» 森の整備のブログ記事

熟成炭焼き窯、蓋をし、密閉状態にしました。煙突からは青い煙がでています。
鉄板でつくった窯ですが、土をかぶせてしまうと、ふつうの窯に見えます。こうしていおいて、約1週間。

エアー炭窯は中が大きく、口が狭いので、火が奧へなかなかまわりません。そこで、機械でエアーを送ります。すると、激しく燃えます。

柴エアーを送っては柴をくべるという作業を何度か繰り返しました。手で柴をくべていたんでは、ちょっと追いつきません。

焚きつけだんだん火が安定してきました。あとは、様子を見るだけ。

いこる夜になると、いい具合にいこってきました。明日には蓋をできそうです。

松仙の森には、枯れ松もたくさんあります。放置すると、順次倒れていき、危険です。また、松食い虫が繁殖することにもなります。

そこで、症状の悪い松は切り倒して、50sm程度に刻んであります。いままで、積水さんの拠点付近に放置してありましたが、炭に焼くため、窯へ持ってきました。松食い虫がいても、利用可能です。

窯に木をセット窯に木をセットしました。枯れ松は、火力が強くなる前方に集めてあります。

点火そして、点火。

土をかぶせる開放されていた窯の上に鉄板を乗せ、さらに重機で土をかぶせます。焼却とちがって、炭化の場合は、空気を遮断しなければいけません。しっかり隙間を土で埋めます。

焚きつけ焚き口には、重機で柴をつっこみます。これだけ大きな窯ですから、しっかり燃やさないと、炭ができません。

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