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モモの育児雑記(父親の育児エッセイ)

育児真っ最中のモモより


2003年06月

[200] 雨のち晴れ

2003-06-18 (水)

ゴン太、昨日は、朝と夕方で別人のようだったそうです。
朝はぐたーってしてたのに、夕方から夜にかけて、熱も下がり、
元気いっぱいでした。
今朝はまた少し熱が。

日に日に軽くはなっているようだけど。

[199] 不審な風邪

2003-06-17 (火)

ゴン太が、この春、3度目の風邪です。
今回が最もきついです。
38度を超える高熱、嘔吐。
最近、2度、風邪で医者に行き、薬を飲んでいるので、
これ以上薬を飲ませるのが、怖いです。
でも、症状が悪くなるようなら、医者に行かないといけない。
判断に迷うところです。

今春の風邪は、おかしい。
この時期に、こんなに風邪がはやるなんて。
しかも、キツいです。
なんか、おかしい。

[198] 不動の精神

2003-06-12 (木)

ゴン太を見ていて、ちょっと不思議な事実を発見。
たとえば、ある日突然、ママが入院していなくなっても、
ママがいないとき、パパも風邪で寝込んでママとパパがゴン太から離れてしまっても、
3週間いてくれたバァバ(ママのママ)が帰っちゃっても、
その数日後、バァバ(パパのママ)がやってきても、
そのバァバが数日後に突然帰っちゃっても、
ある日突然、ゴン太の妹ができても、
保育園で、大きな保育園と交流イベントがあっても、
何があっても、精神状態に変化がないんです。
「ある日突然・・・」ていうことがあっても、
昨日までもずっとそうだったかのように、なにもふだんと変わらないんです。
興奮したり、ストレスを感じたり、落ち込んだり、取り乱したり、ということが、
とくにないんです。
多少の心の波はあっても、日常的な動きの範囲内。

チャコが来てからの、葛藤も、予想よりはうんと少ないし、
よく見ないと気づかない程度。

感情は豊かに表現するし、親に対して特に遠慮や気遣いをする様子はないし、
わりと好き勝手にしてるし、親も禁止事項はなるべく作らないようにしてるし、
なるべく怒らないようにしてるし、なんでかな?

私も精神状態の変化の少ない方だけど、遺伝かな?
でも、私が子どものころは、もっと落ち着かなかったと思うけど。

思い当たるのは、ゴン太に対して、
「あれはダメ」というより、「もっといいこと、楽しいことがあるよ」って言うようにしてるし、
「〜しなさい」っていうより、「いっしょに〜しよっか」って言うようにしてるし、
ごはんの時に、「おいしい」とはいっても「まずい」「おいしくない」とは言わないし、
うちでは、「楽しい」「うれしい」という言葉は多くても、「つらい」「かなしい」「むかつく」という言葉はあまりない。
「あきらめ」「やってもだめ」という言葉はほぼ存在しない。
他人の悪口や噂も、あまりない。
なにより、ママとパパはいつも仲良しで、ケンカは一度もなし。
パパもママも、とくに悩み事なし。
こういう、日常の積み重ねで、精神状態が安定するのかな?

[197] にこにこチャコちゃん

2003-06-11 (水)

昨日の夜、寝ていたチャコが泣き出したので、私がだっこすると、すぐ泣きやんだの。
おなかにいるとき、毎日語りかけていた言葉と同じ言葉を語りかけると、
ニコッとして、目をつぶって、気持ちよさそうにするの。
やっぱり、おなかにいるときのこと、覚えているんやね。

それにね、
「生まれてきてくれて、ありがとう。会いたかったよ」っていったら、
ニコッとするの。
「あなたのこと、パパが命に代えても守るからね」っていったら、
また、ニコッとするの。
「みんなで、幸せに暮らしていこうね」っていったら、
またまた、ニコって笑うの。

チャコは、幸せの神様なのかな?

