
アルファコープの「がっこうの森をつくり隊」の活動4月の2日目です。さっそく子どもたちは(大人も)ターザン地点へ行って、川遊びを始めました。バシャバシャと川の中で遊ぶ子もいます。ここは、幼い子でもおぼれません。子どもの長靴程度の水深ですから。

あれは、猿か、人間か?
よく見ると、私の長男でした。

子どもたちが、ターザン地点から、拠点(ご飯食べるところ)まで、川の中を歩いていくことにしました。100メートルぐらいでしょうか。道から見えるので、私は上から見守っていましたが、途中で進みかねたので、私も川の中へおりて、子どもたちを誘導すると、子どもたちは自力で進み続けられました。川の中から見ると、景色がまるで違います。まるでジャングルの中にいるかのようです。ここはアマゾンの奥地かしら?

ようやく拠点へ到着。昨日完成させた階段の下で、何人か、水遊びをしていました。ジャングルから出てきた子どもたちを見てびっくり。

階段の上ではお昼ご飯の準備が進んでいます。スープと炊き込みご飯です。そろそろ炊きあがるころですね。

みんな、森の中では特におなかが空くようで、あっというまにご飯がなくなってしまいました。

食後のデザートは、木の棒にアルミをまいて、小麦粉を練りつけて、火であぶり、手製のパン。子どもたちは何回も焼いていました。

どこでも遊び場にしてしまう子どもたち。軽トラの荷台だって、おもちゃにされてしまいます。

あー、おいしかった。遊びながら、森の整備もして、おいしく食べて、子どもたちは「帰りたくな~い」って言っていました。
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