渓谷の最近のブログ記事
今日、若い人たち4人といっしょに渓谷へ行くことになって、長男は「一緒に行く!」と大はりきり。長女も、「行きたい、行きたい、連れてって!」と懇願します。
途中で引き返すつもりで、行ってみようかと思い立ちました。
2番目の写真は、渓谷に入って少し進んだ光景です。ここを4歳児が歩いています。私が手を引いていますが、おおむね自分の足で歩いています。
長女に「怖い?やめようか?」と聞くと、「ううん、ぜんぜんこわくない。行きたい」と言います。
危ないところは私が抱えながら、慎重に進みます。
かたや、長男は、先頭でみんなを導いています。
あの泣き虫がこんな所を歩けるなんて、親として感動です。2時間でぐっと成長した感じがします。
もっとも、他人が4歳児を渓谷へ連れて行くなんて言ったらダメだと言いますね、ぜったいに。
不動滝の横をのぼるロープは、雨の後には足もとがすべりやすいので、はしごを設置しました。はしごと言っても、ホームセンターなどで売っているものとはちがい、近くの雑木を切って、番線でくくった、手作りはしごです。(まだ上の方が完成していませんが)
すべってころぶぐらいならいいのですが、右の写真のように、茂みのすぐ向こうに大きな滝が落ちていたりします。こういうところには、危険を知らせる標識が必要でしょう。
今日は、この標識を設置していきました。
右は、不動滝の上、滝が落ちているところです。
ていねいに歩けば大丈夫なのですが、注意を促すために、標識を設置しました。
岩はすべりやすいので注意が必要です。