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1月10日に初めて京都大学教育学研究科へ行って話をし、半年足らずの6月23日に、野殿・童仙房と京都大学大学院教育学研究科との協定書が調印されました。あまりのスピードに、私自身がたじたじです。しかし、上っ面な取り組みではなく、地に足ついた取り組みなので、心配はありません。「最高の教育」の条件は、最高の開拓が行われる中で子どもを育てることではないかと、いまでは確信しています。