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育児雑記のもくじ
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モモの育児雑記(父親の育児エッセイ)

育児真っ最中のモモより


2003年02月

[176] 小さな世界平和

2003-02-25 (火)

ちいさなぬいぐるみや、小さなウルトラマンや、小さな恐竜が、たくさんあります。
ゴン太は、それらを丸く並べて遊びます。
たくさんの人形が一方向を向いて、あるいは円座にならべられると、
大人が見ても、「おみごと!!」と言いたくなります。
ゴン太は自分でうまく並べられると、手をたたいて喜びます。
まるで、箱庭みたい。

でも、うまく並べられないときは、自分で自分が悔しくって、
人形を壁に投げつけることもあります。

世界中の人が、みんな笑顔で手をつなげたらいいね、ゴン太。

[175] 地球になじんだ宇宙人

2003-02-25 (火)

単語を並べただけの言葉しか使えなかったゴン太ですが、
ぼちぼちと、主語・述語の整った日本語になりつつあります。
いままでは、ゴン太が自分の気持ちを伝えられなくていらいらすることもあったようですが、
かなり言葉でコミュニケーションがとれるようになってきて、
たのもしいです。
親としても、楽になりました。
ところで、あの懐かしい宇宙語はいずこへ?

[174] もっと暴れよう!!

2003-02-18 (火)

今週よりはじまったアバレンジャー、なかなかいいです。
2歳児のゴン太も、初回からはまっています。
恐竜のあばれっぷりも豪快です。
アバレンジャーに変身する主役たちも、ハリケンジャーとちがって
少々おとなです。
いいかんじです。

ところで、いつも買い物に行くスーパーに、ハリケンジャーソーセージがあって、
いつもゴン太に買ってくれって言われて買ってしまうのですが、
速攻でアバレンジャーソーセージに差し替えられていたのはお見事!!
中身はいっしょだけどね。

[173] 宇宙の平和はまかせておけ

2003-02-13 (木)

先日、近所の5歳の男の子が、遊びに来てくれました。
やはり、その子もハリケンジャーです。
ゴン太もその子も、初対面に近かったけど、ハリケンジャーで意気投合。

ふたりとも、ゴン太愛用の水道管保温材の切れっ端を背中にさして、
手首にハリケンジャイロをつけて、「やぁ!とぉ!わぁ!」

刀はスポンジなので、いくらどついても痛くありません。
死闘(?)を繰り広げていました。

5歳のお兄ちゃんは、ゴン太にあわせつつ、相手をしてくれました。
どうもありがとうね、ハリケンレッドさん。(^_-)-☆

[172] 忍者の就職先

2003-02-13 (木)

こないだの日曜日、ハリケンジャー最終回。
よかったです。
たった30分で、うまいことまとめましたね。

以前の話と少々矛盾している箇所も目についたけど、
めでたく宇宙の平和が守られたってことで、忘れておきましょう。(^_^;)

最終回の予告で、死んだ者たちが生き返るのかな?って思わせぶりだったけど、
生き返った者はナシ。
死んだようで死んでいなかっただけ。
または、ジャカンジャ(悪者軍団)は、「邪悪なる意思」という実態のない悪者が
体を借りて蘇ったけど、生き返ったわけじゃない。
この辺の設定が微妙にいいです。

死んだ者は生き返らせない。
でも何度も滅びたり復活したり。

ところで、ハリケンジャーとゴウライジャーは、「免許皆伝」の卒業証書を
手にしたわけだけど、その「学歴」はどこで生かされるのだろう?
ビル掃除のアルバイト、アイドル歌手、介護士というそれぞれの仕事では
あまり関係なさそうなんだけど。

伊賀上野の忍者屋敷に就職するのではないかと思っていたよ。

[171] ウルトラマンナナ

2003-02-13 (木)

レンタルビデオのウルトラマンと仮面ライダー(いずれも初期型)に
すっかりはまっているゴン太。
昨日、あらたに「ウルトラファミリー勢揃い」を借りて帰ったけど、
ゴン太は食い入るように見ていました。
とくにウルトラの母に関心があります。

初代ウルトラマンは、着ぐるみの出来もあらっぽく、動きも緩慢でしたが、
弟ウルトラマンたちは、洗練された顔と、素早い動きが対照的。
いつのまにやら、初代ウルトラマンの着ぐるみも作り直されていますね。

