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モモの育児雑記(父親の育児エッセイ)

育児真っ最中のモモより


2002年03月

[66] ゴン太の自我

2002-03-28 (木)

歩き始めた頃は、歩きたくてしょうがないって感じだったのに、
今は逆に、抱っこをせがみます。
甘えん坊になってきたのかな?

わざとお茶をこぼしたり、だだをこねたり、自我がめばえてきたのかも。
しんどいけど、うれしいことです。(*^_^*)

[65] 高すぎる駐車場

2002-03-26 (火)

京都市動物園は、昨年いった大阪・天王寺動物園と比べて、
面積が狭く、動物もやや少ない。
でも、小さい子をつれて訪れるには、その方がいいかも。
天王寺動物園は、広すぎて見て回るのに疲れたし、
オリも大きいから、動物を間近に見られない。
京都市動物園は、ライオンもトラもヒョウも、クマも、すぐ近くに
見られたよ。
そうそう、トラなんか、私たちが見ている目の前で、
しゃがみ込んでウンチをし(さすがにでかいウンチです)、
別のトラが、私たちの方へケツを向けて、おしっこをしたの。
かなりくさいです。
威厳あるトラというより、近所の野良猫といった感じ。

キリンなんか、すぐ目の前でエサを食べていたので、
顔をじっくり見ることができた。
なんか、お友達になれそうな、かわいらしい顔だったよ。

天王寺動物園も京都市動物園も、入場料は500円と安いんだけど、
駐車場が高すぎる。
なんとかならんもんかいな。
デフレにはならんのか?

[64] 動物園のハトぽっぽ

2002-03-26 (火)

24日(日)、京都の動物園へ行って来ました。
昨年7月にも大阪・天王寺動物園へ行ったけど、
そのころとはゴン太くんの反応が違います。

昨年は、動物を見てもなんのことかわからず、きょとんとしていたけど、
今回は、オリの前で、動物を指さして、
「あー、あー、おー、ごんごんごん!!!」 \(^^\)

知らないお姉さんにも、一生懸命動物を指さして語りかけていました。

ただ、、、、
ライオンとか、トラとか、クマとか、ゾウとかの大型動物への反応はイマイチ。
鳥、サル、アシカなど、動きのあるものに興味津々でした。

んで、
園内の通路で遊んでいるハトに、大興奮。
あのなぁ、せっかく動物園に来てまで、ハトばっかりおっかけんでもええやろ。
と思うのは、おとなの勝手。

ゴン太くんは知らん顔で、ハトとおいかけっこ。

[63] 一家で絵本

2002-03-22 (金)

絵本がおもしろくって、しょうがないの。
あ、いや、ゴン太くんもそうなんだけど、ナナと私も。

川端誠さんの「風来坊」シリーズ、めっちゃいいよ。
感動の嵐ですぅ。
ナナが村の図書室から絵本を6冊借りてきて、ぜんぶ、おもしろい。
「3びきのやぎのがらがらどん」なんて、ゴン太くんが
絵を指さして、「あー、ごんごん!」ってすごい興奮ぶり。

ゴン太くんが寝る前に、何冊も絵本を読んでます。

[62] 自作すべり台

2002-03-19 (火)

きのう、家のすぐそばにある農業用の水槽(3メートル四方ぐらい)の周りに
ゴン太くんが近づかぬようトタンで柵をこしらえようと、
拾ってきた丸太で骨を組んでいた。
ナナも丸太を切って、作業に参加。
とうぜん、ゴン太くんも、参加。
私が無造作に置いておいたトタンをすべり台代わりに遊んでいた。
よくそんな遊び方を思いつくもんやなぁ・・・

[61] 子守歌

2002-03-19 (火)

昨日の夜、ゴン太くんがなかなか寝付けずにぐずぐずしていたら、
ナナが切れそうになって、イライラ。
おっぱい飲ませても、寝ずにぐずっている。
私は、照明をつけて、絵本を読んでみた。
まずは「花さき山」。
いつもなら、ゴン太くん、絵本を読んでいる最中でもじっとせず、
動き回ったり、他のページをめくろうとしたりするのだが、
そのときは、じっとすわって、聞いていた。
読み終わるころには、うとうとしかけてきた。
つづいて、「かちかちやま」を読んでみた。
ちょうど半分くらいにさしかかると、眠ったり目を開けたりを繰り返す。
そのまま読み続けると、終わりまで行く前に、すっかり眠ってしまった。
あっけなく、ころりと眠ってしまった。
ついでにナナまで、眠ってしまった。

絵本て、不思議な力を持っています。

[60] 夜中に絵本

2002-03-15 (金)

今朝さぁ、夜中にゴン太くんが目をさまして泣き出したとき、
私が「かんじゅうおどりだ、うっほっほ」っていいながらあやしていたら、
ゴン太くん、すぐさま、「フ!」といって、絵本のある場所を指さす。
「かいじゅうたちのいるとこる」という絵本をすぐに思い出したのだ。
あかん、ますます起こしてしもた・・・

「またこんど絵本読もな、今日は寝よな」といったが、ゴン太くん、
そっくりかえってじたばたして泣き叫ぶ。

しゃーないわ、と、「かいじゅうたちのいるところ」をもってきて、
薄暗がりの中で静かな声で読んだ。
ゴン太くん、私のひざのなかで、満面の笑み。

読み終わると、納得したのか、おとなしくおっぱいを飲んで寝た。

ゴン太くんにとって、絵本て、いったいなんだろう?

[59] 野生

2002-03-06 (水)

犬の散歩に行くとき、ナナとゴン太くんで行くときはおんぶ、
ナナとゴン太くんと私の3人で行くときは、ゴン太くんも歩く、
そんな感じでやってきましたが、最近は、ナナ+ゴン太くんの時も、
ゴン太くんを歩かせているようです。
ゴン太くん、犬のひもを引っ張りたがって、ナナにせがみます。
ナナが持たせてやると、にぃこ〜 (=^0^=) 
で、犬に引っ張られてこけて泣いたり。。。
どっちがどっちを散歩させているのだか。。。

ゴン太くん、犬小屋の横に置いてある散歩用のひもを
指さしては、散歩をせがみます。

わが家の犬は、いま、9歳半。
人間にしたら、老人。
ゴン太くんがひとりで散歩につれていけるまで、元気でいてくれるかな?
ナナがいうには、「だいじょうぶ!!ウチの犬は半分、野生だから」

あいあい、野生犬と野生児の迷コンビです。。。

[58] 遊び場

2002-03-05 (火)

童仙房では、自然はいっぱいあるけど、すべり台・ブランコ・砂場といった遊び場が、ない。
ジャングルジムなんかなくても、そこらへんの木に登ったりするだろう。
わが家のゴン太くん、私が家づくりの作業中、はしごに登ろうとする。
私がはしごの上でビスをとめたりしているときでも、
彼は「おいちょ、おいちょっ!」って登ってくる。
そして、木の切りくずなんかを渡してくれる。
(道具を運んでいるつもりなんだろうな)

一昨日、ホームセンターで、舟(セメントを練る平たい、四角い容器)を買ってきた。
そこへ、モルタル用の砂を入れて、砂場にした。
ゴン太くん、砂遊びセット(スコップとか、バケツとか)で、楽しそうに
遊んでいた。

わが家は、家じたいが遊び場のようなものさ。