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モモの育児雑記(父親の育児エッセイ)

育児真っ最中のモモより


2002年06月

[96] 断食

2002-06-30 (日)

ゴン太くんが、先週の水曜日あたりから、手足口病にかかっています。
子どもにはメジャーな病気らしいけど、私は初耳です。
微熱が出て、手足と口の中に米粒ぐらいの水疱ができるというもの。
ただ、あまり重い症状にはならないので、安心。
こういった情報を、ナナがWebで調べた。
まったく、インターネットさまさまである。

とりあえず様子を見ることにした。
体は元気そうだが、食事ができない。
舌に水疱ができていて、痛いらしい。
オッパイを吸うこともできなくなった。

牛乳やお茶やスープを飲むのがやっと。
ヨーグルトもおかゆもうどんもダメ。
でも、ゴン太くん、食べたいらしくて、しきりに冷蔵庫の中をみたがる。
でも、食べられるものはない。

ジュースミキサーを買ってきて、バナナジュースをつくってみたが、それもダメ。

お腹が空いているのだろう。
夜もじゅうぶん眠れない。
昼間も、ナナと私の両方が相手をしないと落ち着かない。
ナナと私が食事をするときも、片方ずつ食べて、もう片方がゴン太くんの相手をする。

ナナも私も振り回されて、何もできない。
でも、ゴン太くんのつらそうな顔をみていると、不憫でならない。

今日あたり、微熱もほぼなくなり、水泡が引きかけたように見える。
もう少し。ゴン太、がんばれ。

[95] こわい

2002-06-27 (木)

ゴン太くんのマイブーム?は、「こわい」

きのうね、ゴン太くんがITルームへ入りたがって、ナナや私を追い出して、ひとりでパソコンをさわろうとしたの。
んで、ゴン太くんをひとりっきりにしておいて、壁の後ろから、「ひゅ〜おばけだぞ〜」っていったら、
ゴン太くん、泣き出して、助けをもとめたの。
私は、あわててITルームへかけこんで、
「どうした?おばけがでたんか?」と、しらじらしく聞くと、
ゴン太くんは、声の聞こえた壁を指さして、「こわい、こわい」という。

最近のゴン太くんは、絵本でも、こわそうな絵は、はっきりとこわがるようになってきた。
こわいという感覚は、とっても大事だと思うの。

ゴン太くんは、もうITルームに入ろうとはしない。
今日、ナナがITルームでパソコンをさわっていると、ゴン太くんは、私の手を引いて、
ITルームへ行けという。
私がITルームに入って、ナナといっしょにWebをみていたら、ゴン太くんが、なにやら
一生懸命宇宙語でしゃべって、壁を指さして「こわいこわい」といって、泣き出した。
なんでやろ?と思っていたけど、そのうちわかったのさ。

ゴン太くんは、「あそこにこわいおばけがいるから、はやくにげろ」って言っていたんだね。
私をITルームにつれていったのは、ナナを助けろって言いたかったんだね。

[94] おいち

2002-06-19 (水)

昨日書いた、「ことば」についてなんですが、
最近話し始めた言葉に、「おいち(おいしい)」があります。
好物を食べているときに、「おいち、おいち」っていいます。
「おいちいね」って同意を求めるときも。

たしかに、ナナも私も、食事の時に、「おいしいね」って、よく言います。
ゴン太くんは、ただマネをしているだけなのかな?とも思ったけど、
どうも、「おいしい」と言いたいときに、「おいしい」と言っているように見えます。

こういう言葉の習得は、うれしいです。
子どもに話して欲しい言葉を、親も日頃から、口にしていればいいようですね。

[93] ことば

2002-06-18 (火)

幼児が言葉を覚えていく過程って、言いやすい言葉からだと思っていました。
まま、まんま、うまうま、ってぐあいに。
でも、ゴン太くんは、必ずしもそうではないです。

わんわん、はい、ないない・・・は早かった。
最近は、まだ宇宙語のレベルなのに、
アンパンマン、帰る、がぉー・・・とか言い出した。

興味を持った言葉、話したい言葉が早いのかなと。
親が、言葉を大切にして、絵本を読んだり、幼児と会話をしたりするのも大事なことだろうと思うし、
幼児が語る宇宙語に耳を傾けて、うなずいたり、いっしょに笑ったりするのも大事かな。
教育とかしつけとかいうよりも、コミュニケーションだよね。

