相楽ねっと モモとナナの日記

2005年02月

(2005.02.23)
困ったちゃん  (モモ)

地位ある人が、自分の行動に対して無責任、他人の行動に向けては責任転嫁、という態度を白昼堂々ととりつづけたら、返す言葉を見いだせません。稚戯に等しい行為ゆえ、あまりにバカバカしく、反論を怠っていると、ますますエスカレートする。

ほんとにいるんですねぇ、そういう人。
困ったちゃんです。
できれば、関わらずにすますのが、いちばんです。



(2005.02.22)
公的な「出会い」系サイト  (モモ)

奈良県が少子化対策として、メルマガで「合コン」情報など配信し、出会い支援をするとな。過疎の町村がお見合いパーティーをするという事例はよくあるけど、「県」がね〜。

しかも、メールですよ。内容は、SPAMと同じようなもの。もちろん、県はまじめに考えて取り組むのだと思うし、SPAM業者とはまるで趣旨が違うことを理解した上で、受け取る側は、さて・・・・

「幸せなふたりの出会い100選」として“恋愛マニュアル本”を出版するとも。行政が、恋愛の手引きまでする時代なのか・・・

かえすがえす、奈良県を揶揄するつもりは毛頭なく、そう言う時代になったんだなぁ、というお話です。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050221-00000407-yom-soci



(2005.02.20)
一太郎2005  (モモ)

今日、一太郎&花子の最新バージョンが届きました。
思えば、1997年、一太郎7のあまりのデキの悪さに愛想を尽かして、Wordに乗り換え、「一太郎なんか、使うもんか!!」と決意していましたが、1998年に出た「一太郎office」のデキの良さ(特に、五郎)に感動し、一太郎に舞い戻ったところ、Wordの貧疎さに嫌気が差して、それ以後、一太郎ひとすじです。

最近(昨年以降)の一太郎は、ワープロというより、アウトラインプロセッサを兼ねたビジネスツールです。
そして、Wordと張り合うのをやめ、Wordとの互換性を追求し、今バージョンでは、ほとんど完全にWordデータを開けます。
そうなると、Wordのすべてを一太郎が含むことになり、Wordの存在意義って????

ライバル視を捨てて、相手を尊敬(Wordとの互換性をきわめる)すれば、強くなれる。なんだか、人生訓ですな。



(2005.02.16)
勇気  (モモ)

大阪寝屋川中央小3人殺傷事件、どうも、報道がおかしい。
理解不能な、信じがたいできごとについて、受け入れやすい解釈を求めたくなるのはわかるが、あまりに安易で、方向が違いすぎる。
不登校、ひきこもり、ゲームなどを、むりやり結びつけてどうする? そういったものが、いかにも原因であるかのように錯覚させるような報道が繰り返されるのは、危険だ。
軽率な決めつけやラベリングは、二次被害を引き起こす。

自民党が出した憲法改正の報告書も、あまりにおかしい。改正が賛成か反対かという前に、この人たち、いったいいつの時代を生きているんだろう???って、不思議になる。民主党も変わらない。改憲反対を叫ぶだけの政党も同じだ。

未来を見るべきではないのか?
過去を学び、反省し、良いものを受け継いでいくのは大事なことだが、あくまでも視線は未来を向いていなければいけない。
過去を見るのは、未来を生きるためだ。

激しく時代が変わっていくさなかにあって、私たちが最も最も逃げたくなる相手は、「未知」だ。
未知は、恐怖だ。
不審者や、核兵器や、拉致被害も怖ろしいが、それらは「既知」だ。
未知へ勇敢に立ち向かったとき、既知の脅威を越えられるのではないか。
既知の脅威を、未知からの逃避の言い逃れに利用していては、ますます大きくなる黒い影におびえ続けなくてはいけない。

大事なのは、勇気だ。



(2005.02.15)
PCルーム変身  (モモ)