じつは、ナナも、ウルトラファミリーには興味があったのです。
ファミリーのビデオを借りたのは、ナナのリクエストによるもの。
わが家はウルトラファミリーと、家族ぐるみのおつきあいです。

[170] 特撮の歴史考察

2003-02-07 (金)

ウルトラマンは、格闘シーンが少ないです。
それに、話の展開もスロー。
仮面ライダーは格闘シーンが多いけど、みんな素手で戦うので、
おもちゃアイテムがない。(変身ベルト、サイクロン号ぐらい)
それに、どちらも、1回放送分で話が完結しています。
ストーリーが毎回同じ(ように見える)ので、大人には少々たいくつ。
私が子どものころ見ていたのと、ぜんぜん見え方が違っているのが、当たり前だけど不思議な感覚。

ハリケンジャーは、正義も悪も、双方とも登場人物が多く、
おもちゃアイテムもひっきりなしに新しいものが出てくるし、
ストーリーの展開がほどほどにメリハリあって、
毎回話が続いていきます。
正義も悪もでてくる女の人が美しい方ばかりで(#^_^#)
父親を引き込もうという制作サイドの意図が見えます。

やはり、特撮ものも年代を重ねて、進化・成長していますね。

でも、昔のウルトラマン・仮面ライダーのかっこよさは
えもいえないものがありますが。

[169] 特撮ヒーロー

2003-02-07 (金)

ゴン太があまりにハリケンジャーなもので、
とうとう私はレンタルビデオ店で、ウルトラマン(初代)、仮面ライダー(2号)、仮面ライダーV3、
ハリケンジャー(テレビの1-4回放送分)のビデオを借りてしまいました。

ウルトラマン、仮面ライダーは、私が小学校低学年時にはまっていたもので、
懐かしさいっぱい。
電話機はダイヤルだし、自動車もアンティークだし、着ぐるみも人間が着てるのまるわかりだし、
ストーリーは単純だし。
そんな古風な特撮ものを、ゴン太が受け入れるだろうか???

そんな心配をよそに、ゴン太は食い入るように見ています。
昨日なんか、1日中、ビデオに釘付けだったようです。
ナナも、おつきあいでビデオを見せさせられて、目が痛くなったとか。

私は世代を超えてゴン太と意気投合でき、喜んでいますが、
あまり長時間ビデオばかりというのも、困るなぁ。
そのうち飽きるだろうか?

[168] ハリケンジャーの自立

2003-02-04 (火)

あーあ、ゴウライジャーまで死んじゃったよ。
(こないだのハリケンジャー)
おぼろ研究所も崩壊して、おぼろさんも無限斉も死んじゃった。

頼りない甘ちゃんのハリケンジャー3人だけ残って、宇宙を飲みこみつつある
巨大な渦につっこんでいかないといかんの。

そんでわかったの。
なんで、御前様、シュリケンジャー、ゴウライジャー、おぼろさん、無限斉と、
最終回に向けてつぎつぎ仲間が死んでいくのか。

子どものような若者3人が、強い意志をもって立ち向かうには、
彼らを支えている存在が邪魔なんやね。
邪魔と言ったらおかしいけど、自立を妨げてしまうのね。

なんか、育児に重ねてみてしまうのでした。
(私は死ぬつもりないけどさ)

[167] 超忍法豆まきの術

2003-02-04 (火)

昨日はうちでも、世間並みに豆まきしました。
節分豆についている鬼のお面を私がかぶって、ナナとゴン太が「おにはーそと!!」
ふだん、食べ物投げたら怒られるのに、いいんかいなと、ゴン太はちゅうちょしていましたが、
いったん調子に乗ると、すごく楽しそう。
何度も何度も豆を拾っては投げます。

そのうち、ナナが豆を片づけてしまうと、今度はハリケンジャーに変身して
鬼退治です。

少し前には鬼を怖がっていたのに、最近は鬼をおそれなくなりました。
テレビのハリケンジャーは弱いのに、ゴン太ハリケンは強いです。
なかなか許してくれません。

鬼のお面つけてると、顔が痛いので、はずそうとしたら、ゴン太が怒ります。
しょうがないので、こっちも鬼のお面はずして、ジャカンジャ(ハリケンジャーに出てくる悪者軍団)に変身。

いつの間にやら、豆まきがハリケンジャーごっこに・・・ (^_^;)

[166] あーああ〜(ターザンの雄叫び)

2003-02-04 (火)

そうか、なぜゴン太がこんなに男前なのか、いまわかった。

> 参考資料 ナナの育児雑記 2003年2月2日