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モモの育児雑記(父親の育児エッセイ)

育児真っ最中のモモより


2005年01月

[322] 絵本、それぞれ

2005-01-27 (木)

ゴン太は、生まれて半年の頃から聞こうと聞くまいと読み聞かせを続けてきたので、
すっかり絵本大好きっ子になりました。

毎晩、絵本を読んでもらうことを楽しみにしています。
ストーリーや挿絵もかなり覚えてしまっています。

こないだなんか、「ハウスの間」にある洋書の背表紙に黒い人影がデザインされているのを見つけ、
「あの影、こわいの。パパ、いっしょにハウスに来て」ってゴン太。

「その影がおまえにかみついたかい?」
「ううん」
「じゃ、その影は気だてのいい影だ。なんにも悪さはしない。行って、何の用だかきいてごらん」
ここで、ゴン太の表情がにやにやと。
「何の絵本の真似してるか、わかる?」と私がきくと、
「おやすみなさいフランシス!!」って即答。

たくさんある絵本の中の、わりと文章の長い作品の、とちゅうの一部をとりだしても
すぐわかるのです。
こんなに絵本っ子に育ってくれて、パパはうれしいです。

チャコは、ゴン太に読み聞かせするとき一緒に聞かせているつもりですが、
じっと聞きません。
ストーリーと関係なく、自分でどんどんページをめくりたがります。
でも、絵本には興味があり、しょっちゅう手にとっては、自分で
ページをめくったり、ナナや私に読んでくれと言ったりします。

チャコはチャコなりの、絵本とのつきあい方があるようです。

[321] かーいーの

2005-01-25 (火)

チャコがね、ますますますますパパっ子になってね、かーいーの。
ご飯食べるときも、お風呂も、着替えも、ママでなくて、パパ。
パパの膝にゴン太がいるとき、ゴン太が立ち上がったとたんに、
チャコがすべり込むようにすわります。
寝るときも、パパを呼び続けます。
なんて、かーいーのさ。
「20歳になってもパパにお着替えさせてくれる?」
「うん」
ナナが、(-_-)/~~~~ピシー!ピシー!

[320] 優しさと不審者

2005-01-12 (水)

ゴン太がね、またいちだんとモノをわかるようになったの。

「みんなに優しくするねんで」って言ったら、
「不審者にも優しくするの?」ってさ。

ところで、不審者って、なんやろ?
悪い奴ほど、優しい顔をしていることが多いもんやけど・・・

[319] おもちゃランド

2005-01-12 (水)

子どもたちのおもちゃ置き場(かつてのトイレ)が、おもちゃであふれかえって、
収拾つかなくなってきました。
そこで、アングル棚にきっちり収まるサイズのカゴをたくさん
ホームセンターで買ってきて、
3段のおもちゃ収納ワゴンも買ってきて、なんとかかんとか
片づけました。
そんでもまぁ、子どもらは、ちらかすのが仕事らしく、
また、おもちゃも、散らかしてこそなんぼのもんということも
ありまして、片づけても片づけても、すぐに元に戻ります。

ところで、おもちゃ、いったいなんぼあるねん?
パパが子どもの頃には、そんなにたくさんなかったぞ。

他の家からおもちゃを譲ってもらうこともあるけど、
いまはレストラン行ってもおもちゃがついてくるしなぁ。

ほんまにもう、わやや。

[318] チャコの本音

2005-01-07 (金)

前からもそうだったんだけど、その後、チャコは以前にもまして、
パパへのストーカー度が強くなりました。

よくよく見ていると、この子がすることはいたずらじゃなくて、
パパやママのお手伝いだったり、
パパやママといっしょに何かをすることだったりです。
いたずらや悪さは見あたりません。

コップのジュースをわざとこぼしたのも、
チャコにとっては、「おかたづけ」だったのかもしれません。

かわいくてかわいくて・・・



甘いパパやなぁ・・・

[317] チャコの正体

2005-01-07 (金)

この育児雑記の「しぶとい(?)チャコ」 (2004年9月29日 No.299)で

> 1歳4ヶ月を過ぎたチャコに、怒ることもあります。
> 食べ物を投げたときとか、わざとこぼしたときとか。
> そんなとき、チャコは流し目であたりをうかがい、
> ときには笑ってごまかそうとし、
> ときにはおもちゃを取って遊ぼうとしたり、
> 怒られていることを知っていながら、しらを切るというか、
> どもなりまへん。

と書いたけど、間違いでした。

年末に、チャコがわざとコップを傾けてジュースをこぼしました。

ゴン太も、1歳半ぐらいの時、長時間かけて(1時間ぐらい)ごめんなさいと
頭を下げることを教えたことがあります。
ゴン太はわんわん泣きながら、やがて頭を下げました。
それを繰り返すうち、短時間で頭を下げられるようになり、
今は、すぐに「ごめんなさい」と言えます。

チャコも、そろそろ・・・と思ったのです。

「ごめんなさいって、頭を下げてごらん」と繰り返し言い、
私自身なんどもその仕草をして見せ、ゴン太にもお手本を示させ、
根気よく教えましたが、チャコはときどきわーんと泣くだけで、
あまり泣き叫びません。
途中、2-3分程度、ひとりぼっちで部屋に閉じこめたりもしました。
「パパおこってるの、わかる?」
「うん」
「ごめんなさいってする?」
「うん」
「じゃあ、やってごらん」
「・・・」
「いまするっていったでしょ? あっちのお部屋にひとりで行く?」
「うん」
(あっちの部屋へとじこめる)
「わーん」
「じゃあ、ごめんなさって、する?」
「うん」
「やってごらん」
「・・・」
「またあっちのお部屋へひとりで行く?」
「うん」
「ほんとに行ってもいいの?」
「うん」

こんな具合です。
したたかだと思っていたチャコの性格、ちゃいます。
自分に不利益なことをうまく理解できない、とんでもなく素直な性格なんです。
親なのに、わかっていなかった・・・

結局、1時間半ほどねばって、やっと、ちょこんと頭を下げました。

ゴン太にはこうやって教えたけど、チャコには無理だ。
あせらずに、愛情いっぱいに抱きしめつづけよう。
何があっても、ぎゅーっと。

もちろん、ゴン太もね。