相楽ねっと モモとナナの日記

2004年05月

(2004.05.24)
PC入れ替え  (モモ)

PC、大入れ替えしましたよ。
私がPEN4のサブマシンが必要になったこともあって、
もう1台自作し、いままで使っていたPEN4-1.6Gをサブマシンに。
ついでに、GATEWAYのceleron333はスリムケースに入れ替えてサブサブマシンに。
ナナのPEN4-1.6Gも2年使っているので、HDDを新規にし、OSの入れ替えを。

わが家では、自作といっても、安定重視。
自作はテーマを絞ればとことん追求できるので、ステキです。
抜群の安定性を手に入れられます。
今回の自作は、PEN4-2.8Gで、メモリ1G、HDDは120が2台でRAID1、そして、LG電子のDVDドライブ。

データを失いたくないことと、1日たりともPC使えない日が生じないことと、
あらゆるトラブルを乗り越えて生き続けることが、課題です。

だから、そのための投資は可とします。
RAID1でHDDをミラーリングしているので、万が一のHDDの破損にも耐えられるけど、HDDは1台余分に必要。
バックアップも、別のHDDやDVDやMOに行うので、予備のHDDやメディアが必要。
万が一を考えれば安いもんです。

ウイルスにやられたとか、HDDがつぶれたとかで、データをあきらめねばならなくなった人、
身のまわりにも多いです。
少しの投資で避けられるトラブルですよ。



(2004.05.16)
粘金制度  (モモ)

年金払ったか払ってないときがあったかとかで、政治が大揺れです。
破綻しかけた年金制度を維持するために、国民に負担増を強いる法案を強硬に通したばかりなので、国民の怒り炸裂!!
弱い者を保護するのが年金の目的のはずだけど、逆になっていっとるやんけ、こら!!
この政治家パッシングに対し、「行きすぎ」との批判もあるけど、それはどうかな?
だって、ついこないだ、理不尽な人質パッシングを扇動したのは、あんたたちでしょ。
それこそ、「自業自得」だし、「自己責任」だし、「代償は自分で負担」してもらわな、おかしい。

国民にものごとを考えさせず(偏った情報しか与えず)、大衆を政治の意図する方向へ強引に持って行こうとした結果、同じものが首謀者へも返ってきた。それだけのことにしか見えんなぁ。「自業自得」の標本みたいなできごとやなぁ。

ところで、年金ですな。どうせ、われわれ、さんざんだまされてむしり取られたあげくに受け取ることはできひんやろから、もういいよ。いままで払った分は返してくれんでいいから、これから払わんでいいようにしてほしい。年金自由選択制度。でも、あかんやろなぁ。年金は、かくれた財源。国民を保護するためのものではなく、国家を保護するためのものやから。



(2004.05.12)
モグラ


夕方、犬の散歩に出かけようと庭にでたら、
なんと『モグラ』に遭遇!!
思ったよりか小さ〜い。

うちのネコたちに追い回されていたみたいで、
あわや危機一髪、で助かってよかったね。
ゴン太もはじめて間近に見るモグラに興奮♪

どうやらモグラくんには外界は明るすぎたようで、
ぐるぐるまわって帰られない〜。
でもちゃっかり逃げまどう中、虫を食べていたそうな。(モモとゴン太談)

畑の中に入られても困るので、山の中に帰してあげました。



(2004.05.06)
京都見物 (ナナ)

子どもの日もあることだし、
連休中に京都市内までひさびさに遊びに行きました。

一番の目的は動物園。
雲行きがあやしい天気のなか、
けっこうな人手と予想に反した暖かさで
見学する前から親は少々疲れ気味・・(汗)

ゴン太の時は早くから動物に反応していたけれど、
チャコは反応もおとなしめかな?動物よりも普段は見慣れない人の多さに関心がいってたかも?

動物園のあとは銀閣寺方面へ・・・
やはりここも休みとあってか、すごい観光客の数。
私は原宿の竹下通りを思い出しました(関西の人にはわかるかな?)

哲学の道も久しぶりに散策。
子どもたちはなぜかハイになり??
ゴン太は一直線に走りまくり、
チャコは空中を指さしして声をだし笑っていたそうな・・。

哲学の道の途中にあぶらとり紙で有名な「よーじや」の店舗ができていて、ちょっとのぞいたら
いかにも観光で来ているギャル(死語)が喜びそうな
日本家屋+庭園付き?の店構えでカフェまで併設されていて
ギャルとはほど遠くなった私も少し、誘惑されました。

ゴン太に暴れられてゆっくり見ることなどできなかったけど・・
子連れとは所詮そんなものですね。
今度は混雑なしの平日に行きたいな〜



(2004.05.03)
狂気  (モモ)

イラク人質事件で、最初の3人のうち、2人の記者会見が行われ、筋違いの自己責任論を真っ向から否定したのは、まことに痛快でした。
彼らが考える自己責任とは、「イラクの現状を日本に伝えること」「劣化ウランの現状を日本に伝えること」だそうで、まことに正しい。政府やメディアのパッシングに負けず、そのように表明したことに、敬意を表したいです。

また、2回目の人質事件の被害者となった安田さんが、つまらぬ自己責任論に業を煮やし、今後自分が人質となったとき、政府に救出を求めない旨を家族に確認したとのこと。日本国政府に見切りをつけた安田さんに激しく同意するとともに、自国民を守ろうとしない現日本国政府に納税する必要があるのだろうかと、強い疑問を抱き、法令を守らぬ現日本国政府に対し、法令を遵守する必要があるのだろうかと、強い疑問を禁じ得ません。

ともかく、現日本国政府は、狂っている。暴力にたよらず、何とかしたい。ま、南山城村の教育行政も狂っていますが・・・



admin
build by HL-imgdiary Ver.1.25