(2000/06)
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[ ひさしぶりに (モモ) ]
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モモが、といってもぼくちゃんのことではなく、うちのネコ。 外でケンカして、額に大きな傷を受けて帰ってきた。 かゆいのか、自分でも後ろ足をあげて、ヨガのようなカッコして傷をかくから、 さらに流血する。 まるで、場外乱闘のぷろれすらー。 あんまりにもおかしいので(←なんちゅう飼い主や) デジカメで写真に撮ってみた。 アップでとると、目がすわっていて、まるで (メ-_-)
2000/06/29(木)
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[ 蛍を見る〜の巻 (ナナ) ]
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今日は雨がふったり止んだりというかんじだったのですが、 夜、近くに蛍を見に行きました。
近所の人しかしらないようなベストスポットにいったら もうすでに先客が・・近くの小学生とそのお母さんでした。 肝心の蛍ですが、天気があまりよくなく気温も低かったせいか、 あまり飛んではいませでしたが、川沿いの木々をみると まるでクリスマスツリーに電気をともしたかのような 風景を見ることができました。
子どもたちは無邪気に蛍をつかまえてきて、私にくれました。 手のひらにのせてみると、なんだか生き物ではなくオモチャの光の ようにかんじました。あんな小さな体から光を発せられるなんて〜すごいなぁ。 (もちろん、帰るときには逃がしてやりました。)
2000/06/25(日)
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[ キツネの鳴き声 (ナナ) ]
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きょーも、めちゃ暑かったですね〜。 っていいながらクーラーも扇風機も使かわないですむんだからまだましなんだろうか。
話はかわって、夕方、家の野生犬がめちゃくちゃ吠えまくっていたので、 なんだろう・・と耳をすましていると、「ギャーギャー」と山の方からキツネの声が聞こえてきました。 ここに来てからキツネさんの鳴き声というのをはじめてきいたのだけれども、 「コーン」とは鳴かないみたいです。はじめは人間の叫び声かと思ってびっくりしました。
2000/06/20(火)
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[ 冷蔵庫がこわれる〜の巻 (ナナ) ]
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今朝起きたら冷蔵庫くんがいつもより静かで、中の冷えも悪く、もうそろそろ寿命かな〜・・・ とモモと二人で途方にくれました。 よりによってこれから暑くなるというのに〜・・・えーん(T.T)状態です。 とりあえず、腐りそうな物から先にだして、調理して食べられるものは食べることにし、 あとはあきらめることになりそうなかんじ〜。せっかく買ったばかりの牛乳もヨーグルトも ばいばいきーん、です。せっかくのお蕎麦日よりが、残飯整理にかわってしまいました。
今時の冷蔵庫は高いんだろうな〜、でも冷蔵庫ないと夏はつらいしな〜・・・
2000/06/19(月)
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[ 草刈り (モモ) ]
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今日は、集落のみんなで草刈りをする日でした。 都会では、道の掃除やメンテナンスは行政が業者に依頼しますが、 田舎では、住民が自分たちの手で行います。 かなりの距離を1日かけて刈っていきます。 ふだんお話しする機会のない人ともおしゃべりできて、楽しいもんですよ。
2000/06/18(日)
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[ お好み焼き定食 (ナナ) ]
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ナナは関東出身なのでこちらにくるまでは「お好み焼き」と「ご飯」を一緒に食べる感覚 というのがいまいちわかりませんでした。最初のころは、スーパーでお好み焼きの粉が いっぱい売られているのを見ても、お好み焼きに入れる材料がセットで売られているのを見ても 「ぉ〜、関西だなぁ〜」としみじみ思ったものでした。
それがいつの間にかすっかり関西色にそまり、家でもしょっちゅうお好み焼きを作る ようになりました。まず簡単だし、なによりおいしい!し、ご飯のオカズにもなるんだもの〜。
