相楽ねっと モモとナナの日記

2006年05月

(2006.05.14)
統合していただいて、よかった  (モモ)

まったく、世の中、わからないです。
まさか、私が小学校統合の強硬に感謝することになろうとは。

タイミングも絶妙にどんぴしゃです。
最高の教育に出会えた、という幸運に感謝です。私の子どもたちに、現実に「最高の教育」を与えることができるかどうかは、もちろん親の努力と責任ですが、その道筋が見えた、ということが、現状です。
そして、私の子どもたちに最高の教育を与えようと努力することが、すなわち最高の地域活性にもつながるであろう道筋も見えています。
個別最適と全体最適の一致を、ここに見ます。

私が考える「最高の教育」が、狭い地域で完結するものではなく、「学力低下」で懸念される次元の話とは関わりが無く、学校教育を凌駕するものであり、今後公教育として形成されていくであろうと見込まれるものでありますが、最初に道を拓くことは、開拓に他なりません。

では、開拓者の恩恵は?
わが子に、最初にその道を歩ませることです。
それ以上の望みはありません。
では、わが子がその道を望まなかったときは?
最初にその道を歩かせてなおその道を選ばないときは、他の道を歩かせます。なぜなら、いったんその道を歩いたならば、どんな道を歩こうとも、その道の文脈上にあるからです。



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