» 2009 » 4月のブログ記事

雨がっこうの森をつくり隊、春うららと思ったら、またまた雨。それでも森へ行きます。森へ着くなり、ブルーシートをはりました。

根おこし幼い子どもたち、テントの下で、株おこしをします。なかなか難しいぞ~!

つつじ山に見えるつつじ。がっこうの森をつくり隊が森へ入ったのは、昨年の3月。昨年の春には、ツツジはほとんど見られませんでした。森林保全活動の成果が明らかに見て取れます。

火あゝ、それでも火が恋しい。4月も終わるというのに!!

つつじ仙の森では、4月中旬から5月初めにかけて、山ツツジがきれいです。

森の整備をする前は、うっそうとした中で、ツツジはあまり見られませんでしたが、整備後、森が明るくなると、ツツジも増えました。

積水看板先日たてた、積水さんの看板も、美しく山にとけこんでいます。

つつじ誰が植えたわけでもない山ツツジ。大事にしたいですね。この自然を。

窯を作る地球温暖化対策のためにも、生物多様性のためにも、地域活性のためにも、とくに自然林を対象とした森林整備は大切ですが、整備したあとには、切った木や刈った草が大量にでてきます。これらを活用できなければ、活動そのものの価値がなくなってしまいます。
そのために私たちは1年あまりも試行錯誤と研究を重ね、炭焼きという結論に到達しました
炭は、燃料のためではなく、畑に入れるためです。だからこそ、木の種類を問わず、全量活用が可能となります。しかも、重機を使って効率的に炭焼きをできます。

そのための、窯作り。重機を使うためには、鉄製でないとダメです。鉄板を組んで大きな窯を自作。

窯、完成こんな感じにできあがりました。この窯、上があいています。天井がありません。上から材料を投入します。これだけでも、「非常識」な炭窯です。
今の時代は、非常識こそ、重要なのです。

窯の内部窯の内側から外を見るとこんな感じです。口が狭くなっているのは、材料を出し入れするためではなく、焚き物(柴)をくべて、そのあと蓋をするためです。

窯の全景窯の全景はこんな感じです。黙っていたら、炭窯には見えないでしょう。角パイプは煙突です。

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