◆NAVI→   相楽ねっと   新着   サイトマップ   総合リンク集   ナチュプリ本舗
◆今はここ→   ほな自然にいこか〜 >  子どもが好き >  モモの育児雑記


育児雑記のもくじ
育児雑記の最新記事



モモの育児雑記(父親の育児エッセイ)

育児真っ最中のモモより


2001年07月

[15] 指先

2001-07-31 (火)

が器用になってきた。
いままでなら、手のひらでつかんでいたものが、指でつまめる。
食事の時は、ブルーシートを敷いて、その上にベビーチェアを置く。
最初はナナか私が食べさせるが、しまいごろは、ごはんやパンや野菜やチーズを
器ごともたせると、ぐちゃぐちゃにつかんでは口に入れる。
指先についたごはんつぶも、ちゃんと食べられるようになった。
babyは、こないだなんか、ごはんの入ったお椀を頭からかぶりおった。
頭も顔もごはん粒がついて、まるで赤ちゃんみたいやった。

[14] 社交性

2001-07-28 (土)

一昨日、babyの検診に行ってきた。
村が実施しているもので、3ヶ月、9ヶ月前後のbabyが集まる。
といっても、村の中のbabyなんて、1年に20人生まれない。
だから、人数は知れている。
さてさて、わがbabyは、集まったbabyたちのなかでも、ひときわ群を抜いて
社交性があった。
他のbaby、母親、保健婦さんに、つぎつぎと愛想をふりまく。
他のbabyは、びっくりして泣き出す子もいた。
まるで、名刺を配って歩いているかのようにも見える。
うちのbabyは、営業向きなのか。

[13] たくましいのはいいが・・・

2001-07-25 (水)

いまのところ、健康優良児。
なにも心配ない。
おまけに、元気いっぱい。
おまけに、こけて頭を打っても泣かず、どこまでも立ち向かっていく。
よその子にどつかれても泣かず、こりず、突き進む。
ほとんどのbabyはひるんでしまうという人工芝(裏面)も、まったく効き目なし。
たくましい、10ヶ月の我が子。
でも、親は、しんどい。
腹の上に飛び降りてこられると、内臓破裂したかと思うほど。
ゆっくり横になって休むには、鎧を身につけていなければいけない。

でも、親の顔を横からのぞき込んで、首を傾け、ニコッと笑う。
ああ、やっぱりこやつも赤ちゃんなんだとあらためて思う。

[12] のどがかわくの

2001-07-24 (火)

こう暑いと、なにがなんだかわからなくなる。
もう、下界は殺人的な暑さ。
山の上はいくらかマシだけど。
冷たいお茶をがぶ飲みしてしまう。
ところで、このごろ、baby、わけもわからずぐずってやまないことがある。
そうか、暑いからなぁ、しゃあないわ、おー、よしよし、などとのんきな
こと考えてると、お茶を飲ませてむしゃぶりつくように飲むのを見て、
ぞっとする。
のどがからからだったのだ。
気がつかなかった。
自分はのどがかわくと、すぐにお茶を飲む。
babyだって、おなじはず。
よくよく気をつけないと、体をいためてしまう。
そういえば、飲んでいる量の割に、おしっこは少な目。
汗ででてしまっている。
ひんぱんにお茶を飲ませるようにしよう。

[11]

2001-07-19 (木)

うちの子、だんだん、ネコに似てきました。

人がメシ食ってると自分もほしがる。(さっき食うたやろ!!)
あしもとにスリスリする。
要求するときにはかわいこぶる。
勝手に騒いで勝手に寝る。
ツメでひっかくと痛い。

うちで飼ってるネコも逃げ出すほどのネコぶりです。

[10] 怒るか、語るか

2001-07-13 (金)

思いやりのある子に育ってほしい。

たとえば、食事中に赤ちゃんチェアから身を乗り出し、落ちそうになる。
何度座らせても、身を乗り出す。
そんなとき、「こらぁ!!!」と怖い顔で怒るか、
「すわりなさい」と優しく命令し続けるか、
「座ってください」と対等な立場で語り続けるか。

私は、3番目を試してみたい。
とはいっても、そううまくいくかどうか・・・
そろそろ、自我が芽生え、やんちゃになりつつある今日この頃。

[9] 野生への回帰

2001-07-11 (水)

こないだの日曜日、大阪・天王寺動物園へ行って来た。
うちのbaby、家で飼ってるイヌやネコに興味津々なのだ。
さわりたくて、さわりたくて、しょうがない。
でも、まださわらせない。

そんなわけで、ためしに動物園へ行ってみた。
さすがに下界は暑い。
動物たちも、ウダ〜っとなっていた。
babyは、動物たちを見てもイマイチピンとこないよう。
でも、アシカには反応した。
だって、目の前を大きな体で泳いだり、エサに飛びついたりするから。
ライオン、トラ、キリン、ゾウなんていう大きなやつには、イマイチ。

と思っていたら、家に帰ってから、はしゃぐこと、はしゃぐこと。
気分はハイになりっぱなし。
やはり、動物たちの印象は強烈だったらしい。
それともbaby、野生の血がさわぐのか?

[8] 炎のチャレンジャー

2001-07-10 (火)

んで、結局、母に抱きつきたいが故に人工芝を乗り越えたと思っていたのだが、
そうともいえない。
どうやら、自分に「できないこと」があるのが気に入らないらしい。
ガンガン人工芝に向かっていき、軽々とクリアする。
見ていて、あきらかに痛いのがわかるが、babyは、困難を克服することに
喜びを感じている。
それは、たのもしいこと限りないが、親がストップをかけようとしても
通用しないことを意味する。
私もそのような性分を強くあわせもつ。
ナナは、「さすがモモの子」という。
私は言いしれぬ不安を感じるが、babyの目の中にやさしいまなざしが
見えるので、ほっとする。
わんぱくでもいい。優しく育ってほしい。

[7] 母への想いは人工芝を越える

2001-07-07 (土)

赤ちゃんがハイハイや伝い歩きをしだすと、危なくてしょうがない。
んで、100円均一で売ってる人工芝を裏向けて置いておくと、赤ちゃんは
越えられない、と、ナナがネットで情報を仕入れた。
試してみると、たしかに人工芝の裏は、ケガをしない程度に痛い。
うちのbabyも、手を引っ込めた。

これはいい!と、昨日、36枚買ってきた。
babyの前に人工芝を裏向けに敷いて、その向こうにナナが座り、
「こっちおいで」と言ってみた。
babyは一瞬ちゅうちょしたが、痛いのをガマンして人工芝の上を
ハイハイし、ナナに抱きついていった。

大量に買った人工芝が効かないことがショックだった。
でも、それをのりこえてでもナナに抱きつきたいという
babyの気持ちを、抱きしめたい。