ホームスクーリングやってます

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長男のゴン太は今年小学校1年生。村は昨年小学校統合で、地域の小学校がなくなり、1つの小学校しかありません。
近年の公教育へのためらい(完全に否定はできませんが)と、公教育の中でも最も公教育らしい問題を抱えている村立小学校への大きなためらいとで、ホームスクーリングを選択しました。

最初は、消去法的選択でしたが、生涯学習のことを知るうちに、あんがいホームスクーリングが「優れた教育」ではないかと思い始め、さらに、半年の実践で、それを実感するに至っています。
とはいえ、公教育が×でホームスクーリングが○といった単純な話でもなく、ホームスクーリングはあらゆることが手探りですし、公教育からドロップアウトすることの「恐怖」も感じます。

なんといっても大事なことは、「何が子どもにとって最良の選択であるか」なのですが、もし学校に行かせていれば、「最良の選択」について考えることはないでしょうし、学校に行かせていないが故に考えることができるのだとも言えます。ホームスクーリングありきでは、決してないです。

毎日、夫婦で教育の話をしています。国の教育制度、公教育のいいところ・悪いところ、ホームスクーリングの動向、ゴン太の言動・勉強ぶり、その他、身近なこと、大きな内容・・・
ホームスクーリングの最大の利点は、人任せではなく完全に自己責任であること、教育に対して最大限主体的であること。

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