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モモの育児雑記(父親の育児エッセイ)

育児真っ最中のモモより


2002年10月

[136] 反発

2002-10-24 (木)

言葉がふえてくるのはいいけど、そのぶん反抗も明瞭に。

ゴン太がモノを投げると、私は「投げるな!!」と言うし、ゴン太もしゅんとするけど、
こないだ私とゴン太が怪獣ごっこをして遊んでいるとき、私は台所の蔭にかくれて、
しばらく姿をくらましていたの。
ほんなら、ゴン太は家中探し回って、泣きそうになったので、出て行ったら、
積み木を壁に投げつけたの。
「投げるな!!」って言ってやったら、ゴン太は、宇宙語で猛抗議。
あきらかに、「悪いのはおまえやんけ!!」って言ってます。
「それでも投げるな」って言うと、納得しない顔で、へそ曲げちゃった。

またまたこないだなんか、ゴン太が牛乳飲みたいって言うのをしばらく
ほっておいたら、ばーん!!とテーブルをたたきよった。
「オレの言うこと聞かんかい!!」って感じで。

ナナと私は、子どもを怒るとき、必ず子どもの言い分を聞くように心がけているし、
理不尽な怒り方はしないよう心がけてます。
確かに、ゴン太が反発するときは、ゴン太に理があるケースが多いようです。

理を通した意思表示ができることはだいじですよね。
ちょっとむかつくけど、たのもしくも見えたりするゴン太です。

[135] パパ

2002-10-24 (木)

ナナのことは「ママ」だけど、私のことも「ママ」としか言えなかったゴン太が、
「パパ」って言えるようになってきました。
まだ単語しかしゃべれないけど、単語の数は確実に増えていっています。

[134] 空飛ぶヘビ

2002-10-22 (火)

先日、ゴン太と私が犬の散歩をしていたとき、突然犬が道の上にいたヘビにとびかかり、
一瞬にしてまっぷたつにかみちぎり、ちぎれた上半身(っていうのかな?)が
ビューンと飛んで、ゴン太のすぐそばをかすめていきました。

うちの犬は、ヘビを見ると、いつもそうするんです。
昔まむしにかまれて苦しんだトラウマがそうさせるのだと思っていますが。

ゴン太はそれを見て、「こわいー!!!!」とパニックを起こし、泣き叫びました。

あわてて私はゴン太を抱きかかえて、「だいじょうぶやで」っていいましたが、
犬はヘビの下半身(ということにしておきます)を、
ビリビリと皮をはいで、肉を食べ始めました。
あまりどう猛な犬ではないし、性格も人なつっこくて、人間にはかみつかないのですが、
やはりヘビに対して怨念があるようです。

ゴン太はその光景を見て、またパニック。
ヘビがすっかりなくなってしまうと、犬も落ち着き、ゴン太も落ち着きました。

家に帰ってから、ゴン太は、一生懸命宇宙語をまじえながら、ナナに報告しました。

「へび」「がぶっ」「しゃー」「こわい」「がーがー」
どんなに怖かったか、ナナにも臨場感をもって伝わったようです。

じぃじやばぁばにも、報告したのは言うまでもありません。

ある意味、子どもにとって、貴重な体験だったと思います。
ゴン太は、またひとつたくましくなったようです。

[133] モモ流子育て

2002-10-15 (火)

私(新米父親)の育児方針は、育児書無視で、「ワシの背中をみて育て!!」です。

子どもに、「こういうふうに生きて欲しい」という姿を、まず親が実践する。
子どもは影響されるでしょうが、必ずしもまねしなくてもいい。
まねをする義理は、子どもにはないのですが、マネをしたくなるほど、
気迫のこもった生き方をしたいというのが、私の願いです。

弱いもの相手にはケンカしないが、強いもの相手には断固負けない。
どんな困難にも、希望を失わない。
いつも心穏やかに。
不平・不満・悪口は言わない。
子どもを怒らず、根気よく言葉で伝える。

子どもに対し気をつけているのは、こんなところです。
ただし、子どもに対してこれらのことを求めません。

対外的なことでういと、私は、小学校統合、市町村合併、住基ネットに強く反対しています。
どんな人に対しても、役場・村長に対しても、意見を曲げることはありません。
先日、住基コードを返還し、大作の要望書を村長へ提出しました。
その後、「就業構造基本調査」という、国勢調査の限定版みたいなものがわが家に協力依頼きましたが、
「個人情報を粗末にする総務省の、いかなる個人情報関連施策も協力を拒否する」と、
役場の担当者へ伝えました。

私またはわが家に不利益が生じるかも知れないことより、筋をとおすことを優先しました。
幼いわが子も、こういう姿勢を、日々、見ています。

また、私は子どもに絵本に親しんで欲しいと願っていますが、そのためには、私が絵本を楽しむことだと思っています。
私はもともと絵本が好きなので、いろんな絵本を読むのが楽しくってしょうがないのですが、
私が楽しい絵本しか子どもに買いません。
他人が勧める絵本や、絵本の対象年齢は、度外視しています。

息子は、私が絵本を楽しむ様子を見て、しぜんと絵本になじんできました。
最近では、「絵本を読んで」攻撃から私が逃げ回る始末です。

そして、だんだん息子にも、「好きな絵本」がでてきました。
そうすると、息子の気にいる絵本も買います。
怪獣ものだって買いますよ。

私が大好きな絵本を知っていて、怪獣ものもみるというなら、ぜんぜん平気だと思うのです。

私自身、試行錯誤の子育てですが、子どもをひとりの人間と見て、心と心が通い合い、
また、心と心がぶつかり合うような子育てをしたいと思っています。

[132] 小さな健康

2002-10-10 (木)

