
生活クラブ生協大阪の「がっこう」と「がっこうの森をつくり隊」は同じではありませんが、つくり隊の活動によってがっこうが支えられているので、このカテゴリに置きます。
11月1日から3日まで、秋のがっこうが開催されました。1日目の1日には、童仙房へ着くやいなや、森へ。子どもたちが、次々と、あの橋を渡っていきます。

3歳児(私の次女)も自力でクリア。

大学生のお姉さん、慎重です。うっかり落ちると、子どもたちに大笑いされるでしょう。平均台より難しい橋です。

橋の向こうの開拓地は、「ゆずるの森」と命名されました。ここへ全員集合です。
つい1カ月前まで、ここは人跡未踏のブッシュでした。

みんなで座り、空に手をかざして、森の空気を感じます。

開校式が終わり、橋を渡って戻ると、昼食です。早くから森で準備をされていた特殊部隊のお父さん方、ありがとうございます。

具だくさんの豚汁です。

どこでも好きなところにすわって、お昼ご飯。ああ、なんてほっこりする光景なんでしょう。

川で遊ぶ子どもたち。ビニールでハエじゃこを捕まえていました。山の上の11月は、けっこう水が冷たいはずなんですけど・・・

寒い子たちのために、たき火をしました。私が火種を作ろうとしても、すぐに子どもたちが木をくべて、なかなか安定せず。
ま、それもいいか。都会では絶対の絶対に火遊びなんかさせてもらえないでしょうから。火遊びしないと「火」がわからないのにね。

これ何?
檻つくってんの?

堆肥置き場です。
周囲の落ち葉を集めて、積みました。来年あたり、カブト虫やクワガタが繁殖するかも・・・

ブランコやハンモックで遊ぶ子どもたち。

ああ、なんてすてきなロケーションなんでしょう!