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モモの育児雑記(父親の育児エッセイ)

育児真っ最中のモモより


2004年08月

[293] チャコと相思相愛

2004-08-31 (火)

ちょっと前にも書いたけど、チャコがね、チャコがね、うふふ・・・

ママがチャコにご飯食べさせようとしても、チャコは、ママから
お椀とスプーンを取り上げて、私にわたすの。
パパが食べさせてほしいって。

お着替えの時も、ママから服をとりあげて、私にわたすの。
パパが着替えさせてほしいって。

私がそばにいるときは、チャコの態度がぜんぜん違うって、ナナが言うの。

私が相手しないと、チャコは床に突っ伏して、号泣するの。悲劇のヒロインみたいに。

私に、いろんなもの(おもちゃとか、手当たり次第に)わたしてくれるの。
すごくうれしそうな顔するの。

私はね、ケーキも果物も、私の分をぜんぶ、ゴン太とチャコにあげちゃうの。
いつもナナに怒られるのさ。
「パパは甘過ぎ!!」って。
これでいいのら。

[292] 子を守る

2004-08-26 (木)

小学校統合に関する公開質問状、教育長からの再回答が届きました。
http://souraku.net/souraku/going_naturally/child_loving/study_60/stop/07.html

まぁ、率直に言って、道理の通らぬことを無理に通そうという
苦しさがあらわです。

「質問状」で政策決定を迫ることはどだい無理な話ですが、
これをステップに、次の段階へ進めます。

それにしても、昨春開校した南山○小学校(統合小学校)は、
1年たった頃から、悪い評判しか聞かなくなりました。
「今になってわかった」って言う人もしばしばいますが、
こういう展開、統合前からわかっていましたよ。

私だって、自分の子どもがからむ問題でなかったら、
それほど関心を持たなかったかも。
でも、自分の子がかかわるとなれば、がぜん、話は違います。
子を守らねばなりません。

[291] ステキな事件

2004-08-25 (水)

さる場所にナナも書いていますが、
先日、とってもとってステキな事件があったのです。

ゴン太とチャコが、ふたりで家の前で砂遊びをしていました。
ナナは家の中。
私は、出かける用事があって、軽トラをバックしました。
軽トラからチャコは家の陰に隠れて見えませんが、
チャコから5メートルほど離れた方向へバックするので、危なくはなく、
ふつうにバックしました。
そのとき、それを見ていたゴン太が、急にあわてだして、
「チャコちゃん、あぶない!! 早く逃げて!! こっちきてよ!!」って、
玄関の前、車がいつも通るルートの真ん中にすわりこんだチャコに
必死に叫びます。
ゴン太は、車が通るルートを避けた場所にいて、
チャコにこっちへ来いと、手を振ります。
みるみるゴン太は泣き顔になり、叫び続けます。
ただならぬ気配を察知したナナが飛び出してきて、
チャコを抱え、ゴン太を抱きしめて、
「だいじょうぶよ、パパはチャコちゃんをひかないよ」と
言いました。
私はナナのフォローに安心して、そのまま出かけました。

ゴン太は、チャコを守ろうと必死だったのです。
あまりにいじらしいではありませんか。

その日の夜、ナナに詳しい様子を聞きました。
ゴン太は、ほんとうにチャコがひかれてしまうと思ったようです。
ショックのあまり呆然としていたそうです。
ナナが大丈夫よとなぐさめても、「もう外では遊ばない」って、
家にこもってしまったそうです。
(その後、お友だちが遊びに来て、立ち直りました)

私も翌日、ゴン太と話しました。
「きのう、チャコのこと、守ろうとしてくれてんな。
パパはうれしかったで。ありがとうな」と言うと、ゴン太が、
「ゴン太はな、自分で逃げてな、チャコちゃんが逃げられなくてな、
こっちこっちっていってん」
ゴン太は、自分だけ逃げて、チャコを守ることができなかったのが
悲しかったのです。

ゴン太、ウルトラマンよりかっこええやないか。

[290] 知りたがりゴン太

2004-08-25 (水)

ゴン太が、ものごとをしっかり理解するようになってきました。
私とナナが話しているとき、その内容をゴン太も理解したがります。
「え? なに? いま、なにゆーた?」とか
「○○ってなに? それ、どういうこと?」とか。
あまりに簡単すぎてかえって説明しにくいことも多いけど、
なるべくつきあって、ゴン太にわかるように説明しています。

