不動山を散策

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s-IMG_3479.jpg 不動山へ行きました。
今まで歩いてきた山神閣の山とは、川向かいです。
不動山は、そのふもとを、牛場川(不動滝上流)、不動橋、不動滝、不動渓谷、和束渓谷がぐるっとまわっています。

今日は、不動分れから入りました。すぐに、茶畑が広がっています。大きな畑です。わりと急な斜面にあります。
s-IMG_3483.jpg茶畑には、大きな扇風機がついています。
これは、暑いときに涼むためのものではもちろんなくて、5月の新茶の収穫の直前に、新芽が遅霜にあたらないようにするための防霜ファンです。
風で霜を吹き飛ばすのではありません。
どんな地形でも、地上6メートルに、暖かい空気の層があり、その暖かい空気を地上へ降ろして、霜をおさえるのです。4-5月にかけて、気温がさがるとセンサーが作動してファンがまわります。
s-IMG_3487.jpgこの茶畑のわきを登っていきます。
茶畑じたいが高いところにあり、周囲の山々が目線に見えます。
茶畑の中腹で、山に入り、尾根を登ります。
s-IMG_3503.jpg右の写真、狭い尾根を歩いています、両側が、すとんと落ちています。
不動山は、わりとこういう道が多いです。
植林はあまりなくて、ほとんどが雑木です。
s-IMG_3526.jpg「重いやんけ! もたれなはんなや!」と、松が言いたげです。
となりの松が枯れて倒れ、生きた松に寄りかかっています。
s-IMG_3541.jpg茶畑の裏を最高峰として、あとはだんだん下っていきます。
小さなアップダウンをくりかえしつつ、ゆるやかに下っていきます。
右の谷は、不動滝へ出る沢です。
左の谷は、牛場川へおりています。
その真ん中の背を、下っていきます。
最後は、不動橋へ出ます。
所要時間、約40分。
山が違うと、道の雰囲気も違います。
今日も心地よい汗をかきました。

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このページは、momoが2007年10月18日 20:11に書いたブログ記事です。

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