
アルファコープの「がっこうの森をつくり隊」が1ヶ月ぶりにやってきました。今回は40名以上という大人数です。昼前に、みんなで森へ入り、活動拠点へ移動しました。最初の仕事は、昼食づくりです。(*^_^*)
キノコたっぷりのスープを釜で仕込みました。前日まで雨が降っていたので、薪は湿り気味。

主食は、カートンドッグです。ロールパンにソーセージや野菜やチーズを挟んで、ケチャップかけて、アルミホイルでくるんで、

それを牛乳の紙パックに入れて、火をつけます。ちょうど紙パックが燃える程度で、うまい具合にパンが焼けます。

それぞれ、好きなところにすわって、森でランチ。
ランチが終わったら、子どもたちは例のひみつ基地で遊び始めました。

もう少し上流に広い川原と広い浅瀬をみつけ、そちらへ子どもたちが集合。向こうに見える子どもたちが何しているかというと・・・

太いツルが垂れ下がっているのにぶら下がり、ターザンごっこ!
着地に失敗してズボンが濡れた子も!
そんなことにかまっちゃいませんが。

先月、3段目までで中途だった階段づくりも、ごらんのように完成。幼い子どもでも、自分の足で川へおりられます。ここは、ランチを食べた場所です。

階段づくりをしている最中に、腐った松の根を掘り起こすと、松の根の中から、こんな幼虫が。カブトムシやクワガタの幼虫ではありあません。10センチぐらいあるでしょうか。誰も見たことのない容姿です。あんた、だれ?

その松の根の中には、ムネアカオオアリがびっしり。巣を作っていたのですね。

夜は、小学校跡地へもどって、焼きうどんと、釜ご飯。寒くなってきたので、たき火なんかもいいもんです。
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