目印のテープをつける

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IMG_9023.JPG山の道には名前がありません。目印もないので、経験と勘でたどります。そのままではどの道を言っているのかわかりません。「あそこから入って左へ背を行く道や」というような言い方になってしまいます。また、道案内もできません。

そこで、道に色を付けることにしました。道沿いの木に、色の付いたPE縄を巻いていきます。「赤い道」「青い道」「緑の道」などと呼ぶことにします。

IMG_9053.JPGさっそく今日は、緑の道と赤い道を作業しました。緑の道は、不動滝上流の橋から上がっていきます。途中、5メートルほど急な坂があります。それ以外は歩きやすい道です。上がりきると、高麗寺の山神閣から墓地へ行く道の途中、山神閣のすぐ近くに出ます。

山神閣から墓地は、赤い道です。これは、はっきりしていて、迷うことのない道です。ところどころ、高麗寺が足下に見えます。道中、小さなお地蔵さんがところどころにあります。





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このページは、momoが2007年10月15日 19:18に書いたブログ記事です。

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