明日は、積水化学グループのモデルフォレスト活動日です。事務局と京都府と地元が、前日準備をしました。
あいにく朝から雨。天気予報では、明日も雨。かなり降るようです。
午後、現地調査に森へ行きました。いったん雨は上がっています。紅葉が深まってきました。
見晴台を作るために前回整備した箇所です。見晴台と言っても、開発などをおこなうわけではなく、高いところへ上がり、まわりの景色が見える程度に除伐するという意味で、森林整備の目安としてのものです。
さらに、ここを登るための階段が必要です。それも、現況を変えずに、除伐した木を利用して、階段を作ります。切った木を活用することも活動のうちです。
7月19日に子どもたちがつくったトンボ池。このあたりは、水が湧き、源流が流れていますが、水がたまっているところがなく、あえてここに「池」を作り、トンボを住めるようにしてみようという試みです。
10cm程度の深さがほしいところですが、泥が流れてきて、すぐに埋まってしまいます。9月5日にも、いったん泥をかき出しましたが、また埋まっています。流れてくる泥は、葉っぱが分解して堆積したものです。それはそれでプランクトンや虫のエサとなり、大事なのですが、池が埋まってしまうとトンボは住めません。ここはこのまま置いておき、もう少し上流に新トンボ池を作ろうかと思案しています。
4月12日に、椎茸の植菌をしました。その際、椎茸農家から、古いほだ木を譲り受けて、山に寝かせてありました。今年の植菌分はまだまだ椎茸は出ませんが、古いほだ木は出ているかも。と思って見に行くと、鹿に食べられた痕跡が。
現地調査を終えて、買い出しと看板作りに分かれました。童仙房地内で、仙の森へたどり着くには、4つの交差点または三叉路があります。これらがわかりにくいようです。案内板を作りました。
迷いやすい地点にはすでにいくつも案内板が立っています。その中に、仙の森も仲間入り。明日は誰も迷いませんように。というか、その前に、お天気になりますように・・・
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