健康優良児で、たまに風邪引いてもけろっとしてるし、けがは絶えないけど
ぜんぜんかもうてへんし。

そんなゴン太も、最近、咳き込みます。
下界と違って、ここは、すでに寒いです。
ゴン太は、夜、布団からはみ出して、2回転3回転4回転、、、
あさっての方向を向いてます。
だから、体が冷えてしまう。

いくら健康児でも、なめてかかってはだめ。
これから、毎日、ドクダミを飲ませよう。
日々の小さな積み重ねが大切。

[131] お絵かき

2002-10-09 (水)

うちでは、壁(というか、ドア)に模造紙をはって、ゴン太のお絵かきキャンパスにしているけど
このごろ、お絵かきもパワーアップ。
だいたい1日足らずで模造紙が1枚、すきまなく描き尽くされる。
もちろん、私もナナもバァバも、一緒に描かされる。

私はウルトラマンや仮面ライダーを描き、
ナナは動物やキャラクターを描き、
バァバは似顔絵を描いている。
ゴン太は自分でもクレヨンや色鉛筆を持ってお絵かきする。
最初はぐちゃぐちゃだったけど、最近は、丸や線が描けるようになってきた。

昨夜なんか、ゴン太が小さな丸をいっぱい描いているので、
「上手に描くようになったやんか」っていうと、
ゴン太は「ぶどう」っていった。
なるほど・・・

[130] 小怪獣

2002-10-09 (水)

先週末から、私の方のバァバに来てもらっているが、3人がかりでも、
ゴン太の相手はてこずる。
動きが激しいし、PC、お絵かき、怪獣ごっこ、散歩、大工仕事、絵本、
ビデオ鑑賞、CD鑑賞、ドライブ、土いじりと、ゴン太は休む間もなく
働き?続ける。

3人とも、バテバテですわ、ほんま。

[129] 写真閲覧機

2002-10-09 (水)

ゴン太用のPCを、ゴン太は使えずにいる。
(そら、あたりまえや。2歳になったばかりやし)

でも、彼はPCでデジカメの写真を見るのが好き。
私やナナがPCをさわっていたら、「写真、写真」といって、
催促する。
だから、彼の専用機に、デジカメの写真をどばっとコピーして
ビューアもインストールしてやった。

彼は、自分の専用機で写真を見るようになった。

いまは、私やナナがPCを起動してビューアを開いているけど、
そのうち、そんぐらいのことは自分でできるようになるだろう。

まあ、好きにしなはれ。
あのPC、壊してもええで。
あんたにくれてやるからさ。

これからの時代、学校の教科学習よりも、PC使えることの方が、
よっぽど大事や。
しっかり遊びぃや。

[128] 怪獣、コケゴン

2002-10-09 (水)

このごろ、何か見るたびに、「かいじゅ、かいじゅ」という。
そんなに怪獣が好きか?
道ばたのコケを指さして、いっしょけんめい「かいじゅ」って言っていたけど、
どーしてあれが怪獣やの?
どこかの本ででも、ああいう怪獣を見たのかな?

[127] いのり

2002-10-03 (木)

とにかく、ゴン太は元気。
元気がありあまって、どうにもとまらない。
私もナナも、へとへと。

しんどいけど、それはそれは、ありがたいことです。
たんまに風邪引くけど、それ以外はいたって健康で、けがもしない。
(かすり傷、擦り傷は絶えないけど)

でもね、そんなことよりも、だんだん優しさを見せてくれるようになってきたのが、なによりうれしい。
元気がありすぎるから、周りの人(たいがい、私かナナ)に、手や足がごつんとあたってしまうけど、
どうやら、わざと人をたたくことは、いまのところないみたい。
それに、私やナナがしんどいとき、元気がないとき、なぐさめて、はげましてくれるのさ。
(しんどいのは、オマエのせいやろ!!って言いたいこともあるけど)

片づけやお手伝いも、どんどんしてくれるの。
(じゃまなことも多いけど)

強さをもって、他人にやさしい人に、育ってほしい。
どんな状況でも、前向きに生きて、道をひらいていけるように、成長してほしい。
人をうらやんだり、不平不満を言ったり、あきらめたり、うぬぼれたりしないで、
明るく素直に生きてほしい。

勉強なんか、てきとうでいいからね。

[126] 小さくて、大きな、運動会

2002-10-03 (木)

先週の日曜日、地元の小学校の運動会でした。
全校生徒17人と、小規模校なので、小学校・保育園・地域の合同運動会です。
ま、お祭りみたいなもんで、とっても楽しかったです。
ゴン太も、興奮しっぱなし。

途中から雨が降ってきたので、体育館に移って続行されました。
準備係の私は競技のたびに前へ出て道具を運んだり設置したりしていたのですが、
そのたびにゴン太もでてきて、いっしょにあれこれ運んでくれました。
といっても、じゃまだったんだけど・・・
んでも、のどかでほのぼのした運動会で、都会のようにせっつかれたりしないので、
ゴン太の登場もそれなりに受け入れられている様子でした。
さすが、小規模校ならではです。

小学生や保育園のおにいちゃん・おねえちゃんとおっかけっこして走り回って、とっても楽しそうでした。

同じ学年の生徒が多い学校は、同じ年の子と遊ぶ機会が多くなり、異世代と遊ぶ機会は少なくなりがちです。
小規模校は、同じ学年の子がほとんどいないかわりに、世代関係なく遊ぶことになるのですね。
どっちがいいかは、人ぞれぞれだろうけど、私(とナナも)は、後者の方が大事なことだと思いますよ。

この小学校、統合のためになくなってしまうおそれもあります。
あーあ、悲しいなぁ。
なんとか、このまま存続してほしいなぁ。