
今年の冬は、雪が多かったです。積雪量よりも、雪を見る日数が多かったです。「もう雪はいらんな」というのがあいさつになっていたほどです。そんな2008年ですが、さすがに3月に入ると、雪を見なくなり、ぽかぽかと暖かくなってきました。
そんな春の日、森歩き、スタート。山神閣から赤い道を通って、不動橋へおります。

ここは北側の斜面にあたり、午前11時でも、霜柱が健在です。それほど寒くないし、歩いているとぽかぽかしてくるぐらいなのに、不思議です。

道の脇には、ところどころ、雪が残っています。暖かいのに、どうして溶けないのでしょう?
暖かいから溶けてこのぐらいになった?
暖かいようでも雪のある地面は冷たい空気がたまっている?

山から湧いた水があちこちにありますが、よくみると、つららが・・・

紫の道への入口です。不動橋は目の前。

不動橋を渡って、不動滝の上へ向かいます。川が岩盤を見せ始めたところ。日差しはすっかり春です。

不動滝の頭の上です。まだ木々は裸のままで、秋の落ち葉がじゅうたんとなっています。それでも、木々には、新芽が萌しています。

緑の道を上がり、山神閣へ戻ります。心地よい汗をかきました。