でもね、字の読み書きを教えようとしたら、ぜんぜん興味を示さず、
お絵かきばかりしています。
それはつまり、いまは手を器用に動かす練習が必要な時期なんだろうと
思っています。
子どもは、必要なときに必要なものを求める。
そう信じて接しています。

[289] パパはアイドル

2004-08-25 (水)

どうやらチャコは、私のファンらしい。
私が行くとこ行くとこ、追いかけてくるし、
私が連れなくしてると、床に突っ伏して泣くし、
ママよりも私を選んでくれるし、
抱っこするとすごく機嫌いい顔するし。

いつまでかな、こういうの。

[288] チャコ、歩く

2004-08-19 (木)

ようやくチャコが、ほぼ2本足歩行をマスターしたようです。
移動したいとき、すぐにハイハイに頼っていたのが、
2,3日前から、立って歩くことが主となりました。

手をつないで歩くと、とてもうれしそう。
ゴン太も、チャコの手を取って、いっしょに歩きます。
ゴン太のときは、歩きかけると歩くことが楽しくて、一気に
どこまでも歩きましたが、チャコは人と手をつないで歩くのがいいらしい。

それにしても、いい顔するなぁ。

[287] ゴン太もやるなぁ

2004-08-19 (木)

どこかに出かけるとか、今夜花火するとかバーベキューするとか、
そういうわが家のささやかなイベントを、ゴン太は
他の子どもたち、保育園の先生、友だちの親なんかに、
得意になって何度も何度も楽しそうに言うそうです。

すると、親としては、予定変更できないし、
ゴン太が結果報告もするだろうことを思うと、
そこそこ以上の満足度がないと困る。

これは、ゴン太の「公開質問状」かいな。

[286] 子どものためなら鬼になる

2004-08-12 (Thu) <URL>

学校統合問題に関する公開質問状、近所のお母ちゃんに言われたよ。
「子どものためにここまでする人はあまりいないんじゃないか」って。
うれしいね。気持ちが伝わってくれて。
逆に、子どものためでなかったら、こんなことしないよ。
子どものためだったら、最果てもなく、とも言えるわな。

[285] たくましい

2004-08-12 (木)

昨日の夜、花火したら、少し風があったので、地面に立てたろうそくがすぐに消えてしまう。
以前、そんなとき私はブロックを持ってきて、ろうそくを囲むように並べたんだけど、
ゴン太はそれを覚えていて、昨日は自分からさっさと取りに行ったの。
3歳児のゴン太が、ブロックを抱えて持ってきたときには、びっくりしたよ。
いつのまに、そんなたくましくなったのさ。

少し前に、ゴン太に言ったことがあるよ。
「ゴン太が大きくなってな、パパより強くなってな、パパを投げ飛ばすのをな、
パパは楽しみにしてるからな」
ゴン太は、目を白黒させていたさ。
でも、その日が近づいているね。少しずつ。
抱っこ抱っこと言ってくるのも、いつまでかな。

[284] いい子

2004-08-11 (水)

ゴン太がね、とっても聞き分けが良くなって、うれしいです。
親の顔色をうかがうような感じじゃなくて、
喜んでもらうのがうれしいという感じ。
だから、お手伝いなんかも、いくらでもやりたがります。
「あれはだめ、これはだめ」っておこるよりも、
「これお願いね、あれ手伝ってね」と言うと、生き生きと輝きます。
こんな小さな子でも、自分の存在感を確かめられて喜びを感じるようです。
この調子で育ってくれたらいいなぁ。

[283] 1歩ずつ

2004-08-11 (水)

ゴン太は、11ヶ月で歩きました。
立ち上がって、1歩でたかと思うと、あとは早い早い。
2-3日で、だいたい歩き回れるようになりました。

チャコは、1歩でてから、2歩でるまでが数日。
2歩でてから3歩でるまでが数日。
昨夜、ようやく、4歩歩きました。

早く歩けるようになるのが良いわけではなくて、
その子の一番いいペースで歩くのが、一番いい。
時間をかけて、1歩ずつ、っていう、チャコの生き方も、
なかなかステキです。