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育児雑記のもくじ
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モモの育児雑記(父親の育児エッセイ)

育児真っ最中のモモより


2003年08月

[215] サスケ!!おまえを斬る!!

2003-08-26 (火)

前にも書いたけど、私が幼い頃、テレビで「サスケ」をよく見ていました。
たくましく生きる少年忍者と、大きな愛で厳しく育てる父親「大猿大介」。
サスケの母は、第一話で死にます。

最近レンタルビデオで全巻借りてきました。
子どものころ見ていたのとは視点も違いますが、
あらためて、完成度が高い作品であることにびっくり。
ゴン太もサスケが大好きです。

んで、コミックも購入しました。
全10巻です。
ほぼテレビと同じ内容ですが、テレビは8巻の途中まで最終回です。
残りの話は、江戸時代、大きな権力にたてついては惨殺されていった
民衆たちの、やり場のない憤りと悲しさ、むなしさ。
戦っても平和がこない。
それがわかっていて戦い続けるむなしさ。
無敵の強さを誇る大猿も、新しい家族も知人たちもみんなまとめて8巻で死に、
ひとりぼっちになったサスケが、新しく築いた家族・生活も、最終巻で
こっぱみじんに砕かれました。
すべての希望を失ってさまようサスケの姿が、完結のシーンです。
ちょっと放送できませんね。

でも、前編通じて受ける印象は「悲劇」ではありません。

それでも生きるという意志、
勝てない相手でも不正を許さぬ志、
技を磨く修練、
窮地でもあきらめない心、
かわいい子どもに「生きる力」を授ける厳しい父、
母を亡くして甘えをたたねばならぬ子、
戦い、暴力は、何も生まない、
不条理な世の中を正視する。

こんな深い作品は、最近ではちょっとないよな。

相楽ねっと内に「大猿大介研究室」をつくろうかと思案中です。
(サイトリニューアルがさきですが・・・)

[214] 車はゆりかご

2003-08-19 (火)

ゴン太は、車に乗るのが大好きだし、いつも乗りたがるけど、
チャコは、そうではないみたい。
車でおでかけすると、チャイルドシートの上で、ぐずります。

ゴン太は、おなかにいるときも、生まれて間もないころも、
車で走り回っていたので、車が大好きになったかな?

チャコは、おなかにいるとき、つわりや早産で車を避けていたし、
生まれて間もないころも、あまり連れ回していません。
で、車に慣れていないのかな?

田舎で暮らすには、車は必須だし、どこへ行くのも車なので、
車が苦手だと苦しいです。

どうしたらいいのかな?

[213] 五月の蝿

2003-08-19 (火)

4月から保育園へ行き始めたゴン太。
遊びも言葉も、ぐんぐん変わってきています。
全部で9人という、小さな保育園では、年齢に関係なく、
みんなが兄弟のように、一緒に遊んでいます。
すばらしいです。

6月頃から、とにかくよくしゃべるようになってきました。
家の中でも、おでかけしても、ずっとしゃべり続けています。
歌もよく歌います。
うるさいです、かなり。
でも、元気すぎることだけが悩み、というのは、
とてもありがたいことです。

[212] おでかけデー

2003-08-05 (火)

ゴン太はお出かけ大好きです。
私が仕事に行くときでも、いっしょに行くって、駄々こねます。
私は、「いっしょに仕事いくんやったら、秀丸のマクロ書いてみ〜」などと
難題をだして、思いとどまらせます。

2日、奈良から京都まで、8カ所もつぎつぎと用事をこなしていくという、
超ハードスケジュールのお出かけを敢行しました。

ゴン太はうきうきしっぱなしです。
「次はどこや?」って、次の行き先を楽しみに聞きます。

最後は、王将で夕食。
「次はどこや?」
「もうおわり。おうち帰るで」
「あかん」
「まだ、どっかいきたいんか?」
「行く」
「疲れてないんか?」
こういう問答の後、ゴン太は車の中でぐっすり。
家に帰ってもそのまま、ネンネ。

2カ月半のチャコは、疲れたかな、と心配したけど、こっちも大丈夫。

でも、パパとママの方が疲れちゃった。
みんなでいっしょに、ぐーすーぴー。…(__).。oO