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育児雑記のもくじ
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モモの育児雑記(父親の育児エッセイ)

育児真っ最中のモモより


2002年05月

[86] 進化

2002-05-28 (火)

ここ1-2週間ぐらい、大人がしゃべる言葉を理解するようになってきたのが、よくわかります。

「今投げたものをひろってきなさい」とか、
「これ、ナナのところへもっていって」とか、
いうと、そのとおりします。

「牛乳のみたいの?」と聞くと、うんうんとうなずいたりします。

それから、ビデオを見ながらダンスしたり。

絵本も自分でページをめくりながら声を出して読んでいます。(宇宙語ですが)

進化の速度に、まいにち、びっくりします。

[85] 筋肉

2002-05-28 (火)

ふっと裸になったのを見て、気がついた。
背中から肩にかけて、明らかに筋肉がついている・・・

そりゃ、あれだけ動き回れば、筋肉もつくわな。

[84] はだし

2002-05-24 (金)

わが家は田舎だから、危ないものは少ないです。
子どもが家の前で遊んでいても、まあ大丈夫。

ひとりで玄関をでて外で遊ぶことも多くなってきました。
それはいいんですが、ひとりで靴をはけません。
んで、裸足ででていくことになります。

ま、裸足は裸足でいいんですが、プラスチックのかけらとか、
金属のかけらとか、けっこう落ちているし、
昔の時代と違って、あれこれ化学物質も土にしみこんでいます。

裸足もほどほどにしておいた方がいいんやないかって思って、
子ども用のサンダル(アンパンマンがついたやつ)を買ってきました。

いつもアンパンマンのビデオを見て喜んでいるので、
サンダルのアンパンマンを見て、興味を示します。

それに、ナナや私がいつもサンダルをはいているので、
ゴン太くんも、はいてみようとします。

じきにはけるようになったのですが、
うまく歩けません。
2,3歩、あるいて、ぽいっと脱ぎ捨ててしまいます。

ナナは裸足でいいやんかと言いますが、
私は裸足は保育園の運動場などに限定した方がいいと思います。

今は、どこの田舎でも、自然そのものはなくなってきています。

[83] (--)/~~~~~~~ピシッ

2002-05-24 (金)

さいきん、ゴン太くんが「ぴし」って言うようになったの。
なんやろ?って思っていたけど、やっとわかった。
ぼくちゃんがアホなことを言うたび、ナナはムチでしばくしぐさをしながら
「ピシッ」って言うの。
あれをマネしたんやね。あはは。

笑ってるばやいか、こら。なんちゅうこと教えんねん。あほ。

[82] くるま

2002-05-14 (火)

最近、車にはまっているゴン太くん。
いままでは動物ばっかりだったけど。
動物は今でも大好きです。
近所の大型犬ともすっかり仲良くなってしまいました。
大きな犬でも、ぜんぜんこわがらないです。

ところで、くるま。
よく、ハンドルをぐるぐる回すマネをします。
キーを抜いた状態で、運転席にすわらせると、めちゃくちゃ喜びます。
でも、車のおもちゃはだめ。
自分で運転するのがいいみたいです。

[81] 心を鬼にしておこります

2002-05-11 (土)

ゴン太くんが、テーブルの上に上がったり、ものを投げたりしたら、怒るようにしています。
大きな声で、「こら! あかんちゅうてるやろ! やめなさい!」といって、じっと、ゴン太くんの目をにらみます。

ゴン太くんは、目をそらそうとします。
でも、私は目を離しません。
ゴン太くんは、泣きそうになります。
でも、容赦せず、にらみつづけます。
ゴン太くんは、とまどった顔をします。
でも、にらみつづけます。
ゴン太くんは、ニコッと笑ったりします。
こうすると大人は相手をしてくれると知っているのです。
でも私は、にらみつづけます。
そのうちゴン太くんは、その行為をやめます。
私は、いとしさあまって、抱きしめます。

ほんとは怒りたくないのよ。
あなたを怒るのは、せつないの。

あー、なんたる親ばか。

[80] 女かも知れない男らしさ

2002-05-09 (木)

先日、知らないおばさんから話しかけられた。
「まぁ、かわいい。男の子ですか?女の子ですか?」
「男です」
「そう、男らしい顔をしてるわね」
「・・・」

[79] おこります

2002-05-05 (日)

私もナナも、あまりゴン太くんを怒ることがない。
いや、しょっちゅう怒っているのだが、たたかないから、
ゴン太くんは「遊んでもらっている」と思ってしまうようだ。

でも、最近は、「こら!!」といってじっとにらむと、ゴン太くんは泣き出すようになった。
あきらかに、怒られていることがわかっている。

怒ることも大切だろう。
危険があるとき、他人を傷つけるかも知れないときは、怒らないといけない。

「あなたのためを思って怒っているのよ」は、うさんくさい大人のセリフ。
私はそうは言わない。
「あかんから、あかんて言うてんのや」と、愛情を拒絶するかのような
表情をしてみせる。

でも、ゴン太くんは、私を嫌わない。
そのときは泣いても、すぐに私になつく。

だからこそ、私は安心して怒ることができるのだ。
ありがとう、ゴン太くん。

[78] 父親って・・・

2002-05-05 (日)

専業主夫でない限り、どうしても父親は、子どもと過ごす時間が短くなりがち。
ゴン太くんは、こけたり、イヤなことがあって、助けを求める時は、必ずナナにすがりつく。
私にもすがりついて欲しいが、私ではダメらしい。
それはそれでしかたがないのだろう。
ゴン太くんと過ごす時間は、圧倒的に差があるし、オッパイをあげることもできないのだから。

それでも、ゴン太くんは、私がいっしょにいるとうきうきするようで、
ナナが、いつもと様子が違うって、よく言う。

それに、ゴン太くんは、3人で犬の散歩に行くときなど、私が少し遅れると歩いて戻って、
私の手を引いて連れて行こうとする。
どうでもいい存在でないことが、とてもうれしい。