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それでは、出合滝を登っていきます。
滝は岩盤でも、その横は土の斜面なので、危なくはないです。
滝から離れれば離れるほど登りやすくなりますが、あえて、滝のそばにロープをたらし、ロープで登れるようにしてあります。
(ロープを使わず、滝から離れて登ることもできます)

右の写真は、ロープで登っている最中に滝の上部を写したものです。
s-IMG_3153.jpg出合滝の上へ出ると、川へ下りられます。
ちょうどそこには、小さな三段滝があります。
きれいな階段ですが、自然がつくった地形です。
三段滝の上は、平坦な砂地があります。
s-IMG_3163.jpgこの三段滝から10メートルほど下流が、出合滝の落ちるところです。
岩の上を歩くと、滝のすぐ上へ行くことができます。
念のため、ロープをつけました。
このロープを持って下ると、滝を上からのぞけます。
「とても危険」ではありませんが、万が一滝から落ちるとたいへんですから、遊び半分では絶対に行かないでください。自信のない人も行ってはいけません。
s-IMG_3180.jpg滝の落ちるところまで行ってみました。
眼下に、さっきまでいた滝の下の光景が見えます。
7メートルぐらいですから、ものすごく落差があるわけではありませんが、周囲の光景がどちらを向いても急峻な岩壁なので、自然の威厳を感じずにいられません。
s-IMG_3205.jpg三段滝までロープで戻り、その上の砂地を上流へ歩くと、小さな夫婦滝へでます。
水の流れが、左右に分かれて流れ落ちています。
その光景は、仲良く寄り添う夫婦のようです。
s-IMG_3221.jpg夫婦滝をのぼると、また平坦な砂地があります。
しかし、その両側は、そびえ立つ岩盤です。
人家があって田も畑もあって、自動車が走る道もある集落の下流にこんな険しい地形があることに、あらためて驚きます。
このあたりは、地元の人でも来たことのある人はほとんどいないはずです。
s-IMG_3808.jpg岩場にかくれたところに、もうひとつ滝があります。
小さな段差が7つある、七段滝です。
このあたりが、最も急峻な地形です。
滝の右側の岩場を登ります。
ロープがなくてもだいじょうぶです。
s-IMG_3278.jpg出合滝から100メートルぐらいのぼったところで、親子滝にでます。
出合滝の上からここまで、岩場を乗り越え乗り越え歩きますが、危ないところはありません。
親子滝のすぐ上が、不動滝です。
なぜここを親子滝と言うかというと、上下の2段になっているからです。
右の写真は、下側で、滝が岩陰に隠れています。
s-IMG_3307.jpgそして、右の写真が親子滝の上側です。
2メートルぐらいの落差です。
親は隠れて子を支えています。

不動滝広場から、のぞくと、子滝が見えます。
親滝は見えません。
s-IMG_3288.jpg親子滝の横は、のぼりにくい岩盤なので、ロープを持って、のぼります。
のぼったところは、不動滝。
参道を歩いて来られる場所です。

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