教育委員会へ提出した文書6 方針

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 法令においては、日本国憲法→国際条例→準憲法的法令(教育基本法)→国内法令(学校教育法など)という優先順位をふまえて法の趣旨・法の正義を第一とし、文部科学省の教育方針(確かな学力、なかでも「課題発見力」)を第二とし、生涯学習の概念を第三とし、国が定める学習指導要領に準ずる「ホームスクーリング要領」を別途定め、常に検証と修正を行い、公教育を凌駕する教育の実現に努める。

 私は、教育問題について深い理解を持たず、いまなお持ち得ていないが、この半年間に、地域と京都大学大学院教育学研究科との協定に基づく活動に関わる中で、いくぶんの理解を獲得した。が、長男が親を上回って教育の本質に迫ったことを知り、がく然とすると同時に、その芽を摘まず、伸ばしてやることを望んで止まないところである。長男が語った言葉で締めくくる。
「ぼくの『学校』の名前を考えたで。『なんでも学校』っていうねん。
もうひとつの言い方はな、『どこでも学校』やねん。
もうひとつの言い方はな、『だれでも学校』やねん」

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