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モモの育児雑記(父親の育児エッセイ)

育児真っ最中のモモより


2001年08月

[24] だれか、とめてくれー

2001-08-30 (木)

檻(サークル)を伸ばして、両端を重い箱で固定しておくのだが、
さいきん、babyはあっさりと脱獄するようになった。
サークルを閉じておくと、さすがに脱走できないが、
この世の末とばかりに泣き叫ぶ。
いったん檻から出ると、歩く、歩く、歩く・・・

[23] ネコをわしづかみ

2001-08-21 (火)

うちには、犬もネコもいる。
犬は外につないでいるが、ネコは、家と外を行ったり来たり。
babyは、犬にもネコにも興味津々。
家の中でも、いつも、ネコをさわりたがってしょうがない。
まだちょっと無理かなと思って、さわらせない。
今日、babyが、目の前でごろ寝しているネコに手を伸ばした。
私は、そのまま見ていた。
おそるおそる、ネコの首のあたりをさわった。
ネコは、動かない。
babyは、にぃこ〜って笑った。 (∩.∩)
次にbabyは、手を伸ばし、ネコの頭をなでた。
ネコは、おなかを見せて喜ぶ。
babyも、キャッキャッとはしゃぐ。
それからbabyは、ネコの肩(ネコに肩があるか?)をわしづかみ。
それでもネコは、怒らない。
私がネコに、「あっちいけ」と言って追い払った。
babyの手を、消毒液で拭いた。
人間以外の生き物に、初めて触れた日であった。

[22] 催促

2001-08-21 (火)

スイカが好きなのはけっこうなのだが、催促のしかたが、えげつない。
ナナや私が食べながら、babyの口にも入れてやる。
ちょっとさぼっていると、babyは、「ヤーッ!!」とか「ギャーッ!!」とか「う゛ーッ!!」とか、
かん高い声で悲鳴を上げる。
まるで虐待しているみたいではないか。
スイカ以外の食べ物では、あまりこういう悲鳴はあげないが、
とにかくスイカを食べるときはうるさい。
うちの犬やネコでも、そこまで催促せえへんで。こら。

[21] スイカとイチジク

2001-08-16 (木)

スイカの季節である。
今年は、スイカをいただくことが多い。
babyにも食べさせるのが、ヤツは食べさせてもらうのを待てない。
私たちが食べているのを奪い取り、むしゃぶりつく。
が、かわいそうなことに彼は、指先がまだうまく使えず、
奪い取ったスイカの皮ばかりをかじることとなる。
皮食っても死なんから・・・
と、とりあえず私たちは知らん顔をしている。

そのうち彼に同情して、実をちぎって手に持たせる。
大きい固まりでも、そのまま口に入れて、むせこむ。
他の食べ物はそうでもないが、スイカに対しては、どん欲。
ほれみぃ、ウンコがまっかっかやないか!

ところで昨日、イチジクをいただいたので、babyに食べさせてみると、
これまたよく食う。

なんにせよ、快便・快食・快眠の、健康優良児二重丸である。

[20] 愛想

2001-08-15 (水)

愛想の良さは、いったいどこから来るのだろう?
どこへ行っても、誰に対しても、ニコニコ笑いかけて、愛想をふりまく。
もちろん、親が教えたわけではない。

私たちが日々気をつけているのは、
1.腹を立てず、いつも心穏やかでいること
2.夫婦が仲良く
3.人の悪口を言わない
4.先のことを、明るく前向きに考える
5.他人をうらやましがらない

こういったことが、子どもに影響を及ぼすだろうと思っているが、
そのために、こんなにも愛想が良くなったのだろうか?

[19] そして二本足で歩くようになった

2001-08-13 (月)

まさしく進化論である。
四つ足歩行だったのに、2週間ぐらい前から、直立するようになり、
1週間ぐらい前から2,3歩、よろよろと歩き、
昨日1日で、10歩ほど歩けるようになった。
これは、人類にとって、革命であった。
今までは、地面近くを見ていたのが、もう少し高いところから、
あたりを見渡すようになった。
いままで見えていなかったものが、見えだした。
このことは、人類の好奇心をかき立て、一気に文明を発展させることとなる。

しかし、親は、危険を取り除くことに追い立てられる・・・

[18] 自由は、孤独

2001-08-13 (月)

まだ11ヶ月にならないが、ヤツは、日に日に歩くようになっていく。
今日は、「え?」というぐらい、歩いた。
すると、ヤツは、動き回る自由がほしくてしようがない。
しかし、動き回ってもらっては困る。
私たち管理人から見ると、危なくってしょうがない。
だから、檻(サークル)に閉じこめようとする。
サークルの中では、完全な自由が保障される。
が、ヤツは孤独である。
私たち管理人は、ヤツを檻に閉じこめるとすっかり安心し、
じぶんの仕事にいそしむか、またはゆったりくつろぐ。
が、ヤツは、閉じこめられている理不尽さを訴え、孤独を嘆く。
私たちは、おおむね、知らん顔をしている。
自由とは、いたく制限を受けるものであり、また、孤独なものである。
それを、身をもってしらなければいけない。
私は、星一徹の気分である。

[17] 年上の女

2001-08-13 (月)

うちのbaby、まだ11ヶ月前なのだが、年上の女にもてたりする。

今日、スーパーのkid'sコーナーで遊ばせようとすると、
そこにいた小さな女の子が、「この子、かわいい」って、連発する。
「あなた、いくつ?」と、私が聞くと、「2歳」だって。

うちのbaby、もう、もてもて。

そういえば、私も若いころ、年上のねえちゃんにかわいがられた時期があるが、
ナナには内緒である。

[16] ヤギと幽霊

2001-08-06 (月)

うちのbabyは、最近、紙を食う。
本でも手紙でも、チラシでも、紙を見ると、引きちぎって、くっちまう。
もちろん、ウンコに混ざって出てくる。
消化されるわけはない。
私は、紙を食ってるのをみると、むりやり取り上げようとするのだが、
ナナは、「食わせとけ!!」ってのたまう。
わが子をヤギにする気か!!
しかし、だんだん、紙を食う量や食い方がシャレでないレベルに突入しつつあるので、
さすがにナナも、制止するようになった。

関係ない話だが、夜、babyが寝たあとで、私とナナは、ネットタイムである。
寝室は和室で、布団の上にbabyを寝かし、隣のPC部屋に私たちはいる。
「そのとき、音もなくすーっとフスマが開き、小さな人影が・・・」
と私が言うと、ナナは「きゃぁああああ!!!」と悲鳴を上げた。
ばかもの!ありのままに実況中継をしているだけではないか。
目を覚ましたbabyが、自分でフスマを開けて、私たちをさがしに来たのだ。
泣きもせず、だまって探しに来る。