ご飯のお釜

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森へおいでになる方が、弁当を持ってくるというのもいいでしょうし、森のふもとでご飯をたくというのも、いいもんです。

童仙房は、清涼な気候と、源流水によって、米はかなりうまいです。それを味わわない手はありません。ご飯をいちばんおいしく食べるには・・・とあれこれ考えた末に行き着いたのが、「昔ながらの食べ方」でした。

童仙房の米を、童仙房の水で、釜を使い、森の木で、自分でたく。おかずはあまりたくさん作らず、せいぜい、味噌汁と漬け物、梅干しぐらいで、ご飯を食べる。じつはこれが、最もぜいたくな食べ方のはずです。
とはいえ、昔はこれがふつうでしたが。

地元に残っている釜を集めて、鉄筋などを加工して、釜を乗せる台を作ってみました。これを石で囲めばいい雰囲気かも。

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このページは、momoが2007年11月12日 16:13に書いたブログ記事です。

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