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☆- office momo スタッフ日記 -☆

(2003/07)


[ 涼しいの  (モモ) ]
7月末ですよね、たしか・・・
なのに、寒いです。
昼は、まぁ、暑い(というより、暖かい)けど、夕方になると、ぐっと冷えます。
いくら童仙房が山の上でも、この時期は暑いはずです。
夜10時頃になると、ひんやりしてくるのがふつうです。
なのに、夕方から、ひんやりどころか、寒いです。

今年は春先から雨が多くて気温が低く、野菜も果実もダメです。
うちの畑も、トマト、キュウリ、ナス、あまり実りません。

梅雨が明けても、相変わらずの低温。
涼しいのはありがたいけど、涼しすぎるのもこまりますね。
2003/07/28(月) 晴れ


[ 夜〜は林道で運動会、たのし〜な、たのし〜な♪ (モモ) ]
最近、夜中に林道走っていると、動物がひんぱんに出てきます。
イノシシ、シカ、タヌキ、キツネ、イタチ、ウサギ、リス・・・

昨夜は、ネコより小さなイノシシが3頭、歩いていました。
近づくまで、イノシシとはわからなかったです。
生まれて間もない感じです。
でも、動物は、人間と違って、赤ん坊でも自分で歩けますね。

そのあと、わが家へ着いてみると、玄関先で黒猫親子が4匹、
走り回っています。

うちでは、赤ん坊は寝たきりやけど、赤ん坊を卒業した幼児が
走り回っています。
毎晩、運動会で、つかれますわ、ほんまに。
2003/07/23(水) 雨


[ 青い計画  (モモ) ]
近くのおうちで、ブルーベリー狩りをさせていただきました。
今年は実が少ないとのことですが、袋にたんまり摘ませていただきました。
うちのゴン太(2歳児♂)、とにかくブルーベリーが大好きで、
私が摘む端から食べていくので、なかなか貯まらない。

家に帰ってからも、ゴン太のヤツ、止めどなく食べ続けます。
こりゃいかんと思った私とナナも、負けずに食べました。
やめられない とまらない〜♪

どこかで歯止めをと、危険(^_^;)を感じた私たちは、
ブルーベリーの残りを冷凍庫に隠しました。
シャーベット化プロジェクトです。

一昨年のブルーベリーは、ブルーベリー酒化プロジェクトによって、
いいあんばいに仕上がっています。
ミントの葉を載せて、グラスで ( ^_^)/□☆□\(^_^ ) などして、
(*^_^*)(^.^)(#^.^#)(^o^)(^^)V でした。
2003/07/21(月) 雨


[ わが家の野菜も高騰!!  (モモ) ]
畑に、キュウリとかトマトとか、ナスとかカボチャとか、豆とか大根とか、
サニーレタスとかそれなりに大きくなってきて、
トマトやキュウリは収穫できだしたんだけど、例年通り、動物にやられてしまいます。
ウサギかタヌキか、イノシシか。シカもくるかな。

今年は雨が多すぎて、野菜のできがいまいちで、
このままほっておくと、人間は何一つ食べられないでしょう。

んで、ホームセンターで、防鳥ネットと細い柱を買ってきて、
柱をドーム型に組んでネットを張りました。
それ以後、被害はなくなったようです。

防鳥ネット、柱、しめて8千円の出費です。
高価な野菜ですわ、ほんま。
買うた方が安いな〜  (毎年のことやけど)
2003/07/17(木) 曇り


[ どうしよう〜 (ナナ) ]
モモの恋人のクロちゃんが子どもを生んでしまいました・・・(T.T)
しかも、チャコと同じ時期に生まれたみたいでもう生後2ヶ月くらい
なのかな〜・・
今日初めて見ました。

といっても、安心してください。モモはモモでも、人間の方ではなく、我が家の飼い猫の方のです。そうはいっても、、クロちゃんの子どもはモモの子どもではありません。モモは3年ほど前に去勢手術をしてしまっているので、子猫の父親は他にいるのです。

あくまでも我が家の猫はモモだけなはずなのに、いつの間にやら
クロちゃんが居着いて(しかもモモがかわいがっている・・)しまって、あげくに他の猫の子どもまで生んで・・・
かわいそうだけど、とても我が家でめんどうみきれる数では
ありません。。
2003/07/16(水) 晴れ


[ もう事件はかんにんして!!  (モモ) ]
14日朝、和束町で、女子中学生が男にナイフで切りつけられるという事件がありました。
しゃがみ込んでいた男に「どうしたのですか?」と声をかけたら、いきなり切りつけてきたということです。

その後、ゴン太の保育園から電話で事件を知らせてくれて、昼で保育園はおしまい。

長崎の事件の直後だけに、緊張しますね。
どないしたら、身を守れるんでしょうね。
みなさん、気をつけてくださいね。
2003/07/15(火) 晴れ


[ もっと恐ろしいもの  (モモ) ]
長崎の幼児殺人事件の犯人がつかまった。
という言い方は間違いで、「事件に関与した少年の非行事実が調べられている」わけで、
「犯罪」はどこにも存在しない。

少年法については、様々な論議が噴出しそうだけど、昨日の報道を見ていて、
恐ろしさを感じます。
少年が殺害したという「事実」は、警察が言っているだけで、
少年が被害者の遺族に「ごめんなさい」といったとかいう話も、
警察が言っているだけ。
でも、世間の人たちは、盲目的に鵜呑みにしています。
それでいいの?

そして、このまま、裁判もされずに、事件が片づいてしまう。

ほんとうに少年がやったのか?
ならば、その証拠は?
その証拠を誰が検証するのか?
どうやって「犯罪」でなく「非行事実」が決定されるのか?
少年に反論の機会はあるのか?

神戸の児童殺傷事件でも、根強いえん罪説があります。
警察の捜査を裁判で検証するという過程がないから、
えん罪でないという証明もできない。
そこに、恐ろしさがあると思うのです。

警察の捜査を、裁判所が別の目で検証するという過程は、絶対必要です。
年少者なりの配慮は必要だろうけど、それは、過程を省略する道理につながりません。

もし、私の子が中学生であって、もし、その日、同じ服を着て同じ場所を歩いていて、
たまたま犯人と背格好が似ていたとして、疑われたとき、反論の機会もないまま、
警察の一方的な手続きによって、有罪とされてしまう。
または、大人が犯した犯罪を、子どもがやったかのようにみせかけたとして、
たまたま私の子が罠にはまってしまうということもあるかもしれない。

凶悪犯罪はおそろしいが、適正に機能しないことも多くなった警察組織もまた、恐ろしい。
少年犯罪へ厳正に対処すると同時に、警察を監視する仕組みも強化する必要があると思います。
2003/07/10(木) 晴れ


[ 明るい農村  (モモ) ]
今日、6万アクセス超えそう・・・

手当たり次第にいろんなこと書いてたら、コーナーがどんどん増えてきちゃった。
途中で足踏みしてるコーナーも多数・・・ (^_^;)
でも、いつか続き書くからね(たぶん)

南山城村では新しい村長が決まったし、がんばってね。
(他人事ちゃうやろ)
暗い事件が多すぎるし、明るい話題つくっていこうね。
2003/07/07(月) 晴れ

My Diary Version 1.21
[ 管理者:モモ 著作:じゃわ 画像:牛飼い ]