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3人目の出産体験記

助産院を選んだ理由と助産院での検診


 一人目二人目は、はじめての妊娠で流産した時に世話になった個人産院で出産した私。一人目の時はお産の進行状況がかなり早かったのと、『初めて』ということもあり、お産というのはこんなものなのかな・・とそれなりに満足したものだった(一人目の出産体験記)。
 二人目の時は妊娠初期からあまり体調もよくなく、中期から切迫早産の傾向有りで自宅安静(37週目の正期産に入るまで安静が続く)となったため、このときも一人目を出産した個人産院で出産。ただこの時、微弱陣痛だったり、当日のお産が混んでいて助産師さんがちょくちょくいなくなるのが気になったり、一人目の時よりも余裕があったため病院での出産にいろいろと疑問が・・・。

 もし次にお産を経験する機会に恵まれたら、今度こそ・・
フリースタイルで(畳の上で自由な格好をして)産んでみたい!!
助産師さんにはお産の間ずーっとそばについていてほしい!!
そして本当にできるだけ必要最小限の医療介入(薬は飲みたくない、内診も最小限でいい・・等)だけにしたい!!
という気持ちがフツフツと湧いてきて・・・

 ちょうどチャコ(二人目)が1歳半で卒乳して少し経ってから妊娠の兆候が。検査薬で陽性がでたのを確認して、念願の助産院で診てもらう予約をとった。。

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 私の通っていた助産院は予約制で1回の検診に毎回30分くらいの時間をかけてみていた。その大部分の時間は超音波(エコー)検査。病院だと初期の間は経膣エコー(いわゆる内診台にあがっての診察)だが、助産院では最初から経腹エコー。胎児になる前の胎芽の時はお腹からだとさすがに見えにくいけど、小さくてもお腹からでもちゃんと見えるんだぁ〜って感心した。

 それに助産院での検診は母親と小さい子どもの2人連れ(家族全員で検診を受けに来る人も多いし、我が家もモモとゴン太が行けるときはみんなで検診に行っていた。)でもなんの気苦労もなく、病院の時よりも検診時間がゆったりとあったため、不安なことなどもいろいろと相談できた。上の子たちの時に、子宮頚管が他の人よりも早くから短くなっていたり、切迫早産といわれて張り止めの薬を飲んでいたり、自宅安静の日々があったりの私にとっては、今回も同じようにならないかとにかく心配。。でも助産院での助産師さんの答えを聞くといつもほーっと安心する。

たとえば・・・
☆妊娠のごく初期に茶色オリモノや一時的に出血があったとき
助産師さん→「今の時期は(母体の側で)どうにもならないから・・・様子をみててね。でも腹痛やものすごい出血があったらいつでも電話してね(本当にいざというときは提携病院にいってもらうか、漢方の薬をだしてくれるとのことでした)」
☆風邪や嘔吐下痢症にかかったとき
助産師さん→「よほどの高熱がでない限り大丈夫。咳が出過ぎたりすると心配になっちゃうよね〜。もし心配だったら病院にいってみてもらってもいいけど・・」
☆8ヵ月で赤ちゃんが下がってきているように感じていたとき
助産師さん→「どうしても二人産んでいると(子宮の皮が?)伸びやすいから、そういう人(下がり気味の人)も多いし、気にしなくてもだいじょうぶよ〜」、「出血とかお腹の張りを頻繁に感じるようでなければ気にしなくても平気、平気。でも無理しないでね〜」
(多少脚色あり?(^_^;)

 病院で診てもらっていたときは妊娠期間中から薬を飲んだり、注意事項が多くて精神的にもけっこう追いつめられることが多かったんだけれど、今回助産院では特に注意するようなことも言われずに(結果的には貧血と私の体重増加を指摘されたけど・・)、3人目で自分が妊婦としても気持ち的にかなり余裕があったこともあるのか、産む直前までふつうに動けたのには助かった。


私がお世話になった助産所・・二階建ての普通の一軒家。


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