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育児雑記のもくじ
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モモの育児雑記(父親の育児エッセイ)

育児真っ最中のモモより


2004年12月

[316] サンタさん

2004-12-27 (月)

クリスマスには、ゴン太に恐竜ブロックセット、チャコにおもちゃベビーカー。
ゴン太は、サンタさんがくれたと信じています。
保育園で、先生にサンタさんがプレゼントくれたって報告して、
先生が、「なんでサンタさんは先生のとこへも来てくれへんかったん」と、
合わせてくれます。
「大人はあかんねん」と、ゴン太。
いつまでかな、サンタさん。

[315] チャコ、がんばれ

2004-12-27 (月)

チャコが、風邪ひいて、しんどそう。
熱はないけど、喉が痛いかして、食事を食べにくそう。
そんななか、ときどき笑顔も見せてくれて、ほっとします。
ゴン太も、チャコを気遣ったりお世話したりすることもあって、
いい感じです。
チャコも、あまり重症ではないようで、じきによくなりそう。
がんばれよ。

[314] パパはここにいるぞ

2004-12-20 (月)

このごろさ、仕事忙しくて、子どもたちと一緒にいられる時間が少ないです。
子どもたちは、私が家にいるとき、いつもいつも私に寄り添ってくれます。
ゴン太は、「今日は家にいるの?」「今日は早く帰ってくる?」と、
聞いてくれます。
昨日もね、パパはお仕事で、ママは子どもつれてイベントへお出かけ。
ママ大好きのゴン太がね、「パパも一緒に行ってくれないと
お出かけはイヤや。みんなで一緒に行くの」って駄々こねたのさ。
思わず抱きしめたよ。

[313] 連邦捜査官ジャックバウアー

2004-12-17 (金)

子どもにはビデオをどんどん与えているのですが、親は、PCでDVD観てます。
幼児がDVDを扱うのは無理でしょう。
でも、4歳児となったゴン太は、最近DVDに興味を示します。
それに、ビデオテープの「巻き戻し」のわずらわしいこと。
んで、ビデオライブラリの物理的スペースが大きいこと。

わが家でも、DVDプレーヤーを買いました。
ビデオ付きのヤツ。
今日届くと思います。
ゴン太は、3日ほど前から、DVDプレーヤーが届くのを楽しみにしています。
はたして、4歳児がうまく扱えるかどうか、やってみなわかりませんが、
それも勉強と心得ています。

幼児にPCや電子機器をさわらせることの是非はあるでしょうが、
私は「子どもから害悪を避けない主義」です。
むしろ、ある程度積極的に取り組むべき。
機械に使われてはいけない。機械を使うのは人間。
それに、これからの時代、PCを使いこなし、インターネットを自由自在に
操れないと、まともに生きられないでしょう。

シーズン3、おもしろいです。
人が死にすぎるのはちょっと・・・ですが、どんな難局でも
最大限の努力で切り抜けていく。
「結果の出し方」のお手本でもあります。(でも人を殺しちゃいけません)
CTU(テロ対策ユニット)という部署が主役ですが、
現場でテロリストと銃撃戦したりアジトに奇襲をかけたりする捜査官が、
皆が皆、PCのプロフェッショナルな技術を持っています。
外出先でみつけたネットワークにハッキングしてみたり、
押収したその場で犯人の電子機器から情報を抜き出して暗号を解除したり。

どんな仕事をしていくにも、PCの高いスキルが必要という、近未来図にも思えます。

[312] あほか、反ゆとり教育

2004-12-15 (水)

文部科学省が、学力低下の調査報告を受けて、ゆとり教育を見直すとか。

つまり、授業時間を増やして、教える内容を高度にするということ。
授業時間が減って学力が落ちたという因果関係があるなら、
これで解決できそうですが、さてね?

私は、中高生に勉強を教えていて、学習時間とは別の問題だと
認識しています。
とくに、読解力は、学習時間とは関係ない。
学校以前の問題、つまり、幼児期の問題と考えるべき。

幼児期に修得できない国語力を、回復する暇がないまま進学・進級で
うやむやにされ放置されていく。
とすると、学習時間増加は逆効果です。

やってみれば、わかる。反ゆとり教育を。
我が子をそれにつきあわせる気はないけどね。

[311] 壊れゆく子どもの学力

2004-12-08 (水)

子どもの学力低下が調査で裏付けられ、なかでも読解力の低下が悲惨な状況であると報道されました。
私は感覚的にすでに了解しており、とくに驚くべき結果ではありません。

ただ、気がかりなのは、その原因を「ゆとり教育」「習熟度別学習」に求めようとする論調です。
そんなもので読解力が低下するはずありません。
そしてまた、読解力が他の教科へも影響し、論理的思考ができなくなっているのです。

私自身、子を持って、愕然としたことがあります。
私が子どもの頃には当たり前だった、昔話、イソップ、グリムなどの絵本が、
かなり姿を消しています。
斉藤隆介さんの名著、『ベロだしチョンマ』『三コ』などもありません。
嘘だと思うなら、近くの本屋へ行って、自分が知っている昔話を探してご覧なさい。
はたして、いくつみつかりますか?

私が子どもの頃は、親が絵本を買い与えたものでしたが、
その後、絵本でなく、英語などの幼児教育へシフトし、
国語を軽んじ、数学・英語を重視する風潮が広がり、
共通一次試験などで熟考より暗記即答が要求され、
その結果がこれです。

ついこの間まで、国語が大切なんて論調、ありましたか?
科学技術の遅れを取り戻すため、理科系に力を入れよと言っていたのでは?

科学技術も、言語に基づいた論理の組み立てが基礎になければ始まりません。

読解力崩壊は、国語の軽視が原因です。
その対策は、幼児への読み聞かせから始めねばなりません。
そして、そのための素材として、日本・世界の名作・童話・昔話が必要です。

今のままでは日本の国は衰退の一途をたどるでしょう。
「ゆとり教育」にその責任を負わせているようでは、ますます絶望的ですな。

[310] 金太郎さんになれるかな

2004-12-08 (水)

童仙房に、というか、京都府南部にクマは棲息していないはずなのに、
11月には宇治市・宇治田原市で目撃情報が相次ぎ、子グマが
国道で事故死しました。
その現場からわが家まで、山1つ越えて、次の山を登ったところです。
つまり、わが家がクマの生活圏に入ったと言っていい状況です。
昨日、南山城村の防災無線で、和束町杣田地区で目撃情報があったと放送されました。
杣田地区から、林道をまっすぐ来ると、わが家まで最短です。
これはもう、わが家に来たというのと同義です。

えらいこっちゃ!!!
インターネットでクマについて調べ、昨夜、ナナやゴン太と避難訓練しました。
クマにあっても大きな声を出さない。
クマに背中を向けない。
静かに後ずさりして離れる。

ゴン太も少しずつマスターしつつあります。

えらいことですわ。ほんまに。