[196] 実践あるのみ

2003-06-11 (水)

昨日、ニュースで、日本のIT技術者不足が危機的状況という記事を見ました。
そのことは数年前から言われていたけど、国家が崩壊しかねないほど深刻らしいです。
日本の教育において、学力低下が盛んに言われるけど、
昨日のニュースは興味深い指摘がありました。
日本の大卒は戦力にならないが、米大卒の日本人、日系ブラジル人、
シンガポール、インド、韓国の大卒は即戦力として高く評価され、
日本の企業も目をつけだしたそうです。
日本の重要な部分を、他の国へアウトソーシングするんかいな。

教育のどこに、こんな差がでるのでしょう?
記事によると、実践の有無ではないかと。
なるほど。
10年勉強しても使えない英語。
モルモン教のお兄ちゃん(アメリカ人)、2ヶ月日本語を勉強しただけで、
日本語で会話ができていたぞ。

日本の学校は、「実践」が著しく不足してます。
テストの勉強は実践ではないですね。
学歴社会は崩れつつあるけど、その残像が、国を崩壊へ導いているとも言えそうです。

ホリスティック教育は、実践を重視してます。
実践といってもいろいろあるけど、とにかく、試行錯誤しながらいろいろやってみる。

PCの勉強でも、手順通りWordやExcelを使ってみても、実践とは言えないでしょう。
「○○をしたい」という目的があって、そのための方法はたくさんある。
長所、短所、いろいろ比べて、じっさいに試してみて、それらのすべてが力になっていく。

そんな教育こそ、これからの時代に必要です。
さて、どうなる?公教育!!

[195] 進歩しないチャイルドシート

2003-06-10 (火)

子どもが2人になると、チャイルドシートを買い足さないといけません。
このチャイルドシートってやつ、安全性うんぬんがよく言われるけど、
そもそもシートに確実に固定するのがかなり難しいです。
女の人ひとりでは、まず不可能です。
チャイルドシート取り付けが、ぐらぐら状態の車が多いと、
ニュースにでてましたが、とうぜん、そうなるでしょう。
義務化されて4年になるのに、取り付けだけは、ほとんど進歩なし。

タカタの「ミリブ6000」はママが一人で取り付けられる商品だけど、
実際試着してみて、却下。
シートベルトが傷つきます。
結局、ふつうのチャイルドシートを買いました。

うちでは、マイティタイトっていう、補助器具を使って、チャイルドシートを
取り付けています。
(いちお、ナナでも取り付けられます)

それにしても、取り付けが確実でないと、安全性以前の問題だし、
なんとかならんもんかいな。

[194] 快便児2号

2003-06-10 (火)

チャコは、ゴン太より大きく生まれ、さらに大きく育っています。
ナナも、よその子にわけてあげてもいいぐらいたくさんのおっぱいがでて、
チャコは、ガンガン飲んで、飲んで、飲み続けます。
(それでも、おっぱい、あまり気味。私も飲んでみたけど、おいしくないです)

まだ1ヶ月たたないのに、首まわりがけっこうしっかりしています。
うんちも調子いいです。(ゴン太も快便児ですが)

だっこすると、喜びます。
こんなに早くから、表情があります。
おなかにいるとき、毎日話しかけていたのが、心通じ合う手だてになっているのかも。
毎日の成長が、楽しみです。

[193] 半分ちゃうで、2倍やで!!

2003-06-10 (火)

ゴン太の揺れ動く心がいとしいの。
日に日に、お兄ちゃんとして自覚ができてきているけど、
それと同じだけ、寂しさも。

どうしても、親は、赤ちゃんに手をかけ、保護します。
「ゴン太!! 赤ちゃんのそばで暴れるな!!」などと叱ります。
ゴン太は、いつも悪者です。
こないだまで、親の愛情を独り占めしてきたのに、
いまや、邪魔者扱いです。
でも、ゴン太は、わかってます。
だから、その状況を受け入れようとしています。
でも、ときどき、親の愛情を確かめたくもなったりします。

夜、なかなか寝付かないようになりました。
でもね、「パパもママも、ゴン太のこと、大好きやで」といいながら抱きしめると、
安心するかのように、すんなり寝てしまいます。

子どもがふたりになったら、パパとママの愛情は、ふたりの子に半分ずつ。
ちゃいます。
パパとママの愛情は、2倍にふくらむんです。
ゴン太、何も心配いらへんで。

[192] チャコ、(^.^)

2003-06-05 (木)

それにしても、チャコは、おとなしい。
大きな声で泣かないし、夜泣きもない。
ゴン太も夜泣きで困ったことはなかったけど、泣くときはもう少し大きな声で泣いたのになぁ。
男と女の違いかな?

