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通学路の下見


自生ツツジ再生プロジェクト



6月22日に下見をした候補地(居眠りゾーン)は、地権者に連絡がつかず、断念しました。かわりの候補地として、南山城村に来春開校される統合小学校「南山城小学校」の通学路を検討します。
2002年11月24日(日)、5人で通学路の下見を行いました。

新しく造成されたところなので、伐採や整地は不要です。作業もしやすいのですが、行政サイドがOKをくれるかどうかと、植えて見栄えがするかどうか、ツツジにあった土質かどうかを検討します。
(ツツジはやせ地に自生し、雑木の陰でも育ちますので、あまり土質や生育環境に難はないでしょう)


通学路を下から見たところ 通学路
上の写真は、小学校へ歩いて登る道です。左は、下から見たところ、右は、通路の終点(学校側)から見たところです。
黒い手すりと反対側、つまり山の法面(のりめん=斜面)に、道沿いに植えたらどうでしょうか。
ただ、ツツジは、花がさいている半月から1ヶ月はきれいですが、その他の季節はふつうの雑木です。他の常緑樹も合わせて植えないとカッコがつかないかもしれません。
ここが、第1候補です。
国道から見たところ

国道163号線の居眠りゾーンから小学校を見たところが、上の写真です。
建築中の小学校校舎(写真上の方、左右中央あたり)が見えますが、その校舎の下の土手に植えたら、国道からよく見えるでしょう。
ただ、こちらは斜面がきつく、下草刈りも必要です。
これが、第2候補です。
建築中の小学校
4月開校に向けて、小学校は急ピッチで工事が進んでいます。新校舎に通う児童たちを、美しい花で迎えたいものです。
6月に移植したツツジ
6月22日に、小学校近くの、メンバー私有地に、試しに移植してみたのですが、大きめの苗は枯れ、小さめの苗が生きていることを確認しました。大きめの苗の方が有利かと考えていたので、意外でした。


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