» がっこうの森をつくり隊のブログ記事

拠点生活クラブ生協大阪さんは、11月21日からの秋のがっこうに備え、準備に見えられました。25日は、まったりと、森へ。
今回は、とくにお初さんが多くて、新鮮でした。仙の森の愛好者(?)が増えるのはいいことです。こういう地道な活動と広がりが、森を守り、地球を守っていくのだと思います。

昼食お昼は、例のごとく、釜と薪で。シシ肉入りの雑炊です。さすがお山のワンダホーなランチです。

つくる今までタイヤブランコがありました。強くゆすると、木に激突しそうで危ないという声がありました。タイヤブランコを解体して、何を作るんでしょうか?

滝へ昼食の後は、新人さんを連れ添って、不動滝へ。ここを歩いている時には、この先のことを思いもよらず・・・
とはいえ、男の子が多く、危なげなく滝へ到着。

滝初めての人は、やはりびっくりしてますね。先ほど過ごしたところの川が、こんな壮大な滝になるなんて・・・
子どもたちは、滝壺に近づこうと、画策しています。お母ちゃんたちは、ハラハラ。

はしご帰りも、ハシゴとロープを難なくクリア。


新型ブランコ拠点に帰ると、先ほどのタイヤブランコ改修の姿が見えてきました。どんなにゆすっても木にぶつからない構造としタイヤブランコを横にして復活しました。子どもたちは思う存分遊びます。

焼きリンゴおやつは、焼きリンゴ。すっかり定番です。生活クラブ生協大阪さんが扱う、1等上質のリンゴ。うまいっすね!

朝のキャンプ地早朝の森は、気持ちがいいです。ちょっと風が強かったけど、日が射してくると風も収まりました。いい目覚めです。

朝の森ほら、朝の景色もいいでしょう。森も静かな眠りからさめたところ、といった感じ。

紅葉かたや、紅葉が始まりました。まだ一部ですが、木の葉が色づいてきました。

朝食朝食はパン。卵、ツナ、野菜、バター、ジャム、クリーム、チーズなど、お好きなものをトッピングして、そのまま、あるいは焼いて、ぜいたくな環境でbreakfast。

子どもたち子どもたち、なにやってんでしょ?
受付をしているみたい。

栗拾い山で拾った栗。こんなにとれました。

山栗街の人たちは、栗が落ちている様子を見たことがない人もいるでしょう。こんな感じで森に落ちています。足でいがを踏んで、実を取り出します。

川柔らかい木漏れ日がさしこむ川の風景。いいでしょう。
淀川の起点、源流です。


木漏れ日
整備して明るく日が射し込むようになった森。こういう状態になると、新しい命がいっぱい芽吹き、二酸化炭素の吸収が盛んとなります。二酸化炭素25%削減への貢献です。

ビーフン昼食は、焼きビーフン。大きな鉄板で、豪快に焼きます。

昼食のどかな食事風景です。

不動滝へ子どもたち3人が滝へ行きたいと言いだし、滝へ行きました。ロープもはしごもすっかり慣れっこです。おとなよりも上手にひょいひょいとクリア。

不動滝不動滝は庭みたい。
冒険とは思っていないようです。ちょっとお散歩気分。
「慣れたころが油断していちばん危ないんだぞ」と念を押しておきましたが。

テント26日、先週に続いて、がっこうの森をつくり隊がキャンプに来ました。先週のキャンプがよほど楽しかったようです。

少年もテント設営を自力で。これこそ、生きるチカラ。

ケーキ少年がみんなのためにとつくってきたケーキです。スイートポテトでウサギと花をかたどってあります。

女の子たちに大好評で、あっという間になくなってしまいました。

はんごう夕食に、ご飯を炊きます。今回は、人数が多くないので、釜ではなく、飯ごうを使いました。それでも、飯ごう3つ。

炊きあがり? 慣れたもんです。とてもおいしくできました。大人たちも、身についていく生きるチカラ。

カレー人数は多くないけど、カレーは多いです。「なんぼでも食うにちがいない」という量の設定です。→たしかにそうでした・・・(^^ゞ

ランタン日が暮れると、提灯のようにランタンをつるします。いい感じでしょ。

キャンプ地ところが、少し離れてみると、森の闇の中にぽつんと灯りがある感じですね。まわりは、ほんとに暗いです。

闇どのくらい暗いかというと・・・

こういう暗さ、歩いてみるとなかなか楽しいです。あえて、夜の森を散歩。

夜の川ほら、川も、昼間とはぜんぜん様子が違うでしょ。なんでもない小さな川が、とても神秘的です。

キャンプの灯り対岸から見たベースキャンプ。闇夜の灯りです。
「こんな怖いとこで、ようやっとんなぁ」

だんらんいえいえ、焼き肉食べながら、すっかりできあがっています。なんにも怖さを感じません。ほっこり温かい空間です。

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