» 田舎で働き隊のブログ記事

グループディスカッション田舎で働き隊の4日目(3月22日)、5日目(3月23日)は、宿坊でワークショップです。森で体験したこと、がっこうの森をつくり隊のメンバーから聞いた話などをもとに、「仙の森はこれからどあるべきか」を追求します。
まずは、メンバーたちの体験や聞き取りを全員で共有する作業です。

次に、グループを2つに分けました。Aグループは、「仙の森でどんな企画が可能か」を考えていきます。Bグループは、「仙の森とはすなわち何なのか」を考えていきます。

付箋紙で整理どちらのグループも、付箋紙をつかって、情報を整理し、まとめていきます。4日目は、双方とも、アウトラインが見えた程度で終了。

5日目も、続きを継続します。ある程度まとまってきましたが、作業は難航。

竜神閣へ散歩いったん休憩し、竜神閣へお散歩。水の神様をまつるお堂で、川を渡って行きます。とてもいい景色で、かつ、神秘的。このリフレッシュで、いい発想が生まれるかな?

休憩後、各グループの発表です。この成果は、仙の森で活用させていただきます。

ボタン鍋みなさん、お疲れ様です。とくべつに5日目の夜は、ボタン鍋。このあたりを歩いていたイノシシです。



ジン5日目の夜は、最後の夜です。この5日間、さんざん体と頭をフル回転してきて、みなさん、かなりお疲れの様子です。しかし、濃い~5日間でもありました。つい先日まで見知らぬ人どおしであったのに、まるで旧知の仲であるかのよう。明日でお別れしたら、めいめい別の生活に戻ることになっていくのでしょう。なんともいえない名残惜しさ。韓国のお酒で乾杯。

森林整備体験6日目の午前中、みなさんの希望により、ぜひ、森林整備体験をしてみたいとのこと。のこぎりと鎌で、草刈りや除伐をほんの少しやってみました。田舎に住んでいる私には思いつかないことですが、こういう作業自体が楽しく、レジャーになりうるようですね。

午後、大河原駅へ送っていき、解散です。
お疲れ様でした。

緑の道田舎で働き隊、3日目です。今日は、少しハードに渓谷コース。そして、がっこうの森をつくり隊も森へ来るので、合流して過ごします。

緑の道をおりていきます。写真は、いちばん傾斜のきついところ。ここ以外はゆるやかな道です。

川川も昨日より春めいて見えます。日差しが暖かそうです。

昼食昼食は、釜と薪でご飯を炊き、味噌汁をつくります。ちょうどこのとき、がっこうの森をつくり隊もやってきました。森に親しんでいる人たちがどうやって過ごすか、それも体験です。

釜釜でご飯を作る。初めは難しいです。飯ごう炊さんとも違います。

失敗したら、お昼抜きです。

さあ、ご飯のあとは、渓谷へ。がっこうの森をつくり隊のメンバーも一部同行しました。仙の渓谷と不動渓谷がであう箇所は、最難関です。ロープで下りたり登ったり。みんなで助け合って進みます。景色はいいですね。

仙の渓谷 仙の出合

仙の出合 不動渓谷

不動明王不動滝へでると、昨日見た不動明王をもう一度みたいと、何人かが滝のサイドへ。

今日はみなさん、かなりお疲れのようでした。

森歩き森について考えるなら、森をとことん体験してみなければいけません。最初の2日は森を体験し、次の2日をワークショップに当てることにしました。

赤い道、青い道、不動滝参道と歩いて行きます。

不動滝そして、不動滝へ。研修生の中に、芸術家もいました。滝を見て、「曲線美が美しい」って。そういう目で見たことなかったので、新鮮な発見でした。

たしかに、言われてみれば、美しいです。岩盤に水が流れて作り上げた自然の芸術。

不動明王滝の中腹、右側に、60㎝ほどの不動明王が彫られています。写真のちょうど中央部、右手に剣をもっています。

不動明王は、すぐ近くまで行かないと肉眼で確認できません。見に行くには、険しい斜面を進まねばなりません。研修生たちは、是非と希望しました。

まぶしい滝滝のきわから見上げると、荘厳な光景です。

川滝の横を登り、がっこうの森をつくり隊の拠点へ。

直接川の水を手ですくい、冷たさを実感。3月半ばとはいえ、まだまだ水は冷たいです。

昼食釜と薪で味噌汁を作り、持ってきたおかずとおにぎりで昼食。

研修生のみなさんも、釜は初体験でした。

ハンモック食後は、ハンモックでくつろぎます。大人2人が乗っても大丈夫。

森の中で食べてくつろぐことがどういうことか、しっかり味わっていただきました。

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