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1人目の妊婦エッセイ

胎  教


 ふつう「胎教」というと、おなかに赤ちゃんがいるときによい音楽(クラッシックや胎教用のCD?)を聞いたり、英語や幼児教育に関する通信講座みたいのを受講?したりすることをイメージすることが多いかと思う。私はそういうことに興味がないのでやってみたいとは思わなかったけど、おなかの赤ちゃんに対して、こちら(外界)からいろいろと働きかけることはしてみた。

★話しかける

 これはおなかが大きくなる前(4カ月くらい)から、連れ合いと一緒にしていた。「今日は天気がいいよ〜」とか「これから○○に出掛けるよ〜」とか、「私たちのところに来てくれてありがとう」とか、たわいもないことが多かったように思う。他の妊婦さんの中には、おなかにむかって話しかけるのって、はずかし〜とか思う人もいるみたいだけれど、私たちからするととても自然なことだった。

★散歩?

 胎教というものでもないけもしれないけど、妊婦に一番いい運動はなんといってもウォーキングだ。幸い家には犬がいるので、毎日の散歩はかかせない。ちょっと引っ張られ具合がしんどいときもあったが、体調の悪い日以外はほぼ毎日30〜40分は歩いていた。晴れた日なんかは絶好の散歩日和。田舎なので空気はいいし鳥のさえずりや川のせせらぎなんかも、わざわざリラックス効果のあるCDを聞かなくてもしぜんと耳に入ってくる。それに森林浴もできてしまうので、一石二鳥どころか三鳥、四鳥といったものだった。

★三陰交へのお灸

 三陰交とは足の内くるぶし付近にある婦人科系の調子を整えるのにはかかせないツボのこと。この三陰交へのお灸を続けると、母胎の血液をキレイにして子宮の中にいる赤ちゃんも居心地がよくなり、安産にもつながるらしいとのこと。早速安定期に入った6カ月ごろから出産直前まで試してみる。家は連れ合いが体のツボに詳しくなぜかモグサもあったりしたので、よくある「せんねん灸」とかじゃなくって、ほんとのモグサを直にツボにお灸した(最初は痛いけど、次第に快感に!?)。私の場合はとくに鍼灸院にいってみてもらうことなく、自己流で三陰交へのお灸を毎日かかさず行ったけど、知らない人はマネしないようにね!(^_^)。(詳しくは「寺子屋お産塾」さんをご覧ください。)

★箱庭療法

 おなかの赤ちゃんと自分自身のためにもとマタニティビクスやスイミング、ヨガなどをする妊婦さんも多いと思う。が私は他の人があまりやっていないようなことがしたいと思い、知人が主催している箱庭ワークショップに参加してみた。箱庭療法とは自分の心の中を、砂箱に人形やいろんなものを置いたりして表現していく心理療法?のこと。(詳しくは「スペースまほろば」さんをご覧ください。)私はこの箱庭をとおして、おなかの中にいる赤ちゃんと会話ができたらいいな〜と漠然と思った。が実際に作ってみるとそんなことは忘れて、自分のイメージしたものを表現するのに熱中していた。そのときの作品はこちらに。

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