それから調子にのって「たこ焼き」も家で作ろう!と、関西のお家には必需品?の たこ焼き器も買ったのですが、いまだに一回も使ったことがありません。 なぜなら、外にでれば必ず道沿いに”たこ焼き屋さん”を見つけるんだもの〜。
2000/06/15(木)
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[ 電車からの風景 (ナナ) ]
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この間、大阪に行くのに久しぶりに電車に乗りました。 こちらに来てからの移動はほとんどが車なので、とても新鮮に感じます。 普段は大阪に行くのでも車を利用することの方が多いけど、 私一人での運転ではまだ不安なため、電車にしたのです。
最寄り駅の関西本線大河原駅から加茂駅まではディーゼルの単線電車が走ってます。 (加茂から天王寺までは関西本線の大和路快速に連絡) はじめてこの線に乗ったとき、ちょうど木津川に沿って山の中を走っているような かんじなので、「田舎にきたなぁ〜」「景色がキレイだなぁ〜」と思った記憶があります。 きっと、都会からきた旅行者ならみんなそう思うんじゃないのかな〜。
いつも車から見ている風景とはまた違った印象を受けるので、 たま〜には電車に乗るのも、いいかも〜と思いました。
2000/06/14(水)
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[ 続・かけがえのないツバメの子 (モモ) ]
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お茶の最終日、モモは茶工場で大忙し。 ふと、おじいさんが、ほうきの先にヘビをぶら下げて、入ってきた。 体長70センチぐらいの、シマヘビ。 頭が、ぐにゃりと、つぶれてる。お腹が1カ所、プクッとふくれてる。
おじいさん、小屋に入ってみると、ツバメたちがバタバタ飛び回っていたそうな。 ?と、巣を見ると、小さな巣の中に、70センチほどもあるヘビが入っている。 おじいさん、ほうきで、ヘビをしばいた(たたいた、という意味)! ヘビは知らん顔。 しばいて、しばきたおして、ヘビをたたき落とした。 ヘビは怒って、ほうきにかみつく。 おじいさん、ほうきで、ヘビの頭をつぶした。
ヘビのお腹をみると、ヒナを1羽、飲み込んだのだろう。 モモも、小屋へ行ってみた。 巣は縁がこわれかけ、ツバメの親たちは、気が狂ったように、飛び回る。 親たちの目の前で、鬼が家を壊しながら押し入り、赤ん坊たちを押しつぶし、その中のひとりを、食ってしまったのだ。 気が狂わずにいられようか。 おじいさんが払い落とさなかったら、全部が食われていたのかも知れない。 親たちは、それをどうすることもできず、見ているしかない。
ヘビは、山へ捨てられた。 ツバメが哀れなように、ヘビもまた、哀れなのかも知れない。 人間が下した天誅は、自然界にとっては、よけいなお世話だったのかも知れない。
下からのぞくと、壊れかけた巣の中に、動かぬ毛が見える。 残りのヒナたちも、ダメなのかも。 おじいさん、脚立を持ってきて、巣の中に手を突っ込んだ。 1羽、2羽と、ヒナを取り出す。 全部で5羽。全部、生きていた。 ヘビにおおいかぶさられて、ぐちゃぐちゃになっていた。 おじいさん、そっと巣に戻しておいた。
やがて、親たち、エサを運び始めた。 まだまだ、ヘビはたくさんいる。
工場では、最後の茶葉が、ラインに入っていった。
2000/06/12(月)
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[ 先日、スーパーで (ナナ) ]
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カブトムシを売っているのを見かけました。 オスは650円くらいだったかな・・、メスはそれよりも少し安かったと思います。 なんだかかなしいですね〜。 スーパーで買った昆虫なんて、こどもはうれしいのかしら?よろこぶのかしら? いのちの重さを感じるのかしら?と疑問ばかり浮かんできます。
私が小学生の頃、昆虫好きな男の子たちはちゃーんと早起きして近くの林とか公園とか にいってカブトムシだのクワガタだの自分で採ってきたものを学校に持ってきて 自慢のしあいっこしてたと思うんだけどな〜(いちおう都市近郊の住宅地の中で)
自然に見ることのできる虫が減ってきたってことなのかな。それとも虫の住んでいる 場所がわからないから、スーパー虫で我慢するのかな。。
ところで、、この間散歩の途中に小さなオスのクワガタを発見して、とてもうれしくなりました。 採ってみようと思ったら、スルッと草むらの中に消えていってしまったけど、 虫からしたらそれでよかったのかもね。
2000/06/10(土)
