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2人目の出産体験記

前  編


★予定日より1日遅れた日の早朝、やっと陣痛らしき痛みがくる。前日は肋骨にヒビが入った騒動(実は単に脇腹の筋をちがえただけ)があったり、夜中にはゴンタがグズって大泣きしたりして、ほとんど寝ていない。でも本格的な痛みがくるまでは病院にも連絡できないと思い、コタツで横になる。

☆思えば、今回の妊娠は発覚時からいろんな事件ごとがあって精神的に辛いこともいくつかあった。それにわをかけたかのように、体の方もゴンタの時よりつわりがしんどかったり、妊娠6ヶ月に入ってすぐから切迫早産といわれ自宅安静の日々が臨月に入るまで続く。

★それなのに・・・
ゴンタの時もそうだったけど、さんざん『早くでてくる・・』と言われ続けて、結局予定日まで無事に過ぎてしまった。こちらとしても、もう待ちくたびれたのも通り過ぎて「産まれてきてくれさえすれば、なんでもいい」という境地に入っている。

☆ちょっと寝入った頃、陣痛らしき痛みで目が覚めた。陣痛の間隔を計ってみると15分〜20分間隔で痛みの波がくる。経産婦だし、産院まで車で50分かかるし、何よりモモの仕事が始まる時間もせまっていたので、とりあえず産院に電話をして、入院の荷物を持って家を出た。この時ゴンタは半分夢の中。朝ご飯もまだだったので私の母に作ってもらったおにぎりを車の中で食べさせる。

★産院に着いた頃には診察時間が始まろうとしている時間になっていた。すぐに内診をしてもらうと、子宮口は4センチほど開いていて、強い陣痛が来たらすぐにでもでてくるだろう・・とのこと。でもここで、モモは一旦仕事に帰らなければならない。「(午後の)2.3時頃まで待っててな。そのくらいならパパも来られるかもしれないから。。」と言い残し、一人産院から去っていく。

☆私はというと、陣痛の感覚がいまいち狭まってこないので、NST(陣痛監視装置)で様子を見ることに。その間、ゴンタはバアバとジュースを飲んだり、歌を歌ったり、ちょっとばかし落ち着かない様子だった。担当の医師と、このまま陣痛がついてこなくても、(私が)家に帰ってから何かあってはたいへんなので、入院して薬(陣痛促進剤)を使って様子をみましょう。。という話になる。

★できれば薬なんて使いたくなかったけど、ゴンタの時のような強い陣痛が怒濤のように押し寄せてくる気配もまったくなかったので、医師に同意して入院する部屋へと移動。錠剤の薬を1時間に1錠飲んで分娩監視装置をつけて陣痛を待つことになった。

☆2回ほど薬を飲んでから陣痛の間隔が2.3分間隔になる。(分娩室が使用中だったため)部屋をお産もできるLDRに移動。『いよいよお産か、しかも今回はLDRでのお産になるのかな〜』なんてのんきなことを考えていた私。が、部屋を移ったとたん、陣痛が遠のいてしまった。『また薬を飲まないといけないの〜、早く来るなら来てくれ〜』と少しイライラしつつも、この間延びした陣痛が幸いしてか、部屋を移る際に母がモモに「お産がはじまりそ〜」という連絡を入れておいてくれたため、急遽仕事先からモモが駆けつけてくれた。

立ち会い
ゴンタも立ち会い
ねんね
ねんね


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