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緑の道田舎で働き隊、3日目です。今日は、少しハードに渓谷コース。そして、がっこうの森をつくり隊も森へ来るので、合流して過ごします。

緑の道をおりていきます。写真は、いちばん傾斜のきついところ。ここ以外はゆるやかな道です。

川川も昨日より春めいて見えます。日差しが暖かそうです。

昼食昼食は、釜と薪でご飯を炊き、味噌汁をつくります。ちょうどこのとき、がっこうの森をつくり隊もやってきました。森に親しんでいる人たちがどうやって過ごすか、それも体験です。

釜釜でご飯を作る。初めは難しいです。飯ごう炊さんとも違います。

失敗したら、お昼抜きです。

さあ、ご飯のあとは、渓谷へ。がっこうの森をつくり隊のメンバーも一部同行しました。仙の渓谷と不動渓谷がであう箇所は、最難関です。ロープで下りたり登ったり。みんなで助け合って進みます。景色はいいですね。

仙の渓谷 仙の出合

仙の出合 不動渓谷

不動明王不動滝へでると、昨日見た不動明王をもう一度みたいと、何人かが滝のサイドへ。

今日はみなさん、かなりお疲れのようでした。

IMG_9647.jpgがっこうの森をつくり隊の有志をつのって、精鋭部隊?を結成し、渓谷へ向かいました。初めての人も多く、大人でさえかなりの手応えです。赤い服の少年は、私の長男(7歳)です。慣れた身のこなしです。
IMG_9652.jpg大きな岩をおりるところが、最も難関です。同行した都市の小学生は父親がしっかりフォローし、全員、クリア。
IMG_9659.jpg最後は親子滝。ここを登れば不動滝です。全隊員がぶじに走破しました!

IMG_9661.jpg不動滝で一服。いつ見ても圧倒的な滝です。
IMG_9663.jpg不動滝の横を、登っていきます。
IMG_9664.jpgすぐ隣で、滝の威容が・・・
IMG_9665.jpg登り切ると、みんなが待っている拠点まで近いです。お疲れ様~

IMG_6088.jpg私の長女は4歳です。長男(7歳)は昨年10月21日に、渓谷に挑戦し、ほぼ自力で走破しています。これには、親としてちょっぴり感動ものでした。4歳の長女にはとても無理だろうと思っていたし、連れて行ったところで、「怖い」と泣き出してしまうだろうと思っていました。
今日、若い人たち4人といっしょに渓谷へ行くことになって、長男は「一緒に行く!」と大はりきり。長女も、「行きたい、行きたい、連れてって!」と懇願します。
途中で引き返すつもりで、行ってみようかと思い立ちました。
IMG_6118.jpg右の写真の一番上は、渓谷の入口、渓谷橋です。ここから渓谷へ入ります。
2番目の写真は、渓谷に入って少し進んだ光景です。ここを4歳児が歩いています。私が手を引いていますが、おおむね自分の足で歩いています。
IMG_6123.jpg最も厳しい「仙の岩場」へさしかかりました。ここからはロープを使って進みます。
長女に「怖い?やめようか?」と聞くと、「ううん、ぜんぜんこわくない。行きたい」と言います。
危ないところは私が抱えながら、慎重に進みます。
かたや、長男は、先頭でみんなを導いています。
IMG_6138.jpg3メートルほどの高さの岩をロープ伝いにおります。長男は自力でクリア。長女は私が抱えてクリア。
IMG_6139.jpg出合滝の横を、ロープでのぼります。写真は長男です。長男は軽々と登ります。長女は、私が下から押し上げるようにして登りました。
IMG_6148.jpg出合滝を登ってからは、小さな滝をこえながら、岩場を歩いていきます。秘境の光景です。長男は平気で進みます。長女も私が手を引きながら、自力で進みます。
IMG_6154.jpg美しい水で遊んだりします。
IMG_6161.jpgそして、無事に不動滝へ到着。長女は最後まで、泣き言を言わず、楽しみながら走破しました。「怖かった?」と聞くと、「ぜんぜん。おもしろかった」ってさ。
あの泣き虫がこんな所を歩けるなんて、親として感動です。2時間でぐっと成長した感じがします。
もっとも、他人が4歳児を渓谷へ連れて行くなんて言ったらダメだと言いますね、ぜったいに。
IMG_6164.jpg不動滝の横をロープでのぼります。まずは、長男。慣れたものです。
IMG_6166.jpg長女も、私が下から押し上げながら、キャッキャと喜びながら登りました。めでたしめでたし。

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