(2004.11.30)
わやや (モモ)
なんでこんなに暖かいのかな〜??? もう12月になるというのにさ。 ほんまやったら、初雪降る季節ですよ。 童仙房では、11月上旬には氷点下に下がるはずなのに、まだ、2回霜が降りただけ。 下界では、クーラーつけて、車走ってるし。 どういうこっちゃ?
そうそう、宇治市、宇治田原町でクマが目撃され、先日子グマが車にひかれました。 この近辺はクマはいないはずなのに・・・ いよいよクマが来るのか?
人間も自然も動物も、ほんまにもう、わやや!!
(2004.11.22)
欲 (モモ)
人間は、だれしも欲があり、欲を満たそうとして世の中が発展する。 でも、人間の欲には際限がない。 ・・・と、思いがちですが、そうとも限らないようです。 「とんでもなく大きな欲」に対しては、人間は臆病です。 「そこそこの欲」「目に見えるだけの欲」で手を打とうとしがちです。 「とんでもなく大きな欲」を追求してみたいものです。
(2004.11.19)
チャンスの時代 (モモ)
どんな時でも夢と希望を失わないって大事なことですね。 とくに、今のように衰退→没落がトレンドの時代こそ、なにより、夢と希望が大事。 そして、実現しようという力と努力。 何もかもがダメになっていく今こそ、新しいものを作り出すことができる時代に他ならず、大いなる希望を抱くべきです。 パラダイムシフト。
(2004.11.15)
カウンター (ナナ)
とうとう10万を超えました。 今まで訪問いただいた皆様、 ありがとうございます〜!!!!!!
最近はあまり目立った更新も少ないのですが、、、 ここまで続けられたこと、 とても嬉しいです。 私たち夫婦がインターネットをやりだした頃(8〜9年前)と ここを作り出した頃(4年半前)と ごく最近では、 インターネットをする人口も層もかなり変わってきていると思うし、 一般的に作る側のウェブサイトの趣旨、受け手側の読者?思考もかなり変わってきていると思います。 ネットの時代の変化(早すぎますが・・)によりふさわしく、より自分たちらしく、 サイト作りを柔軟に変換して続けられたらいいな〜なんて思います。
ってぃぅか〜、じつは私はもともとキリ番とかカウプレとか あまり興味のない人なので、ほとんど気にしたことないのですが、 モモが10万になるちょっと前からかなり 意識していたみたい・・(?)です。
これからもボチボチ更新になりそうですが、 『相楽ねっと』をよろしくお願い致します〜。m(__)m
(2004.11.11)
独裁政治もいいかも (モモ)
かねてから不審きわまっていた電子投票が、やってくれました。 http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20041108k0000m030041000c.html
「米大統領選で電子投票を使った地区の中に、民主党員が圧倒的に多いのにブッシュ大統領が勝利したり、投票総数の6倍以上をブッシュ氏が得票するなど奇妙な現象が起きていたことが分かった」とのこと。 さらには、なんど「ケリー」を押しても「ブッシュでいいですか?」と確認画面が出てきたとも。
それにしても、前回に勝るとも劣らぬイカサマ選挙をうけいれたケリー陣営っていったい何? http://tanakanews.com/e1107bush.htm
まぁ、日本でも、小泉さんのすさまじい論理が・・・ http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/feature/news/20041111k0000m010115000c.html 「自衛隊が活動する地域は非戦闘地域」というロジックは、ほんまに日本の首相か?と唖然・・・
アメリカでも日本でも、急速に対抗勢力を排除しつつ独裁体制が整いつつあります。 日本で見ても、共産党、社民党、みどりの会議などの少数政党がいっきに解体へ。さらに、自民党内でも、野中さん、橋本派、その他大物議員など、次々排除。民主党は事実上実体を持たないダミー政党。 独裁体制の樹立は時間の問題ですな。
ここで、私たち、何ができます? 抵抗するにはあまりに無力だし、たぶん抵抗してもつぶされる。 なら、抵抗せずに、諦観した方が・・・ というのも、他の勢力が滅び、単一の勢力だけになったとき、ある意味強いが、ある意味弱い。 首都圏での大地震とか、原発爆発とか、不測の緊急事態が発生し、単一政権がコントロールを失ったとき、全てが麻痺します。 そのとき、日本を統制し、次の勢力を形成するのは、何でしょう? いちばん有力なのは、インターネットかな。 短期間に情報が伝播し世論が形成され、対外的に告知しうるメディア、そして、分散システム故に、最も緊急時に強いメディア。 ブログやMLや各種コミュニティが政治的に力を持って国造りを始める時が来そうな予感。
(2004.11.09)
あの事件 (モモ)
香田さん斬首事件のことですが、日本人のサイトで、あの動画へリンクを張ってあるものを、法務省がリンクをはずすよう要請して回っているようです。人権問題ということと思いますが、人権問題なら、香田さんがあのような目に遭わねばならなくなった状況こそ重大な人権侵害だと思います。
あの動画の件で、「そうはいっても、行くなというところへ行ったことの本人の責任はどうなる?」という声もありました。もちろん、その人は、動画を見ていません。 私たちは、考える順番を間違えていたのだと思います。それを、あの事件が正気を取り戻させてくれたのです。
責任とか、政治とか、善悪とか、そういう観念論より、現実の命の方がはるかに重い。そんな当たり前のことに、やっと気づいたのです。屈折したこの現状を変えていくことこそが、私たちの「自己責任」だろうと、強く思います。
(2004.11.04)
尊い犠牲 (モモ)
イラクで斬首された香田さんの動画、見てしまいました。 あまりにえげつないので、動画のある場所は記しません。 とはいいつつ、(見せ物ではありませんが)現実を直視すべきだとも思います。 見るに見られないほどえげつない映像が、ドラマでなく、現実です。 明日は、我が身かも。 または、我が子の身かも。 全ての議論は、まずこの映像を直視してから行うべきではないかと思います。 イラク戦争云々、自衛隊派遣云々、言葉を失います。
政府は、香田さんの遺体搬送費を請求するとか。鬼畜としか思えない発言です。
香田さんは、私たちの身代わりを引き受けてくださった(もちろん本人は望んでいないでしょうが)と考え、実感と現実味をもって、問題を考えていかねばなりません。 しかし、その代償は、あまりにむごい・・・
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