[92] おっぱいからはなれて

2002-06-14 (金)

以前にもまして、私になつくようになってきたゴン太くん。
でも、悲しいときとか、おなかがすいたときとかは、やはり母親の元へ。
夜寝るときでも、いつも、おっぱいのみながら眠りにつきます。
それが、昨夜は、寝ころんでいる私のおなかの上に乗っかるようにして、寝ようとします。
それでは姿勢が不自然で、寝にくいもよう。
でも、私の上でいろいろ姿勢を変えながら、やはり私の上で寝ようとします。
そこで、私が座って、だっこすると、あっというまに、眠りについてしまいました。

ナナは楽でよかったことと思います。
私は、なんだか、とっても幸せな気分でした。(*^_^*)

[91] 絵本がこわい

2002-06-14 (金)

図書館で借りてきた、斉藤隆介さんの「モチモチの木」、とてもあたたかいお話しだけど、
夜の不気味さが描かれているシーンもある。
ゴン太くんは、それを怖がって、逃げ出してしまう。
絵を見てイメージができるようになった証拠。
怖さを知ったゴン太くん、頼もしくなったね。

[90] 確信犯

2002-06-12 (水)

いつまでも赤ん坊やからと思っていたけど、おまえ、知っててわざとやってるな?
言葉話されへんけど、ちゃんとこっちの言うことがわかってるやないか。

泣くときでも、悲しそうに見えへんで。
泣いたら言うこと聞いてもらえるとわかってきたんやな。
そうはいくかいな。
だまされへんで。

うまいこと甘えたらかわいがってもらえるとわかってきたな。
計算して甘えてるのがみえみえの時もあるんやで。

おとなをおちょくったら、あかんで。めっ!!

[89] おまる

2002-06-12 (水)

ゴン太くん、布オムツでがんばってます。
(寝るときと出かけるときは紙おむつも)

さてさて、いつからトイレトレーニングするかな?
わが家では、「しつけ」はせかさないようにしています。
ハイハイも、歩くことも、話すことも、トイレも、卒乳(断乳?)も。
その子によって個人差があるだろうし、
いちばんいい時期がくれば自然とできるようになるだろうし、
そうすれば無理して親子共々しんどい思いをしなくてもいいだろうし。

だから、オムツをはずすことも、急いではいません。

ベネッセのプチチャレンジを毎月購入していて、最新号のテーマがトイレ。
ビデオで、しまじろう(トラの子のキャラクター)と動物たち、子どもたちが、
楽しそうに、補助付きトイレやおまるに座っています。

ゴン太くんも、トイレに興味がでてきたみたいで、
こないだ、おまるを買ってみました。
私が幼い頃使っていたおまるは、鉄製で、素っ気ないものだったけど、
なんと、このごろのおまるはプラスチック製でキャラクター付き。

最初はこわがっていたゴン太くんも、いまでは楽しそうにおまるに座って遊びます。

でも、うんこやおしっこはまだまだ・・・
おむつ交換のとき、すっぱっぱで走り回って、部屋の中で立ちションベン。

(--)/~~~~~~~ピシッ

[88] おめめ

2002-06-07 (金)

「おめめはどこ?」「鼻は?」「口は?」「耳は?」「頭は?」「お手ては?」「足は?」
こういうのが、ちゃんと指さして答えられるようになりました。

うちでは、「ママ」「パパ」は使ってないので、このへんの幼児語はまだです。
でも、ネコに「モモ」っていいます。

もうすぐ言葉がでそうな感じになってきました。
っていっても、ぜんぜん急いではいないけどね。

[87] うれしいの

2002-06-06 (木)

このごろ、いままでにもまして、ゴン太くんが私にすりよってくるの。
うれしくてたまらないの。
どうしても母親に負けるのはしかたないけど、そんでも父親をわかってくれるのが、
うれしーじょー!!!