森の整備の最近のブログ記事
森へおいでになる方が、弁当を持ってくるというのもいいでしょうし、森のふもとでご飯をたくというのも、いいもんです。
童仙房は、清涼な気候と、源流水によって、米はかなりうまいです。それを味わわない手はありません。ご飯をいちばんおいしく食べるには・・・とあれこれ考えた末に行き着いたのが、「昔ながらの食べ方」でした。
童仙房の米を、童仙房の水で、釜を使い、森の木で、自分でたく。おかずはあまりたくさん作らず、せいぜい、味噌汁と漬け物、梅干しぐらいで、ご飯を食べる。じつはこれが、最もぜいたくな食べ方のはずです。
とはいえ、昔はこれがふつうでしたが。
地元に残っている釜を集めて、鉄筋などを加工して、釜を乗せる台を作ってみました。これを石で囲めばいい雰囲気かも。
童仙房は、清涼な気候と、源流水によって、米はかなりうまいです。それを味わわない手はありません。ご飯をいちばんおいしく食べるには・・・とあれこれ考えた末に行き着いたのが、「昔ながらの食べ方」でした。
童仙房の米を、童仙房の水で、釜を使い、森の木で、自分でたく。おかずはあまりたくさん作らず、せいぜい、味噌汁と漬け物、梅干しぐらいで、ご飯を食べる。じつはこれが、最もぜいたくな食べ方のはずです。
とはいえ、昔はこれがふつうでしたが。
地元に残っている釜を集めて、鉄筋などを加工して、釜を乗せる台を作ってみました。これを石で囲めばいい雰囲気かも。
不動滝の横をのぼるロープは、雨の後には足もとがすべりやすいので、はしごを設置しました。はしごと言っても、ホームセンターなどで売っているものとはちがい、近くの雑木を切って、番線でくくった、手作りはしごです。(まだ上の方が完成していませんが)
今日もテープをまいて、道しるべ。
不動滝上流の橋を渡ったところ、10月15日に緑色のテープを巻いた道の反対側、橋へ向かって右側から、白いテープがスタート。
橋を渡って左へ行けば緑、右へ行けば白。
不動滝上流の橋を渡ったところ、10月15日に緑色のテープを巻いた道の反対側、橋へ向かって右側から、白いテープがスタート。
橋を渡って左へ行けば緑、右へ行けば白。
白い道は、しばらく川沿いに歩いたあと、ぐんぐん坂を登っていきます。
不動滝の落ち口の真上あたりで、急な山肌を斜めにあがります。
不動滝の落ち口の真上あたりで、急な山肌を斜めにあがります。
白い道は、黄色い道に出ました。
黄色い道を上がりかけて間もない地点です。
昨日のテープとつながりました。
黄色い道を上がりかけて間もない地点です。
昨日のテープとつながりました。
白い道のスタート付近に戻って、今度は、白い道の少し奧にある道に紫のテープを巻きました。
200メートルほど、軽トラが走れる程度の道幅があります。
小さな川を渡ってからは、人が歩く道。
ぐんぐん上がると思ったら、すぐに別の道に出ました。
さて、本日終了時の道は下のとおりです。白はグレーで表現しています。
200メートルほど、軽トラが走れる程度の道幅があります。
小さな川を渡ってからは、人が歩く道。
ぐんぐん上がると思ったら、すぐに別の道に出ました。
さて、本日終了時の道は下のとおりです。白はグレーで表現しています。
昨日、赤いテープを巻いたが、時間切れで、山神閣から西が手つかずだった。今日は、そこへいった。山神閣からしばらくは急な坂がなく、だいたい山の高いところを通ります。草木が茂っていて、景色は見えません。うっそうとした感じでもありません。赤いテープが途中でなくなり、西の終点でおりる手前まで作業。

午後、出直して、青いテープを、赤い道の途中から不動滝参道入り口へ向けて巻いた。坂をおりていき、植林を横に見て、参道のかかりへ出る。車が入れる終点。参道は、ここから奧は歩く道。赤い道→青い道→参道→不動滝、というコースができた。


午後、出直して、青いテープを、赤い道の途中から不動滝参道入り口へ向けて巻いた。坂をおりていき、植林を横に見て、参道のかかりへ出る。車が入れる終点。参道は、ここから奧は歩く道。赤い道→青い道→参道→不動滝、というコースができた。
参道の、滝のすぐ手前を登っていく道がある。ここに黄色いテープを巻いた。少々坂がきついが、しばらく登ると青い道にでる。テープを巻いてあるので、どこにでたのか、すぐにわかる。なかなかいい感じ。
現在の道の様子はこんな感じ。
現在の道の様子はこんな感じ。
