
いよいよ、積水化学グループ様のモデルフォレスト活動当日がやってきました。社員さん方45人のほか、京都府、南山城村、森林組合、地域住民など、総勢70人ほどが、仙の森に集まりました。

まずは、積水化学グループ専務様のごあいさつ。社会貢献活動、地球温暖化対策への意気込みを熱く語られました。つづいて、南山城村長、地域住民代表のあいさつと続き、森の指導員さんが、道具の使い方、作業の仕方を説明しました。右の写真は、指導員さんが説明しているところです。

そして、5つの班に分かれて、作業開始です。積水化学グループの皆様、大変熱心に、精魂込めて、除伐や笹刈りをしていきます。ふだんから、社会貢献や地球環境保全への意識が高いことがうかがえます。みるみるうちに、見通しがよくなっていきました。

続いて、植樹です。植えた木は3本。
生き物のため→実のなる木→カキ
人が喜ぶ→花の咲く木→ヤマザクラ
水の保全→保水に役立つ木→コナラ
しっかり育つよう、指導員さんの手引きのもと、積水化学グループの皆様がていねいに植えました。

予定時間を大きく回って、午前の部を終了。みんなで集合して、記念撮影です。
本当にみなさま、ありがとうございました。森が見違えるようによみがえりました。これから新芽が出てくると、活発に光合成が行われ、二酸化炭素の吸収量がぐんと増えることでしょう。
積水化学グループの皆様の、地球環境を大事に思う志が、仙の森をよりよい森に育てていくことでしょう。楽しみです。
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