(2006.09.11)
ほらね、秋でしょ (モモ)
写真は萩の花です。 稲刈りもぼちぼち始まりました。 都会に住んでいた頃は、秋というと、無性にもの悲しい思いがしていましたが、童仙房へ来てからは、そんなこと、なくなりました。 秋というと、実りと恵みですね。 自然ていうのは、四季それぞれが、いいもんです。 田舎暮らしブームがますます加熱しているみたいだけど、田舎暮らしにあこがれる人ほど、雪はかなわんとか、寒いのは苦手だとか、ヘビはかんにんとか、虫はあれだとか、そういうこと言いますね。 自然というものは、克服しようとしちゃだめだ。 仲良く、ながーーーーーーーいおつきあいをしていくものだ。 人間だって、自然の一部だからさ。
(2006.09.03)
いつものように、秋 (モモ)
童仙房では、お盆を過ぎたらだいたい秋です。朝晩、涼しくなり、赤トンボがいっぱい飛んで、萩が咲きます。 そして、田んぼがいっきに黄色くなります。 8月末〜9月上旬にかけて、稲刈りです。9月下旬には暖房が欲しいほど肌寒くなります。気温の低い日が続き、長雨が続いた今年も、ちゃんとその季節にはその季節がめぐってきます。 いや〜、自然て、ほんまに神秘です。
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