相楽ねっと モモとナナの日記

2004年06月

(2004.06.22)
暑さと台風  (モモ)

季節はずれの台風直撃。わが家は被害なかったけど、畑の防鳥ネットはぐしゃぐしゃ。スモモの木の枝も折れていました。いっぱい実が付いていたのに、もったいな〜い。(;>_<;)

ところで、この台風、どうしてこんな時期にと、いろいろ解説されていますが、「地球温暖化」が最も大きな原因では?
もう何年も前から言われています。地球温暖化はただ気温が上昇するだけでなく、台風をはじめとする自然災害が、かつてない規模で頻繁に起きるようになると。

童仙房の暑さも13年間でかなり変わりました。
13年前に童仙房に来てから数年間は、真夏でも窓を開けて寝ることはなかったし、夜10時をすぎて半袖ではいられなかったのに、今年はまだ6月だというのに、窓をあけないと暑い夜があります。それに、半袖のままで寝られる夜も。童仙房でこんなだから、都会でさぞ殺人的な暑さでしょうな。ご愁傷様です。



(2004.06.20)
京都駅の恐竜  (モモ)

京都駅前に、ティラノサウルス親子が来ています。
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2004061500170&genre=K1&area=K1F

JR西日本京都支社が、福井方面への誘客を狙って設置したそうです。ティラノサウルスの歯の化石が発掘された福井県和泉村がJR九頭竜湖駅前で恐竜模型のモニュメントを展示していますが、その恐竜さんが出張してきました。親恐竜が高さ3.8メートル、長さ12メートル、子ども恐竜は高さ2メートル、長さ3メートル。コンピューター制御で15分おきに動きます。7月10日まで展示するそうです。

このニュースを京都新聞Webで発見し、恐竜好きのゴン太を是非連れて行かねばと思っていたところ、ちょうど20日、京都へ行く用事ができ、家族総出でいざ、都へ。

ゴン太には事前に言っていなかったので、ティラノを目撃したとたん、目が点に。
しばらく待つと、ティラノ親子が動き出しました。あまりの迫力に、チャコが泣き出し、ゴン太は私の後ろへ。

こんなのが、ホンマに昔おったんやなぁ。



(2004.06.16)
山は誰のもの?  (モモ)

よく走る林道(わが家の生活道路)でさ、このごろシカが多い。
毎日のように出会います。
もちろん野生のシカ。
大きなヤツに山で会うと、車に乗っていても怖いです。
イノシシでも、大きなヤツは、車で近づいても逃げません。

動物が住んでいるところに、あとから人間が住ませていただいているという気持ちになりますよ、ほんまに。



(2004.06.11)
蚋注意報 (ナナ)

今年もとうとうブヨにさされてしまいました。
しかも顔。
痛いし痒いよ〜(;>_<;)ビェェン

じつは去年もこの時期、顔中にさされてすごいことになってました。
梅雨だし雨が多かったからヘンな虫が発生したのかな??
とかトンチンカンなことを思っていたんだけれど、
山の中だったら当然のことみたいなんですね。
ブヨって。

今回は家の周りの草ひきをしていてさされたんだけど、
去年は産後すぐだったし、ほとんど家の中にいたのにもかかわらず
さされていたな〜。
しかも私ばっかり、なんでだろう。。



(2004.06.10)
恐怖の大王がやってくる  (モモ)

佐世保で小学生が小学生を教室内で殺害するという忌まわしい事件がまた起きたけど、こういう事件のたびに教育基本法改悪が加速され、インターネットの危険が強調されるのは、狂っている。

憲法とか、教育基本法とかの、「基本法」は、国民が国家を制御するためのものであって、国家は制御される存在として想定されている。国民がしてもいいことと、国家がしてはいけないこと、しなければいけないことを明記してある。それを、最近の流れは、逆にしようと言うのだから、信じられないことなのら。

つまり、国家が国民を制御しようと・・・

国家が国民を野放しにしてきたから、国が乱れた、という発想は、民主主義ではない。国が乱れた原因をきっちり究明していかないと、そんな短絡的な思考では、さらに混乱が加速するだけではないか。

「愛国心」を教育に盛り込むとですか。愛国心を定義づけることもなく、あいまいな言葉を「重要なテーマ」として掲げる。最低ですな。

最近の日本のナショナリズムは目を覆うばかりだが、一部の独裁者が押しつけるナショナリズムではなく、国民がなんとなく受け入れなんとなく同意していくナショナリズムは、たちが悪い。これを食い止め、糺すには、方法がなさそうに見え、絶望するしかない。

でも、世界に拡大し発展しつつあるインターネットは、その逆だ。つまり、ナショナリズムとは相容れない仕組みで、あくまで徹底した個人主義の上に成り立つ。インターネットとナショナリズムのせめぎ合いの様相だな。

ナショナリズムが挫折する可能性は2つと見た。
1.国家が転覆するほどの大災害(原発爆発とか、大地震で首都圏壊滅とか)で、国民の意識が大転換する。
2.インターネットがナショナリズムを制する。(たぶん、国家が弱体化する)

こんな不安定で恐怖の時代に、子どもを生めないのは当然ではないか。少子化止まらず。



(2004.06.07)
雨あがりのお客さん (ナナ)


今日の天気は晴れたり曇ったり雨がふったり、
洗濯物には困った天気。

でも・・・
普段は見かけないお客さん(イヤ、主かも)が姿を現してくれました。

体調20センチ以上ありそうな立派なカメさん。



(2004.06.03)
畑  (モモ)

今年は、種から苗作りをしたり、苗を買ったりしたあと、ご近所でたくさんの苗をいただいたので、畑はいっぱい畝ができました。

一昨年、4本のトマトから、毎日バケツ一杯ずつ収穫できたけど、昨年は冷夏で全滅。
今年はどうだ?

いまのところ、調子良さそう。トマト、ナス、キュウリ、カボチャ、ピーマン、大豆、ジャガイモ、小芋、にんじん、ネギ、パセリ・・・

タヌキやウサギや鳥が荒らしに来るので、ネットを張らないといけない。高くつきまんな、野菜作りも。(^^ゞ



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