森の整備の最近のブログ記事

s-IMG_4596.jpg赤い道の途中から、分かれておりる道があります。テープの色をむやみに増やすこともできないので、これからテープを巻く時には、2つの色を組み合わせて使うようにします。この道は、黄色と紫を組み合わせました。「黄色と紫の道」です。
s-IMG_4593.jpg赤い道から分かれると、下り坂と平坦な道の繰り返しで、だんだんおりていきます。
s-IMG_4591.jpg最後は坂が急になります。このあたりで、下の景色が見えてきます。道路と家。川の音も聞こえます。
s-IMG_4589.jpgさらにおりると、民家が目の前です。
s-IMG_4587.jpgおりきったところは、車道です。車道から振り返った登り口は、こんな感じです。
IMG_4489.jpg
森へおいでになる方が、弁当を持ってくるというのもいいでしょうし、森のふもとでご飯をたくというのも、いいもんです。

童仙房は、清涼な気候と、源流水によって、米はかなりうまいです。それを味わわない手はありません。ご飯をいちばんおいしく食べるには・・・とあれこれ考えた末に行き着いたのが、「昔ながらの食べ方」でした。

童仙房の米を、童仙房の水で、釜を使い、森の木で、自分でたく。おかずはあまりたくさん作らず、せいぜい、味噌汁と漬け物、梅干しぐらいで、ご飯を食べる。じつはこれが、最もぜいたくな食べ方のはずです。
とはいえ、昔はこれがふつうでしたが。

地元に残っている釜を集めて、鉄筋などを加工して、釜を乗せる台を作ってみました。これを石で囲めばいい雰囲気かも。
s-IMG_4287.jpg渓谷めぐりには、難しいところ、すべりやすいところに数カ所、ロープを設置してあります。
不動滝の横をのぼるロープは、雨の後には足もとがすべりやすいので、はしごを設置しました。はしごと言っても、ホームセンターなどで売っているものとはちがい、近くの雑木を切って、番線でくくった、手作りはしごです。(まだ上の方が完成していませんが)
s-IMG_4278.jpgはしごのすぐ横には、不動滝が落ちています。 滝の躍動を目近にながめることができます。
s-IMG_4279.jpg下におりてはしごを見上げると、こんな感じです。写真のちょうどまんなかあたりにはしごが見えます。はしごがあるところまでは、自力で上がります。ここは危なくありません。
s-IMG_4280.jpg不動滝は、今日もお元気でいらっしゃいました。
IMG_3412.JPG
今日もテープをまいて、道しるべ。

不動滝上流の橋を渡ったところ、10月15日に緑色のテープを巻いた道の反対側、橋へ向かって右側から、白いテープがスタート。

橋を渡って左へ行けば緑、右へ行けば白。





IMG_3453.JPG
白い道は、しばらく川沿いに歩いたあと、ぐんぐん坂を登っていきます。
不動滝の落ち口の真上あたりで、急な山肌を斜めにあがります。

IMG_3456.JPG
白い道は、黄色い道に出ました。
黄色い道を上がりかけて間もない地点です。
昨日のテープとつながりました。

IMG_3461.JPG
白い道のスタート付近に戻って、今度は、白い道の少し奧にある道に紫のテープを巻きました。
200メートルほど、軽トラが走れる程度の道幅があります。
小さな川を渡ってからは、人が歩く道。
ぐんぐん上がると思ったら、すぐに別の道に出ました。

さて、本日終了時の道は下のとおりです。白はグレーで表現しています。


forest_map_20071017.jpg
昨日、赤いテープを巻いたが、時間切れで、山神閣から西が手つかずだった。今日は、そこへいった。山神閣からしばらくは急な坂がなく、だいたい山の高いところを通ります。草木が茂っていて、景色は見えません。うっそうとした感じでもありません。赤いテープが途中でなくなり、西の終点でおりる手前まで作業。
IMG_9110.JPG
午後、出直して、青いテープを、赤い道の途中から不動滝参道入り口へ向けて巻いた。坂をおりていき、植林を横に見て、参道のかかりへ出る。車が入れる終点。参道は、ここから奧は歩く道。赤い道→青い道→参道→不動滝、というコースができた。

IMG_9135.JPG
参道の、滝のすぐ手前を登っていく道がある。ここに黄色いテープを巻いた。少々坂がきついが、しばらく登ると青い道にでる。テープを巻いてあるので、どこにでたのか、すぐにわかる。なかなかいい感じ。
IMG_9276.JPG

現在の道の様子はこんな感じ。

forestmap_20071016.jpg



このアーカイブは

このページには、過去に書かれたブログ記事のうち森の整備カテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリは高麗寺です。

次のカテゴリは森歩きです。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

2008年10月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

アーカイブ

すべて