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[ うらしまお茶太郎 (モモ) ]
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5日で、お茶の手伝いが終わりました。 お茶の収穫は、まいにちがあわただしくて、工場にいても、3分と座れない。 そんな生活のあと、ふっと、日常にもどると、へんな違和感が。
2000/06/09(金)
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[ 車の免許をとって (ナナ) ]
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ようやく1年たちました。最近は一人ででも相楽郡内だったら移動できるかな?? くらいになってきました。大阪市内や京都市内まででも時々は運転しますが、必ず助手席 にモモがいないと怖くて運転できません。
相楽郡内を東西に横切る主要道路は国道163号線です。 ここは国道といってもだんだん東に走るにつれて田舎景色になり、道も大型車が やっとすれ違えるくらいの道幅しかなく、カーブも多かったりするので、 それこそ免許とりたての頃は怖くて怖くて仕方ありませんでした。 今でこそ大型車とすれ違っても平気になったけど、それでも夜なんかはヒヤッとすること しょっちゅうです。
こちらにきて生活の必要性上、免許をとったけど、 一人ででも行動範囲が広がったり、事故についても他人事などでなく 運転手と歩行者の両方の立場がわかるようになったので、 車を運転できるようになってよかったと思ってます。
2000/06/07(水)
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[ かけがえのないツバメの子 (モモ) ]
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お茶の収穫を手伝いに行ってるおうち、小屋に、毎年ツバメが巣をかけます。 でも、毎年、ヒナがヘビに襲われて、巣立ったことがありません。 おうちの方が、どんなにトタンで囲ったりしても、ムダでした。
今年も、ツバメが巣をかけました。 ヒナの姿は、まだ見えません。
今日、仕事中、小屋から1匹のヘビが出てくるのを見ました。 「もしや・・・」と、胸騒ぎ。 しばらくすると、1羽の親ツバメが帰ってきました。 巣へ近づくと、とたんにパニックに陥り、猛スピードで旋回を繰り返しました。 3回ほど旋回すると、小屋から出ていき、すぐに、2羽で、戻ってきました。 夫婦のもう片方を呼びに行ったようです。
2羽で、小屋の中をぐるぐる飛び回ります。 人間がいることなどおかまいなしに、おろおろしています。
「あぁ、やっぱりヘビにやられたんや」 「かわいそうに・・・」
生まれたばかりの子を殺された親。 人間の世界でも、凶悪な犯罪が多発しています。 子を失った親の姿は、人間もツバメも、変わることがないかのようでした。
2羽のツバメは、よほど何度も旋回したあと、小屋から出て行きました。 なんだか、胸が締め付けられて、くるしい。
しばらくすると、1羽の親ツバメが、巣に戻って、じっと、あたりを見つめています。 怖い顔です。 にっくき敵を探しているかのようです。 私が無罪であることはわかっているようでした。
加害者を憎む心、人間と同じに見えました。
しばらくすると、、、親ツバメが巣にエサを運んでいるではありませんか! 巣の中では、2羽か3羽のヒナが、口を開けて待っています。 全部、食われてしまったわけではなかった・・・
ふつう、ツバメのヒナは、5-6羽です。 1-2羽が食われたようです。
5人も6人も子どもがいるのだから、ひとりぐらいいなくなっても良いではないか。 そんなことが通じないのは、人間も、ツバメも同じ。 どんな子だって、かけがえのない、わが子。 たとえ、わが子が100人がいたって、かけがえのないひとり。
2000/06/02(金)
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[ 夏? (ナナ) ]
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今日、犬の散歩していたらどこからともなく、「ミーン、ミンミン」というなつかしい声が聞こえてきました。 えっ、この間春になってようやくあたたかくなったと思ったのに〜、ここ数日の暑さですっかり動植物たちは 夏をむかえているようです。テレビでは衣替えのニュースを盛んにしてたしね。
そういえば、植物たちも、日ごとにグングン成長しているのが一目見てわかります。 ちょっと前まで畑には、まだまだ小さな苗や芽ばかりだったのが、急に大きく伸びているんだもの〜。 草刈りに追われる時期になりましたね〜。
2000/06/01(木)
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