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育児雑記のもくじ
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モモの育児雑記(父親の育児エッセイ)

育児真っ最中のモモより


2004年09月

[299] しぶとい(?)チャコ

2004-09-29 (水)

あまり怒りたくはないんだけど、たまには怒ることも大切と思い、
1歳4ヶ月を過ぎたチャコに、怒ることもあります。
食べ物を投げたときとか、わざとこぼしたときとか。
そんなとき、チャコは流し目であたりをうかがい、
ときには笑ってごまかそうとし、
ときにはおもちゃを取って遊ぼうとしたり、
怒られていることを知っていながら、しらを切るというか、
どもなりまへん。

ゴン太がこのぐらいの時には、怒るとわんわん泣いて、
しまいに「ごめんなさい」をしたけど、チャコは一筋縄ではいきません。

ゴン太がチャコに、「笑ってるばあいじゃありません」とか、
「パパの方を向きなさい」とか、
自分がママに言われていることをそのままチャコにも言います。

怒られても泣かないチャコ。
それも個性ですな。

[298] 運動会

2004-09-28 (火)

26日、運動会。
小学校と保育園と地域の合同運動会です。
ゴン太は、保育園の競技に参加。
ナナとチャコは地域の人たちと一緒にいて、
ゴン太は保育園児たちと一緒にいて、
私は役員として裏方のお仕事。
家族それぞれの立場で参加しました。

昨年ゴン太は、保育園席から離れて私やナナと一緒に
いたがりましたが、今年はずっと保育園席にいました。
1年たつと、しっかり成長しています。

競技も、昨年はおどおどしていたのが、
今年は走って踊って、楽しそうでした。

小学校がなくなると、この運動会もなくなるだろうと
言われています。
「統合=地域がさびれる」と、統合賛成の方たちも言います。
それでいいのかな?

[297] おもらし

2004-09-22 (水)

昨日の夜ね、家に帰ったら、チャコが台所の端の床を指さして、又を開いて立つの。
さっき、ここで、こうやっておしっこちびったって、私へ報告したんやて。
まだおトイレは無理なので、おしっこちびっても怒ったりはしないし、
チャコも悪びれてはいないけど。
ちゃんと「その場所」を覚えていて、おしっこしたときの姿勢を再現してみせる
なんて、めちゃかわいいやん。

[296] ウルトラの国

2004-09-22 (水)

昨日、貝塚市の円谷ジャングルに行ってきました。
http://www.m-78.com/news/jangle/

昨年も9月に行って、今年は1年ぶり。
着ぐるみのウルトラマンと握手や写真撮影したり、
ウルトラマンの乗り物に乗ったり・・・
子どもの満足度も大変なものです。
入場無料っていうのも、ありがたい。

じつは、3週間ほど前、ゴン太は円谷ジャングルのウルトラマンは
本物ではないというようなことを言っていて、
どこでそんなこと覚えたんだろう?って不思議に思っていましたが、
いざ行ってみると、目を輝かせます。

ただ、1年前と違うのは、ウルトラマンそのものへの興味より、
ボールだらけの中で遊んだり、ウルトラマン的ジャングルジムで
遊んだりというような、体を動かすことへの興味が大きかったようです。

1年で成長したみたい。

[295] 合理的ということ

2004-09-02 (木)

さてさて、「合理的」という話をつっこんでみますと、
私なりに考えるに、「事物を相対化していくこと」と思います。

合理とは、理に適ったと言う意味で、物事を一つに収斂させていく試みではなく、
多様な現実を多様なまま把握し、問題を発見し、問題を解決していく試みでしょう。

つまり、あっちからみれば赤いけど、こっちから見れば青い、といった思考を重ねて、
真実に近づいていけます。
それには、情報力が重要でもあります。
一方からしか見なければ、実に狭い思考しかできませんし、
問題発見力も問題解決力もそなわりません。
つまり、自分では何もできない状態に近づきます。

公開質問状の回答で見る限り、教委は一方からしか見ていませんし、
合理性が欠けています。
教委の言い分を壊すことはたやすいことで、これではろくな行政ができるわけありません。

ここで言いたいのは、教委批判ではなく、教委を反面教師にして、
ああいう愚かしいことにならないために、どう訓練していけばいいかということです。

我が子への教育も、教委様のおかげで、貴重なヒントを得られました。(^_^)

[294] 国語が科学の基礎

2004-09-02 (木)

2004年9月2日の日記にも書いたけど、
http://souraku.net/cgi-bin/souraku/diary2/diary/past/bn2004_09.html
「合理的な思考」ってね、人間にとっていちばん大事じゃないかと思います。

一般に言う「頭の善し悪し」はほぼ関係ないです。
動物にはたぶんできない人間の特技でしょう。

↓ここにうまくまとめられています。
http://www.atmarkit.co.jp/fbiz/cinvest/serial/expert/04.html
「問題発見力」の強化は可能か?

大学入試で、センター試験の「数学」の点数と、各大学が実施する2次試験の「数学」の点数について、
相関が見られなかったとの分析結果があります。
これは変ですね。
両者の数学は、全く別物という意味です。

センター数学は、途中の過程はいっさい評価されず、結果のみが評価されます。
2次試験の数学は、結果が間違いでも、途中の過程が評価され、点数に反映されます。

センター数学は、正解は1つです。
2次試験の数学は、途中の過程は無限に多様です。

上記サイトに、おもしろい記述があります。
学力低下、なかんずく理数系学力低下対策は、算数や理科の問題を増やしてもダメで、
「理解力、論理力は国語力によって改善される」とのこと。
ま、昔からこういったことはよく言われ、学力を伸ばしたければ、まず国語から、ですね。

それなのに、国語力は、軽視されがちです。