2004-11-30 (火)
こないだチャコが卒乳して、
いままでパパっ子だったのが、急にママっ子に。
なんとなくさびしくて、不安なんだろうな。
パパもちょっとさびしいけどね。
2004-11-30 (火)
こないだゴン太がさぁ、パパにお手紙くれたの。
「パパ、いつも遊んでくれてありがとう。
いつも肩車してくれてありがとう。
いつも本を読んでくれてありがとう。
これからも遊んでね」
そりゃま、象形文字だし、ゴン太が読んでくれないと何書いてあるのかわからんよ。
でもな、涙ちょちょぎれるやないか。
2004-11-22 (月)
ウルトラマンごっこや仮面ライダーごっこって、どう思います?
男の子が通る道だと思いますが。
ピストルとか、チャンバラとか、バイクとか。
それらが凶暴性、粗暴さを育ててしまうと言う指摘もありますが、
それは短絡すぎるでしょう。
ナイフがあるからと言って、人殺しをするわけではない。
むしろ、正しい使い方を覚えるべきでしょう。
闘いの遊びを通して、学べることや成長できることがあります。
それを禁止することこそ、危険だと思います。
抑圧され、昂じたフラストレーションこそ、危険です。
わが家では、テレビもビデオも無制限です。
子どもに対して、とくに規則や規制は設けてありません。
自分で自分を律することを修得してほしい。
いくら時間がかかっても。
甘い甘いパパは、厳しい目で、見守っています。
2004-11-19 (金)
ゴン太がね、ママに対して大げさに甘え、ぐずり、手こずらせます。
パパには、ふつうです。
でも、パパが嫌いなんじゃなくて、
パパが帰るとうれしそうに迎えてくれて、
一緒に遊びたがったり、
パパのお手伝いをしたがったりします。
とても素直で無邪気で、いじらしいです。
保育園に行くとき、
ママが連れて行くと、ぐずぐず言って手を焼かせるけど、
パパが連れて行くと、ふつうに、元気に行きます。
どうして?ってきくと、「ママに抱っこしてもらいたい」とか言います。
どうも、ゴン太はママと性質が似ているので、
素直に表現しにくいようです。
チャコは、私と性質が似ているようですが、
今のところ、私ともママともいい関係です。
ゴン太には、ここしばらく、あまり怒らずしっかり甘えさせた方が
いいように思います。
ママは、ゴン太のベタベタした甘えを受け入れにくいようです。
今週、私は猛烈にいそがしく、子どもたちの相手を十分してやれなかったので、
明日はどこかへ遊びに連れて行こうかな。
2004-11-11 (木)
最近、ゴン太は外食すると、きまって「チャーハン」です。
少し前には、おもちゃほしさに「お子様セット」だったのに、
このごろはチャーハン一筋です。
先日、「今日はパパがチャーハン作ったろか」というと、
ゴン太は飛び上がって楽しみに待ち、
「ふつうのチャーハンと、カレーチャーハンと、ケチャップのチャーハン、どれがいい?」
と聞いても、
「ふつうのチャーハン」と。
マーガリンを温めて、卵をといて、
タマネギ、にんじん、キャベツ、鶏肉、それからセージをみじん切り。
塩こしょう、中華あじで下ごしらえして、
ご飯を混ぜて、醤油をかけて、
ハイできあがり。
ゴン太もチャコも、おいしい、おいしいって、たくさん食べてくれました。
パパはうれしくて、涙ちょちょ切れそうです。
それ以後、ごはんのたびに、
「パパのチャーハンがいい。パパ、チャーハンつくって」って。
ママが作ろうか?っていっても、パパがいいってさ。
そんなゴン太がかわいくて、今朝、私がチャーハン作りました。
時間ないので、野菜はタマネギだけ。それと、ソーセージ。
あ、セージ(生の葉、みじん切り)はちゃんと入れたよ。
チャーハンブームはいつまで続くかな?
2004-11-02 (火)
チャコがね、ますますパパっ子になって、
ゴン太がね、ますますママに甘えん坊になってきました。
そういえば、チャコは生まれた頃より、あまり甘えん坊ではないです。
1人で機嫌良く遊んでいることも多いです。
私はあまり子どもたちを怒らないけど、ナナは毎日ゴン太とケンカしてます。
ときどき、私がゴン太に怒ると、すなおに言うことを聞きます。
そのたんびにナナが、
「もう怒るの、アホらしくなった。
これからは怒るのはパパにまかせとこ。
なんであたしが怒ってもちっともきかないのに、
パパが怒ったらこんなにすなおやの?」
でもでも、私がチャコに怒っても、ちっともきかないんです。
じーっと様子をうかがいながら、私が怒るのをあきらめる時を
待っているようです。
動揺することもなく、知らん顔しています。
1歳児に手玉にとられるとは・・・