PCルームの大改造を行いました。

いままで、4畳ぐらいの空間に、デスク、PCラック2台、本棚、アングル棚、カラーボックス、電話台がありました。機器は、PC5台、CRTモニタが2台(1台を先日、液晶に交代)、液晶モニタ1台、プリンタ3台、スキャナ1台、その他、デジカメ、ルータ等小さな機器多数。本棚には資料がぎっしりと。
人間が2人いたら、身動きできないほどでした。

そこで、デスク、PCラックを廃棄し、2400×600(厚さ30ミリ)のパイン集成材を買って、これをテーブルの天板につかって、長いテーブルをつくり、棚をたくさん自作して、すっきり&機能的な空間にしました。
別の部屋と見まがうばかりです。

なにごとも、ハンドメイドはおもしろいです。



(2005.02.13)
テレビチューナー  (モモ)

先週届いて、いま、使っています。
IOデータのTVBOXesと、e-yamaの19インチ液晶モニタ。

正直、飯山電気というと、安物という印象があったけど、e-yamaブランドになってからは変わったみたい。いいですよ、このモニタ。スピーカもテレビ音声として使える程度のものだし、DVIもついてるし、映りもいいし、3年保証だし。

それとね、TVBOXes(テレビチューナ)がおもしろい。PCがなくても、モニタに接続するだけで、テレビに変身。リモコン操作もテレビと同じ。画質が悪いという評価も多かったけど、こんなもんとちゃうの?

このTVBOXesに、PCとビデオデッキ(DVDプレーヤ)とモニタをつないだら、いろいろできます。
 TV視聴
 ビデオ再生
 DVD再生
 パソコン
 Picture in Picture(パソコン画面の一部分にテレビやビデオをはめ込んで映す)

いい買い物でした。

いま、わが家には、液晶モニタ3台、CRT台あります。そこらじゅう、テレビだらけみたいなもんです。



(2005.02.08)
たかがテレビ、されどテレビ  (モモ)

今の時代、ほんまにテレビを選びにくい。
デジタル放送も、政府が言うように進むのか?
アナログ放送が、ほんまに2011年に終了するのか?(そうでない可能性も高い)
液晶はまだまだ品質が上がり、価格も下がる。今は過渡期。
ハイビジョンやワイドへの対応はすべきかどうか?

テレビを取り巻くいろんな状況が過渡期にあり、今お金をかけることは無駄と思われ、お金をけちれば、使い捨てになってしまいそう。どないすんねん?????

サムスンの19インチ液晶モニタ(テレビチューナー付き)は、電源投入時、チャンネル切替時に数秒待たねばならないとわかり、却下。
バイデザインもよさげだが、なにか中途半端。

そこで、シャープの20インチ(LC-20K1)に目を付けた。価格コムの評判が良く、10万円。過渡期的なテレビだが、未来への対応もできる。PCモニタとしても使える。よっしゃ、買いに行こうと決めた。

でも、なにか気になり、もうちょい考えた。
そこで思いついたのが、テレビチューナーBOX。これの存在を知ってはいたが、テレビの購入と結びつかなかった。ふつうのPCモニタ(液晶でもCRTでも)に接続し、テレビやビデオの視聴を可能にする機器。PCはあってもなくても良い。

んで、情報を探すと、IOデータのTVBOXesがいいみたい。
http://www.iodata.jp/prod/multimedia/tv/2004/tvboxes/index.htm

同じIOデータの、上位機種TVBOX2のほうが映像がきれいらしいが、機能全般に、下位機種の方が優れている(IOさん、変やで)

んで、とうとう、決断しました。
これを買いました。amazonで1万3000円。
それと、液晶モニタも。e-yamaの19インチを39800円で。
あわせて、5万3000円。
PCモニタだけど、テレビです。どないにも使えます。じつは、今日、届きます。どんなんか、楽しみやわ〜。
仮に、失敗しても、液晶モニタはモニタであって、使うので、チューナーBOX分だけの損害ですみます。

たかがテレビ1台買うのに、えらい勉強しました。



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