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ナナの育児雑記(母親の育児エッセイ)

育児真っ最中のナナより


2002年04月

[65] ゴンタとひいじぃ

2002-04-23 (火)

先日、、私の実家まではるばる里帰りしてきました。
今回の目的は私の祖母のお墓参り。
5月に法事があるのですが、その時期はたぶん
モモがお茶農家のお手伝いに行っているだろう・・と思って
1カ月早めの供養にいってきたのです。

私の祖父(祖母の連れ合い)は今年で95歳。
祖母がなくなってだいぶ気落ちしたみたいだけれど、
耳の聞こえが悪いこと以外は体も元気みたいで、
今でも一人暮らししています。

ゴンタは祖父にとっては数人目の曾孫だけれど、
ゴンタにとってのひいじいちゃんは、祖父ひとりだけ。
二人がコミニュケーションしている姿は
不思議とまわりを和ませます。

ゴンタは95歳のひいじいちゃんをまねて
祖母のお墓に向かって手を合わせて拝んでいました。
(-人-)ナームー...

[64] 愛する心

2002-04-05 (金)

またまた村の図書室に行って、ゴンタの読む絵本を借りてきた。
今回は有名どころを中心にしたんだけど、
いいですねぇ〜、佐野洋子さんの「100万回生きたねこ」。
以前から題名だけは知っていたんだけど
中身は今回はじめて読みました。

死ぬことなんて怖くもなんともなかった主人公が
はじめて死というものに恐怖を抱く。
100万回生きてみて初めて知ったモノとは。。

ゴンタの反応は「ミャ〜ミャ〜」でした。

[63] 父親の効能

2002-04-02 (火)

ゴンタと二人きりでいるときに、
お茶をひっくり返されたり、
なかなか遊んでご飯を食べてくれなかったり、
オムツ換えをイヤがってにげられたり、
ダダをこねられると、
私もつい、イライラしてしまって、
あげくにはキレてしまうことも多い。

けれども、
モモとゴンタと私の3人でいるときに
ゴンタにぐずられても、あんまり気にならない。
オシッコを床にちびられても、
お茶碗の中をぐじゅぐじゅにしてそれをひっくりかえされても、
「まぁ、まぁ、そんなこともあるよね・・・。まだ一歳半だし。」
とふしぎと優しいまなざしを持って
冷静にゴンタを見ることができる。

ほんとはいつもこう↑ありたいんだけど
なかなかむずかしいのが現実。