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ナナの育児雑記(母親の育児エッセイ)

育児真っ最中のナナより


2002年10月

[82] 1103(いいお産の日)

2002-10-28 (月)

11月3日は「いいお産の日」って知っていますか?
詳細は「いいお産の日」プロジェクトのサイトを見てもらえると
わかるかと思うけど、出産の現状を広く知ってもらい、
いまの出産状況をよりよいものにしていこう・・ということから、
妊娠・出産・育児について考えたり語り合ったりのイベントなどを
各地で開催しているようです。

都心部に住んでいたら、私はこういうイベントものが大好きなので
たとえ自分が妊婦でなくてもホイホイ出かけていく方なのですが、
田舎に住んでいるとなかなかそういうわけにも行かなくて・・・。

ちなみに今年は京都でも11/9にイベントがあるようです。
ひとりひとりが満足のいくお産ができるような社会になっていくといいですね。

[81] いやだいやだ

2002-10-06 (日)

我が家の定番ものといえば、せなけいこさんの絵本も欠かせない。

ゴンタが一番最初にはまったのは「こわーいはなし」。
おとなが読んでも「ぷっっ」と吹き出してしまうようなオチのストーリー
なのだが、
せなけいこさんの作品にでてくる「おばけ」は子どもの心を魅了するのか、
ゴンタもとっても気に入った。

そこで、昔(といっても私が幼い頃?)から読み継がれている
「いやだいやだの絵本」セットを1才半のときに購入。
最初はあまり興味を示していなかったのだが、2才になるちょっと前から
読んでとせがんでくるようになった。

夜なかなか寝ない子にピッタリの(例の)おばけがでてくる話「ねないこだれだ」や2才前後の反抗期真っ盛りの子にぴったりな「いやだいやだ」は
子どもはもちろん、親から見ても人気の作品だと思う。

「いやだいやだ」に続く「あーんあんの絵本」も
ゴンタはとても気に入ったよう。
二つのシリーズとも、小さな子でも手軽に持てる大きさがいいのかな〜。
もちろん、せなさんの切り絵と話の展開もいい味だしているんですけどね。

[80] ソメコとオニ

2002-10-06 (日)

児童文学家の斉藤隆介さんの作品は我が家でも定番もの。

一番最初にゴンタのために買った絵本も「花さき山」が入っていたように思う。
私は知らない話だったけれど、一回読んでみたらとてもよい話で気に入った。
(斉藤さんの話はどれも読んだ後に胸がジーンとするような作品が多いなぁ・・)

次に、「モチモチの木」をゴンタには早いかなと思いつつ図書館から借りてきた。
モチモチの木が手のようになってお化けみたく見えるページが
いたく気に入った様子で、「こわい〜」と言いながら、よくそのページ
ばかり催促していた。結局この本も即購入。

以前からモモが持っていた「ベロ出しチョンマ」という創作童話集
をたまたま先日読んだ。
題名になっている「ベロ出しチョンマ」もとてもよい話なのだが、
「ソメコとオニ」という話が、我が家のゴンタとそっくりで
はまったしまった。
オニがソメコという五つの女の子を誘拐して、父親宛に身代金請求の
手紙を書こうとするのだが、オニはソメコのヤンチャぶりに疲れ果て
父親に早くソメコを引き取りにきてくれ、という内容の手紙を送るという話。
オニの気持ちがよくわかるような気がしておかしかった。