おむつと、おっぱいと、(長い間ほっておかれたときに)だっこっていうだけ。
それに、一日の大半を寝ているようだし。
なんと、手のかからない子やなぁ。
そのわりに、ゴン太より大きく生まれたせいか、首まわりなんかもしっかりしてる。
だっこするのが、こわくない。

それに、だっこすると、にこって笑うの。

これから、どんなふうに成長していくのか、たのしみ〜!!

[191] 野菜をください

2003-06-05 (木)

ゴン太は、野菜が好き。
大根、トマト、キュウリなんて、エンドレスに食べ続ける。
(おまえはキリギリスか!!)
ニンジンだって食べるし、かぼちゃ、白菜、キャベツも好き。

私が一人遅れた夕食を食べていると、ゴン太はいつも私のひざに入って、
野菜を食べたがる。
うっとうしいので、「自分のおかずを入れてもらってこい」って
言うのだけど、私が食べているのをほしいらしい。

こないだなんか、「すいませーん、きゅうりくださーい」って言うの。
そんな言葉、どこで覚えてきたんやろ?
一口食べるたびに、「すいませーん・・・」って言うの。
ませたガキやな。

[190] 自立と、甘えと、お兄ちゃん

2003-06-04 (水)

2番目の子が生まれるとき、上の子は焼き餅をやいたり、赤ちゃん返りをしたりすると
いわれますが、うちのゴン太も、そんな感じです。

不思議なことに、生まれる前の日には、ゴン太の様子が明らかに普段と違い、
執拗に駄々をこねていました。
大人にはわからない「誕生の時」が、2歳児にはわかるというのでしょうか?

うちでは、妊娠がわかったときから、毎日おなかの子に話しかけ、コミュニケーションを
はかってきました。
ゴン太も、自然と、早い時期から「赤ちゃん」を理解していたようです。

出産前日の駄々っ子ぶりを見て、「こりゃあかん、ナナが入院中に、ゴン太をしばき倒して
自立させな」と、ライオンの父親になる覚悟を決めた私ですが、
いざ、ナナが出産・入院すると、私の風邪も悪化して自宅で寝込むようになり、
ゴン太は、すんなり、別の部屋で、じぃじ・ばぁばと寝ました。
別人のように、おりこうさんでした。
私が怒ったり、しばき倒したりする場面など一度もありません。
「ママ」とさえ、ほとんど言いません。
いったいどうしたというのでしょうか。

2歳児、こんなにも分別があり、大人を気遣うことができるのでしょうか?
私は2歳児をなめていたようです。
私が考えるより、ずっと物事をわかっているのですね。

ただ、ナナが家に帰ってからは、これまた、どないなっとんねん?というほどの
変貌ぶり。
赤ちゃんにおっぱいあげてても、「ママ、おっぱいちょうだい」といって、
邪魔しようとするし、
ナナが赤ちゃんをだっこしていたら、「ママ、だっこ」ってしつこくせがみます。
赤ちゃんをベビーバスで沐浴させようとすると、ゴン太がさっさとベビーバスに
入ってしまいます。

赤ちゃんに、ママをとられたくない、自分を忘れないでほしい、そういう気持ちが
よくわかります。
その一方、赤ちゃんの頭をなでなでしたり、ニコニコしながらのぞきこんだりと、
お兄ちゃんらしいところも見せます。

揺れ動く心の中で、ゴン太なりに、成長し、自立し、たくましくなっていくのが、
わかります。
ゴン太を孤立させるのではなく、あふれるほどの愛情に安心して自立していけるよう、
支えたいです。
できるだけ、ゴン太に甘えさせて、抱きしめてあげるように、しています。

[189] チャコ参上!!

2003-06-04 (水)

こないだ、2人目の子が生まれました。
ゴン太は男の子ですが、今度は女の子です。
新茶の時期に生まれた子なので、HNは、チャコ(茶子)にしようかな。

21週から早産と言われ、もうちょっと進んだら入院やぞとおどされ、
安静に安静に、と、4ヶ月あまりもこわごわ過ごしました。

結果は、予定日の翌日に、順調に出産。
私もゴン太も、ナナの母親も立ち会い、チャコを迎えました。

その後も、ナナ、チャコとも順調で、ゴン太の時よりナナの回復は早く、
落ち着いています。
(そのへんの詳しいことは、ナナが書くでしょう)