2007年11月アーカイブ

s-IMG_4729.jpgおいしいおいしい釜たきご飯を食べ終わったら、森歩きです。都市住民の森デビューです。
s-IMG_4740.jpg山神閣から出発し、赤い道、青い道とたどります。みなさん、元気もりもりで、楽々歩いていきます。(下りばかりですが・・・)
s-IMG_4749.jpg山は、紅葉が深まり、色とりどりです。
s-IMG_4778.jpg青い道から不動滝参道へでて、渓谷橋で二手に分かれ、そのまま参道を滝へ向かうチームと、渓谷へ挑戦するチームがそれぞれの道を進みます。渓谷チーム、難関の仙の岩場へさしかかりました。
s-IMG_4786.jpg出合滝をのぼります。こういう冒険は、ちょっとよそではできないです。
s-IMG_4797.jpg不動滝で2チームが合流し、さらに渓谷チームは滝の横をのぼります。
s-IMG_4799.jpg4歳の女の子も、不動滝の横のはしごを登っていきます。(都市住民ではありません。私の子です)
s-IMG_4814.jpg緑の道をあがって、山神閣へ戻ってきました。お堂が夕日を浴びて、美しいです。
s-IMG_4816.jpg夕暮れの紅葉もまた、いいものです。みなさま、お疲れ様でした。
s-IMG_4662.jpg今日は、都市から7人、遊びに来てくれました。みんなでいっしょに、ご飯を炊いてみましょう!!
1升5合(15合)です。
s-IMG_4677.jpgみなさん、薪を燃やすのがおもしろいようで、あっちからもこっちからも手が伸びています。そういえば、都市では、木を燃やすなんて、なかなかできなくなりましたからね。
s-IMG_4698.jpgおつゆも釜でつくってみました。シシ肉を使った、シシ汁です。
s-IMG_4705.jpgはい、炊けました。素人(失礼)とは思えないできあがりです。
s-IMG_4707.jpgおつゆもほらね、おいしそうでしょう。
s-IMG_4716.jpg釜で炊いたご飯、ほんとにおいしかったです。みんな、たくさん食べました。
s-IMG_4603.jpg11月12日に、釜を乗せる台を製作したことを記しました。
今日は、この釜で試しにご飯を炊いてみました。この地域でも、最近ではみんな炊飯器を使うようになって、釜でご飯を炊くなんて、特別なことでもない限りはありません。はたして、うまく炊けるでしょうか。
s-IMG_4610.jpg台のまわりを大きめの石で囲みます。かまどです。
s-IMG_4635.jpgそれでは、いよいよお米をセット。大きな釜ですが、とりあえず、5合だけ。
s-IMG_4637.jpgはじめチョロチョロ

弱めの火で釜を温めます。
s-IMG_4644.jpgなかパッパ

強火で一気に炊きあげます。蒸気が吹き、蓋の横から吹きこぼれます。
s-IMG_4647.jpgじゅうじゅう吹いたら火を引いて、赤子なくとも蓋とるな

吹きこぼれがおさまってくると、燃えている薪をとりだして、火を弱めます。さらに、10分ほど蒸らします。
s-IMG_4650.jpgなんと、おいしく炊けたではないですか!!
s-IMG_4596.jpg赤い道の途中から、分かれておりる道があります。テープの色をむやみに増やすこともできないので、これからテープを巻く時には、2つの色を組み合わせて使うようにします。この道は、黄色と紫を組み合わせました。「黄色と紫の道」です。
s-IMG_4593.jpg赤い道から分かれると、下り坂と平坦な道の繰り返しで、だんだんおりていきます。
s-IMG_4591.jpg最後は坂が急になります。このあたりで、下の景色が見えてきます。道路と家。川の音も聞こえます。
s-IMG_4589.jpgさらにおりると、民家が目の前です。
s-IMG_4587.jpgおりきったところは、車道です。車道から振り返った登り口は、こんな感じです。
赤い道の奧に、テープを巻きにいきました。道すがら、赤い道の様子を写真に撮ったので、ご覧下さい。
s-IMG_4554.jpgs-IMG_4555.jpgs-IMG_4557.jpgs-IMG_4559.jpgs-IMG_4566.jpgs-IMG_4573.jpg
s-IMG_4494.jpg高麗寺の広い境内は森に囲まれています。
小高い丘の上にたつ十三重石塔の紅葉に包まれています。
s-IMG_4496.jpg「ごくらくばし」を渡ったところにある極楽も紅葉です。赤ちゃんを抱いているのは観音様です。
s-IMG_4515.jpg渓流とともにある竜王堂も、秋の色。
s-IMG_4540.jpg山神閣を見上げると、まわりの山は色とりどりです。
s-IMG_4547.jpg山神閣から周囲を見渡すと、紅葉が深まってきた様子がわかります。
IMG_4489.jpg
森へおいでになる方が、弁当を持ってくるというのもいいでしょうし、森のふもとでご飯をたくというのも、いいもんです。

童仙房は、清涼な気候と、源流水によって、米はかなりうまいです。それを味わわない手はありません。ご飯をいちばんおいしく食べるには・・・とあれこれ考えた末に行き着いたのが、「昔ながらの食べ方」でした。

童仙房の米を、童仙房の水で、釜を使い、森の木で、自分でたく。おかずはあまりたくさん作らず、せいぜい、味噌汁と漬け物、梅干しぐらいで、ご飯を食べる。じつはこれが、最もぜいたくな食べ方のはずです。
とはいえ、昔はこれがふつうでしたが。

地元に残っている釜を集めて、鉄筋などを加工して、釜を乗せる台を作ってみました。これを石で囲めばいい雰囲気かも。

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