渓谷の最近のブログ記事

IMG_9647.jpgがっこうの森をつくり隊の有志をつのって、精鋭部隊?を結成し、渓谷へ向かいました。初めての人も多く、大人でさえかなりの手応えです。赤い服の少年は、私の長男(7歳)です。慣れた身のこなしです。
IMG_9652.jpg大きな岩をおりるところが、最も難関です。同行した都市の小学生は父親がしっかりフォローし、全員、クリア。
IMG_9659.jpg最後は親子滝。ここを登れば不動滝です。全隊員がぶじに走破しました!

IMG_9661.jpg不動滝で一服。いつ見ても圧倒的な滝です。
IMG_9663.jpg不動滝の横を、登っていきます。
IMG_9664.jpgすぐ隣で、滝の威容が・・・
IMG_9665.jpg登り切ると、みんなが待っている拠点まで近いです。お疲れ様~
IMG_6088.jpg私の長女は4歳です。長男(7歳)は昨年10月21日に、渓谷に挑戦し、ほぼ自力で走破しています。これには、親としてちょっぴり感動ものでした。4歳の長女にはとても無理だろうと思っていたし、連れて行ったところで、「怖い」と泣き出してしまうだろうと思っていました。
今日、若い人たち4人といっしょに渓谷へ行くことになって、長男は「一緒に行く!」と大はりきり。長女も、「行きたい、行きたい、連れてって!」と懇願します。
途中で引き返すつもりで、行ってみようかと思い立ちました。
IMG_6118.jpg右の写真の一番上は、渓谷の入口、渓谷橋です。ここから渓谷へ入ります。
2番目の写真は、渓谷に入って少し進んだ光景です。ここを4歳児が歩いています。私が手を引いていますが、おおむね自分の足で歩いています。
IMG_6123.jpg最も厳しい「仙の岩場」へさしかかりました。ここからはロープを使って進みます。
長女に「怖い?やめようか?」と聞くと、「ううん、ぜんぜんこわくない。行きたい」と言います。
危ないところは私が抱えながら、慎重に進みます。
かたや、長男は、先頭でみんなを導いています。
IMG_6138.jpg3メートルほどの高さの岩をロープ伝いにおります。長男は自力でクリア。長女は私が抱えてクリア。
IMG_6139.jpg出合滝の横を、ロープでのぼります。写真は長男です。長男は軽々と登ります。長女は、私が下から押し上げるようにして登りました。
IMG_6148.jpg出合滝を登ってからは、小さな滝をこえながら、岩場を歩いていきます。秘境の光景です。長男は平気で進みます。長女も私が手を引きながら、自力で進みます。
IMG_6154.jpg美しい水で遊んだりします。
IMG_6161.jpgそして、無事に不動滝へ到着。長女は最後まで、泣き言を言わず、楽しみながら走破しました。「怖かった?」と聞くと、「ぜんぜん。おもしろかった」ってさ。
あの泣き虫がこんな所を歩けるなんて、親として感動です。2時間でぐっと成長した感じがします。
もっとも、他人が4歳児を渓谷へ連れて行くなんて言ったらダメだと言いますね、ぜったいに。
IMG_6164.jpg不動滝の横をロープでのぼります。まずは、長男。慣れたものです。
IMG_6166.jpg長女も、私が下から押し上げながら、キャッキャと喜びながら登りました。めでたしめでたし。
s-IMG_4729.jpgおいしいおいしい釜たきご飯を食べ終わったら、森歩きです。都市住民の森デビューです。
s-IMG_4740.jpg山神閣から出発し、赤い道、青い道とたどります。みなさん、元気もりもりで、楽々歩いていきます。(下りばかりですが・・・)
s-IMG_4749.jpg山は、紅葉が深まり、色とりどりです。
s-IMG_4778.jpg青い道から不動滝参道へでて、渓谷橋で二手に分かれ、そのまま参道を滝へ向かうチームと、渓谷へ挑戦するチームがそれぞれの道を進みます。渓谷チーム、難関の仙の岩場へさしかかりました。
s-IMG_4786.jpg出合滝をのぼります。こういう冒険は、ちょっとよそではできないです。
s-IMG_4797.jpg不動滝で2チームが合流し、さらに渓谷チームは滝の横をのぼります。
s-IMG_4799.jpg4歳の女の子も、不動滝の横のはしごを登っていきます。(都市住民ではありません。私の子です)
s-IMG_4814.jpg緑の道をあがって、山神閣へ戻ってきました。お堂が夕日を浴びて、美しいです。
s-IMG_4816.jpg夕暮れの紅葉もまた、いいものです。みなさま、お疲れ様でした。
s-IMG_4287.jpg渓谷めぐりには、難しいところ、すべりやすいところに数カ所、ロープを設置してあります。
不動滝の横をのぼるロープは、雨の後には足もとがすべりやすいので、はしごを設置しました。はしごと言っても、ホームセンターなどで売っているものとはちがい、近くの雑木を切って、番線でくくった、手作りはしごです。(まだ上の方が完成していませんが)
s-IMG_4278.jpgはしごのすぐ横には、不動滝が落ちています。 滝の躍動を目近にながめることができます。
s-IMG_4279.jpg下におりてはしごを見上げると、こんな感じです。写真のちょうどまんなかあたりにはしごが見えます。はしごがあるところまでは、自力で上がります。ここは危なくありません。
s-IMG_4280.jpg不動滝は、今日もお元気でいらっしゃいました。
s-IMG_3873.jpg渓谷コースは、いくつか危険な箇所があります。
すべってころぶぐらいならいいのですが、右の写真のように、茂みのすぐ向こうに大きな滝が落ちていたりします。こういうところには、危険を知らせる標識が必要でしょう。
今日は、この標識を設置していきました。
右は、不動滝の上、滝が落ちているところです。
s-IMG_4022.jpg仙の渓谷の、出合付近、仙の岩場も危険箇所です。
ていねいに歩けば大丈夫なのですが、注意を促すために、標識を設置しました。
s-IMG_4044.jpg仙の出合、大きな岩を下りるところが最も難所でしょう。
岩はすべりやすいので注意が必要です。
s-IMG_4049.jpg出合滝をのぼったところで、滝の落ちるところをのぞきに行くロープがあります。ここも、気をつけて行かないと、滝だと知らずにどんどん下りていったら怖いです。そこで、注意書き。

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