生活クラブ生協大阪さんの「秋のがっこう」が11月21日から開催されました。今回も、仙の森をたっぷりフィールドとして使いました。まずは、森の中で、日差しをいっぱい浴びて開校式。
バスの到着が遅れたので、みんなおなかぺこぺこ。開校式が終わると、すぐに昼食です。各自が持ってきたおにぎりに、森で作った豚汁。先発隊が、火をおこして、準備していました。
紅葉のもとでの食事風景です。いい感じでしょ。
いくつかプログラムを用意し、子どもたちは自分がやりたいところに参加します。「家づくり」なんてのもありました。今年5月5日に、春のがっこうで家づくりをしましたが、屋根や壁が傷んだので、柱だけ残して再チャレンジ。このプログラム、子どもたちが夢中になっています。
タイヤブランコの横に、ロープを上と下に張って、綱渡りポイントを作りました。上も下も揺れるので、難しそうです。もっとも、落ちたところで、20センチほどですが・・・
森の木や葉を使ってクラフト作りのプログラムもあります。素材はふんだんに、発想は際限もなく・・・
秋のいいお天気。ハンモックも気持ちよさそうです。
家づくりが進んできました。笹で屋根をつくったようです。
各プログラムとも、盛り上がっていますが、続きはまた明日。一部の子たちは、元気がありあまり、高麗寺方面へ歩いて行きました。
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